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2017年7月14日 (金)

銀河アドベンチャー Walkr 4.0 起動しました

「iPhoneでWalkr4.0が起動しない」と開発元にメールしたところ、即日返答がありました。Thanks > Fourdesire!

“please make sure that you’ve already linked Walkr with one of you social media account to save the game progress.”

* Instruction:
1. Force to close the Walkr app and leave it for 30 minutes.
2. Delete Walkr.
3. Reboot your phone.
4. Reinstall Walkr.
5. Tap the social media to connect after passing the tutorial.

上記の指示に従ったところ、見事に起動しました。しかし、Walkrを削除する際「このAppを削除すると、Appのデータも削除されます」というメッセージには一瞬怯みました。だって、これまでの努力が水の泡はイヤだ。避けたい。

Walkrで「エピック」に参加するには、WalkrからFBやTwにログインして、そのログイン名とアイコンを使うように設定するのですが、そうしていない状態で上記指示に従うとセーブデータが消えてしまうと思われるのでご注意ください。

いやぁ、助かりました。ちゃんとデータは残っていて、初回起動後のチュートリアルを済ませて、外部アカウントにログインしたらセーブデータを読み込み、購入品(広告を消す)を復元したらおしまい。半日ぶりに元に戻りました。エピックもそのまま進んでいます。よかった。

新しい惑星が5つ追加になったというので、まずは1つ探査開始。12日もかかるのか…。放置しましょう。惑星が増えて銀河が拡がるにつれて、どんどん時間とお金がかかるようになっていくから大変。そもそもこのゲームには終わりがありません。クリアするまえに惑星が増えるからクリアしている暇がないのです。これもゲームのひとつの形なのでしょうけれど、一方で「行き当たりばったりでいいのか」と、割り切れないものも感じます。

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惑星と衛星、それにミッションが増えるのは、いつものアップデートなのですが、今回はそれに加えて「研究所」と「リーグ」なるものが増えています。「エピック」のように誰かが立ち上げた「研究所」に参加して、自分の好きな惑星を研究するらしい。「探索する星を選ぶ」候補として表示される惑星はレベル7以外なので、エネルギーを使ってアップグレードできるのかも。しかも、他の人から寄付してもらえるかもしれない、と。「エピック」とどうちがうか試してみなければ!

「リーグ」というのは、結局、銀河の住民数の競い合いらしい。元々「友人内」「JPサーバ内」の順位表示はあったところに、全サーバから同レベルのプレイヤーを集めたようです。つまり「一番が大好き」な人以外にはあまり意味はないかもしれません。

惑星のグラフィックや細かいアニメーションにも手が加えられていて、デザイン的にはよくできているのですが、100以上の惑星と数十のDFRを手早くタップしていく操作性も追求してほしい。そういえば、今回は宇宙船の種類が増えませんでした。

希望、要望はいろいろありますが、こういう美麗グラフィックに、成果をちまちま積み上げていくゲームって大好きなので、これからも応援しています!

追記:Ver.4.0.2のアップデートが公開されたけれど、現在のエピックが終了して、様子を見てからにします。

2017年6月 6日 (火)

珈琲に誘われて伊勢参り(後編)

伊勢の外宮前観光案内所で借りたレンタサイクルで猿田彦神社へ向かいます。

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県道32号線を南下していけば、左手に猿田彦神社があり、そこを右折すればおかげ横町と内宮です。4km弱なので自転車で20分くらいでしょうか。歩道が狭くて走りにくいのと、多少坂道でしたが、無事猿田彦神社に到着しました。

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パンフレットにもあるように、拝殿正面に「方位石」がありました。

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拝殿脇のベンチに腰掛けて休憩していたら、白無垢の花嫁さんが写真撮影に登場。結婚式があったようです。ふたりの息子たちのために「みちひらきの大神」の御守護をいただいて帰ります。

内宮の一般駐車場はすでに「満車」。おかげ横町の入口脇に自転車を停めて内宮へ向かいます。

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あ、太鼓櫓だ。以前来たのはいつだったろう。でも、ひとりで来たのは初めて。なんだか新鮮です。

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ふくすけで伊勢うどんをいただきました。伊勢で食べる伊勢うどんは初めて。わかってはいたものの、麺が太くてやわらかい。その食感は「カフェびあんか」のフレンチトーストを思い出します。熱田神宮のきしめん同様、参拝客が手早く空腹を満たすことができるから重宝されたのかも。

近くの店で「電気ブラン」を売っていました。ほんとうにあるんですね。森見登美彦の『有頂天家族』に「偽電気ブラン」が出てくるのだけれど、架空のお酒だと思っていました。

あちこちで赤福を売っていますが、わたしは苦手。おかげ横町はよくできた観光施設だと思いますが「いかにも観光地」というのは苦手なので、まっすぐ内宮を目指します。(われながら苦手なものが多いな…)

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内宮の宇治橋は右側通行です。

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この場所は覚えています。内宮の拝殿前。午前10時なのに、すでに混雑しています。長居すると疲れるので、神様へのご挨拶を済ませると即離脱。

内宮から伊勢市駅のほうへ戻り、東を迂回してJRと近鉄の線路を越えて「伊勢河崎商人館」を目指します。勢田川沿いの古い町並みが残っている地域があるのです。細い道を北へ向かうと、所々に洒落たお店があります。途中、蔵を改造したカフェがあって、表の黒板の「中村さんのコーヒー 400円」という変わったメニューに惹かれて休憩することにしました。文字通り「河崎 蔵」というカフェです。

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「コーヒーは酸味系と苦味系のどちら?」「苦味系で」「シフォンケーキにはホイップクリームをつけますか?」「はい、お願いします」。ジャズピアノがBGMで、時間がゆっくり、のんびり流れます。おかげ横町のような活気はないけれど、ここも伊勢です。ホッとして、くつろぎます。

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もうすこし北へ行くと左手に「伊勢河崎商人館」がありました。ここは酒店だったそうで、裏には蔵がたくさん。松坂の本居宣長の影響もあって、店主が国学や和歌に凝って、蔵書もたくさん。古今和歌集など、当時としてはひと財産だったのではないでしょうか。ページを開いて見てみたい。実物でなくてもいいからデジタルアーカイブなどで見ることができるとうれしい。

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そう、日本初の紙幣というのも展示してありました。のちの藩札ですね。見た目は本の栞みたい。

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予定どおり4時間でレンタサイクルを返して、伊勢市駅から近鉄に乗って帰りました。あとは、東京に行く機会があれば、恵比寿の猿田彦珈琲に寄らせてもらいます。それでコンプリートです!

おしまい

2017年6月 5日 (月)

珈琲に誘われて伊勢参り(前編)

すべての始まりは珈琲でした。

猿田彦珈琲のギフトセットを長男が贈ってくれました。ブレンドとフレンチの珈琲豆が100gずつ、グラノーラと珈琲カステラが入っていました。

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さらに、中から猿田彦神社のパンフレットが出てきました。

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はて? 猿田彦珈琲は東京・恵比寿にあって、猿田彦神社は伊勢のはず。どういう関係なのか、ネットで調べてみて「ノリが軽いな」(笑)。お得意のコラボ?

猿田彦ブレンドをペーパードリップで淹れてみました。細挽きなので落ちるのに時間がかかります。くわしいことはわかりませんが、独特の味がします。一般的なブレンドにちょっと薬味が加えてあるような味。個人的にはもうすこし酸味控えめが好みかな。

一方の猿田彦フレンチは深煎りストレート。癖がありません。チョコレートケーキの味を引き立ててくれます。もちろんアイスにしても美味しい。

グラノーラの原材料は「オートミール、きび砂糖、メープルシロップ、バター、クルミ、アーモンド、あんず、クランベリー、りんご、小麦ふすまフレーク、いちじく、カボチャの種、亜麻仁、ひまわりの種、ごま、コーンフレーク、塩」と上等な感じ。ヨーグルトにトッピングしたら美味しかった。

珈琲カステラは、珈琲といっしょに食べたら珈琲の味がわからんかった。牛乳の方がいいかも。ともあれ、いろいろ美味しくいただきました。今回もらった珈琲ギフトを楽しみ尽くすには、残るは「お参り」ですね。

神社のパンフを手に、名古屋駅から近鉄に乗って伊勢に向かったのでした。

じつは当日の朝まで迷っていたんです。伊勢神宮は混雑するだろうし、意外に遠いし、眠いし。でも、もうすぐ梅雨入りという時期に見事に晴れています。これは神様が来いとおっしゃっているのだろうと腰を上げたのでした。

電車に乗るときは、Apple Watch 2 内蔵のSUICAを使っているのですが、Watch OS 3.2.2 ではSUICAにチャージした金額が正常に表示されません。お願いだからアップデートにバグを仕込まないでほしい。>Apple この問題はWatchをヘルプモードにしても直らず、一度改札を通るか、コンビニで買い物すれば正しい金額が表示されます。つまり残高ゼロだったら手詰まりだったわけで、恐ろしい。

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猿田彦神社は内宮(ないくう)に近いので、伊勢神宮もお参りしましょう。外宮(げくう)から先にお参りするものらしいけれど、内宮への移動はバスになります。でもバスより自転車がいい。レンタサイクルが外宮前の観光案内所と、宇治山田駅前にあるようなので、外宮前に観光案内所が開店する8:30到着を目指します。

休日に観光地に行くときは朝一番に出発して早めに帰宅するようにしているのですが、特急ではなく急行の所要時間100分は(寝不足のため)眠くて死にそうなうえにお尻が痛くて辛かった。

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名鉄電車の伊勢市駅をJR側出口に出て、正面の石の鳥居をくぐり、まっすぐ外宮に向かって歩きます。すると左手(鋭角に曲がってすぐ)に「カフェびあんか」があります。珈琲で目を醒ましたいし、30分ほど時間があるので休憩させてもらいましょう。

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モーニングセットの「バターブレンドコーヒー+フレンチトースト」を頼みました。

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ふわふわトロトロのフレンチトーストはパンというよりケーキみたい。バターブレンドというから構えたものの、ふつうに美味しいブレンドでした。

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外宮前観光案内所でレンタサイクルを借りました。わりに新しい3段変速車が4時間まで500円。時間延長するときは電話してほしいとのこと。予約できるようなので、複数名で借りるときは予約したほうが確実。さて、4時間でどこまで回ることができるでしょうか。

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外宮はすぐ目のまえ。衛士見張所横の駐輪場に自転車をとめて表参道火除橋を渡ります。第一鳥居をくぐるとそこは唐突に森のなか。明治神宮を思い出しながら「なんだかテーマパークみたい」。

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外宮の正宮にお参りしたのち、土宮、風宮、多賀宮にもお参りしました。

さて、外宮をあとにして、自転車で猿田彦神社と内宮へ向かいます。

(後編へつづく)

2017年3月 7日 (火)

岐阜・柳ケ瀬探訪:革靴と担々麺と金沢あかり坂

やながせ倉庫のCOMOCさんから革靴の完成連絡があったので再訪しました。標準サイズでは幅と甲の高さが足りなかったので、採寸してもらい、すこし緩めにお願いしました。

で、緩めで完成しました。靴下を2枚履くかインナーソールを入れたほうがいいみたい。ぴったりサイズに作ってもらうのはむずかしい。

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靴底はよくみると2重になっていて、外側(下側)の黒い部分が残り2mmくらいになったら張り替えをお願いするといいそうです。最初はたぶん踵部分だけ、つぎに爪先、最後に全部だとか。踵だけならその場で張り替えて、履いて帰ることができるとのこと。

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いつものように、JR岐阜駅南口でレンタサイクルを借りてあるので、ランチは岐阜市役所西側の開化亭に伺いました。

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予約していないので、時間制限つきのカウンター席。しかも御飯もの限定。予約客を捌くのに忙しいみたい。担々麺+ごはんを注文。肉味噌にもやしだけのシンプルなものですが、スープはおいしい。と思っていたら、じわーっと効いてきました。辛い!!

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このお店のランチはコースを予約してくるのが基本のようです。でもコースランチならば名古屋の四川飯店もおいしいし、お店の雰囲気と接客もいい。

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お腹がいっぱいになったところで、すこし北のメディアコスモスの図書館へ。

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今日は五木寛之の『金沢あかり坂』を選びました。金沢は一度しか行ったことがないから、また行きないなぁ。と、思いながら2話の途中まで読みました。窓際の椅子に座っていると(寝不足のため)眠くていけません。続きは名古屋に帰ってから。

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柳ヶ瀬に来ると必ずツバメヤに寄ります。大地のどらやきとおこわがマイブームなのですが、あらたに桜餅を発見。天気がいいのでメディアコスモスの屋外のベンチでいただきました。

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桜餅は「黒米入りおこわ」でこし餡を包んであって、塩漬け桜葉のしょっぱさが甘さを引き立てます。いかにも「ツバメヤの桜餅」です。そして大地のどらやきは、唇がカステラ生地に触れた瞬間の感触と香りがすばらしい。ウマい!

前回、ツバメヤの「大地のカステラ」は(上等すぎて?)口に合わなかったので、起き上り本舗のカステラを買ってきました。

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ずっしり重いから計ってみたら500gもある。内づかいのおやつは軽く上品なものよりも食べ応えのあるものが好き。ホットミルクで美味しくいただきました。

わたしの「おでかけ」はいつもおいしいもの探しになります。「おいしい」はシアワセです!

2017年2月 5日 (日)

[iPhone] アドベンチャーRPG 魔女の泉 2

2年間使ってきたiPhone5sもiOS10にアップデートしてから、動作が重いし、アプリが落ちることもしばしば。「そろそろ限界か」と思ったものの iPhone7 は高すぎる。32GBでは心もとないから128GBにすると税別83,800円。税込9万! それはパソコンの値段です。長男がiPhoneSEに替えたというから実物を見せてもらったら、まるで5sと同じ。これなら5sの手帳型ケースがそのまま使えそう。というわけでSEにしました。64GBで税別49,800円。1月2日の初売りで Apple ギフトカード 3,000円分もらったから税込5万。古い5sを売ったら15,000円になったので差し引き35,000円。

スマホを機種変更したのに、古い手帳型ケースに入れていることもあって新鮮味ゼロ。それでもiOS10でサクサクとふつうに動いているからありがたい。ケースに入れててもシャツの胸ポケットに入るのもうれしい。

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そして「魔女の泉2」なのですが、さすがに4インチ画面では狭いです。文字が小さくて読みづらいし、ボタンが小さくて押しまちがえそう。それでもしばらく我慢してプレイしていると、流れに慣れてきて、いちいち文字を読まなくてもわかるようになってきます。RPGでは、アイテムを集めて、調合したり、魔術書から魔法を編み出したり、強化したりと「繰り返し」が多いからです。

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タイトルに「アドベンチャーRPG」と書いたのは「この世界を自由に移動して、自由に生きてください」というゲームではなく、ストーリー重視という点でアドベンチャーゲームに似ているのです。謎解きではないのだけれど、ストーリーを進めるために何をすべきか、どこへ行くべきかを考えながらゲームを進めていくのです。

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うれしいことに、このゲームは「プレイヤーにやさしいRPG」なのです。

1. 敵に出会ったとき、敵の強さのパラメータを表示したうえで戦うかどうか選択できる

2. 地上だけでなくダンジョン内からでもワープして家に戻ることができる

3. 体力、マナ、力、素早さ、防御力といったパラメータを自分で「修練」して上げることができる

4. ペットの種類が豊富で、戦闘時に頼りになることも多い

そして、主人公のルナがかわいい。ちいさな吹き出しで「えいっ!」とワープして、着いた先で転んで「きゃっ」。

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ルナは魔女ではなく神族らしいのですが、人間不信に陥って一人暮らし。魔女狩りを避けるため街には近づかないようにしているから、このゲームでは街は出てきません。神殿や平原、洞窟とか海とか、うまく街づくりを避けたな、と思わなくもない。

まだクリアしていませんが、敵陣に乗り込むまえにパラメータを上げているところです。久々におもしろ+かわいいゲームに出会いました。

お勧め度:★★★★★

2017年1月26日 (木)

銀河アドベンチャー Walkr 新エピック「封印されたモンスターを解放しよう」に挑戦

銀河アドベンチャー Walkr の惑星がついに100を超えました。今回のアップデートで惑星が6つ、エピックがひとつ、ミッションが6つ追加されました。

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知らないうちに追加されているので、App Storeの「アップデート」の内容を日頃からチェックしておく必要がありそうです。

早速、新しいエピックを体験してみました。

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  1. 宇宙艦隊をつくる コイン+トマト
  2. パーティのために白髭魔法使いを探そう コイン
  3. 魔法使いの新年パーティに参加 資源x2
  4. 小さな魔法使いたちのために小さなキャンディを準備しよう コイン+トマト
  5. 真夜中のパーティで白髭魔法使いに出会おう 資源x3
  6. 封印されたモンスターの謎を探ろう 二択 (北風の森、南の海) 右
  7. 葦の海賊船を作る コイン+トマト
  8. 白い葦を収穫しよう コイン+トマト
  9. 船を建設するための青写真を買おう 資源x3
  10. 長い旅路 コイン
  11. モンスターを封印するための封印の石を取り戻そう 資源x2
  12. 魔法使いの谷への入口 二択 (左の門、右の門) 右
  13. ピンクローブの魔法使いに相談しよう トマト
  14. 封印の石を壊そう コイン
  15. ビーストたちとのダンス 資源x2

わたしの苦手な「二択」が2回もあって、終了までに4日間かかって疲れましたが、銀河マップ(惑星探査の必需品)が報酬になっているので一度はクリアしなければなりません。それでも、エピック「恐るべきドラゴンキング」のときの二択は「過半数」が条件だったのが、今回は「半数」でOKでした。これは進歩です。

つまり、参加者10名の場合、どちらかが5票になった時点で終了。以前、10名参加で5対5のまま、時間切れするまで24時間待たされたことがあります。あれは最悪だったから改善されたといえるでしょう。個人的には二択は時間の無駄なのでなくしてほしい。

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二択はどちらを選んでも大差ないので考える必要などありません。全員がどちらか一方に投票するのがいちばんの近道。そのため、メッセージ欄に「迷ったら右のボタンを押しましょう」と書き込んでも、スクロールしないと見えないので見てもらえるかどうかは疑問。最初から二択があるとわかっていれば、艦隊名に「二択は右(左)で」というメッセージを入れる手もあります。

惑星数が(地球を含めて)102 とは、気が遠くなるというかうんざりしてきました。惑星が増えるほどインフレが進むので(96個現在で)惑星を1レベルアップグレードするのに10日以上かかり、1,000〜2,000万コインが必要で常に金欠状態。既存惑星にせっせと食糧供給して資源をコインに換えては貯めていますが、とても追いつかないのでエピックで出稼ぎに出ています。

ま、時間制限はないので、マイペースで行きましょう。みなさんの健闘を祈ります!

2016年12月11日 (日)

[iPhone] 銀河アドベンチャー walkr エピック編 2016

銀河アドベンチャー walkrの「エピック」とは、他のユーザーと共に2〜10名で艦隊を組んで冒険に出るイベントです。キューブや(惑星探査のための)銀河マップ、ユニークなDFR設計図が賞品としてもらえます。また貢献度に応じてコインも配分されます。一度クリアしても何度でも参加できます。

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「エピック」では「艦隊」を自分で作るか、既存の艦隊に参加するかのいずれか。「艦隊」を作る場合「招待のみ」スイッチをONにすると「ともだち」を招待する「プライベート」モードになり、OFFのままだと一般から参加者を募る「パブリック」モードになります。

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上図では既存艦隊がふたつあって、下の艦隊は10/10ですから、すでに満員御礼。出発準備が完了しています。上の艦隊は10名中3名しかいませんから、あと7名まで参加することができます。

「エピック」では複数のイベントで構成され、イベントごとに「食糧」「コイン」「資源」を寄付したり、攻撃か援護かといった「二者択一」を迫られます。イベントはストーリー性があるように見えますが、かなり適当です。深く考えないほうがいいと思います。

「エピック」画面右上の時計アイコンで、過去に参加したエピックの履歴を参照でき、書類アイコンでは現在のエピックのステータスが表示されます。艦隊出発前であればプライベートとパブリックの切り替えも可能です。つまり、3名だけ「ともだち」を招待して(パブリック設定に戻して)他は一般参加者を募るということもできます。

メイン画面も含めて、隠し機能がたくさんあるので探してみてください。それも含めて「アドベンチャー」です!

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イベントで食糧やコインを寄付するには「スタミナ」が必要となります。

画面の右上に緑のゲージが3つ表示されているのがフルパワーで、使い切ると1ゲージあたりスタミナが回復するには10分(プライベートでは1分)かかります。以前は「スタミナ」ゲージは存在しなかったのですが、そうすると早い者勝ちとばかりに独り占めする人が出てくるので導入されたようです。

メンバーが最低人数集まった時点で艦長が出発させるか、フルメンバーが集まると6時間後に自動で出発します。出発後は艦長がいなくても艦隊は最後まで自動で進みます。ただ、イベントが終了するまでは停止していますし、移動中にエネルギーが切れると艦隊は止まってしまいます。

惑星の資源を満タンにしたり、惑星のアップグレードを完了するのを待っていられないときには「ブースト」も可能です。ただ、大量のコインかキューブが必要になり、わたしの感覚では割に合いません。コインかキューブが余っているときだけ使うべきだと思います。まさに「時は金なり」です。

「エピック」は「メンバーで協力して銀河を冒険する」というのが建前ですが、参加者はキューブや銀河マップ、コインなどが目当てです。ですから強引な手を使う人も出てくるわけですが、大事なことは「ムキにならない」こと。遊びなのですから、楽しくやりましょう!

わたしがエピックに参加するようになった理由は、新しい宇宙船のロック解除するためにキューブが必要だったからです。たとえば1回で300キューブは有り難いとはいえ、7000キューブ貯めるには24回参加しなければならず、1回のエピックに3日間かかるとしたら72日間、2ヶ月以上かかります。キューブは購入することもできますが(3,600キューブが¥2,400)、そうしたら負けのような気がしてがんばりました。

惑星のアップグレードのためにコインが必要なのですが、ある程度ゲームが進んでくると、1レベル上げるためにもコインが1,000万、時間は10日余りも必要になってきます。報酬の高いエピックに参加すれば1回でコインを1,000万入手することも可能ですが、他のメンバーのことも考えなければなりません。

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自分で作った艦隊であればともかく、他の人が作った艦隊に便乗する身では、艦長を押しのけて独走はできません。ところが、そうは考えない人もいるようで、わたしが作った艦隊にまず食糧をいくらか寄付して、他のメンバーの参加を待っていたら、2番目に来た人が食糧もコインも残りすべてを寄付(独り占め)してしまっていたことがあります。そして、その人は途中まったく参加せず、最後に報酬だけ手に入れたのです。これはちょっとひどいと思います。わたしだけならともかく、他の参加者に失礼です。出発前であれば、艦長はメンバーを「脱退」させる(追い出す)ことができますから、目に余る場合は伝家の宝刀を抜くしかないでしょう。(まだやったことないけど)

逆に、艦隊を作った艦長が100%独り占めしていたこともあります。もちろんそんな艦隊には参加しませんが(一旦参加しても脱退できます)おそらく作るだけ作って何もしないで報酬を得る作戦なのでしょう。世の中にはいろんな人がいます。だから、ムキにならないことです。

わたしは原則として自分で艦隊を作るようにしていますが、タイミングによっては参加者を募集している艦隊がたくさん(10以上)あって、そこで新規にメンバーを集めるには時間がかかりすぎると判断したときは他の艦隊に参加させてもらいます。艦隊メンバーが2時間で集まることもあれば、24時間以上かかることもあります。

また、たとえば10名で出発しても、イベントに積極的に参加するのは4名程度で、逆に2名ほどは不参加(貢献度0%)であることが多いようです。アクティブユーザーが多いとイベントが早く終わりますが、深夜イベントに誰も参加しないようだとエピック終了には時間がかかります。とくに「資源」の寄付はひとりでは追いつきません。ましてや、運悪くアップグレード中の惑星の資源が指定されたら寄付しようがありません。(あきらめましょう)

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長時間かかる「エピック」の中に「二者択一」イベントがあるのですが、これはどちらを選んでも大差ないにもかかわらず、下手するとそこで意味もなく24時間待たされるので、わたしは嫌いです。検証はできていませんが、要するに多数決。つまり10名が5対5に割れるのが最悪で24時間待ち確定。最短コースは片方に6票入ればそこで終了。ですから、わたしはメッセージ機能を使って「わたしは○○を選びました。迷ったときはこちらのボタンを押してください」というように書き込みます。(読んでもらえる保証はありませんが)

一度にたくさんのコインを集めるには「エピック」がよいのですが、自分の惑星からコインを得ることもできます。95個の満タン惑星からコインを集めて回っても、せいぜい100万コインなので効率は悪いのですが、それでもちりも積もれば山となる。エピックの途中で、次の資源提供イベントまで時間があるときにはコツコツと惑星から資源を回収しましょう。

そうやって苦労して惑星を1レベル上げても、増える人口はたったのふたり。なんだかなぁ。宇宙は果てしなく、先は長いなぁ。(ため息)

2016年12月 9日 (金)

[iPhone] 銀河アドベンチャー walkr 基本編 2016

銀河アドベンチャー walkr は、自分の宇宙船で地球を飛び立ち、銀河宇宙の新たな惑星を探査、植民地化していくゲーム。時間制限がなく、マイペースで進めていくうちに、それなりに自分の宇宙が広がっていくのが楽しい。宇宙船のエネルギーが「歩く」こと(歩数)で貯まるのもユニークです。

Walkr

walkr は不定期にバージョンアップされ、突然、宇宙船の種類が増えたり、惑星(銀河マップ)が増えたり、ルールが変わることもあります。ですから、ここで書くことは WALKR SYSTEM v3.0.10.0でのお話であることと、わたしの勘違いや間違いもあるかもしれないことをご承知おきください。すべては書き切れないので気づいたことから挙げていきます。

まず、このゲームの目的は「銀河の住民を増やすこと」です。

そのために新たな惑星を発見し、DFR(食糧衛星)を作って、食糧を供給しつつ、惑星のレベルを上げていくことで人口が増えていきます。結果として、地球からひとつながりの惑星とDFRの鎖をつくっていくことになるわけです。

建造できるDFRの最大数と保管できる食糧の最大量は「WALKR のコア」のレベルに制限を受けます。コアをアップグレードするには「工場」メニュー右下のアップグレードボタンを押します(要コイン)。また、キューブで新しい宇宙船を買うこと(ロック解除)もできます。すると宇宙船の外見と性能が変わります。

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機能的には飛行速度が上がったり、積載エネルギー量が増えたりします。個人的には、速度よりもエネルギーの保有量が上がるほうがうれしい。発見した惑星は「食糧」を提供することで見返りに「資源」を「コイン」(お金)として得ることができ、惑星をアップグレードすることで最大資源量と人口が増えていきます。「食糧」の生産はDFRという食糧生産衛星で行います。これは惑星探査のような要領で建造することができます。

地球から離れるほど、レベルが上がるほどインフレが進んで、とんでもない時間と費用がかかるようになっていきます。ただし、DFR の建造コストと供給される食糧の量はどこでも同一です。

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このゲームの鍵は「時間」と「コスト」です。

食糧生産、資源生産、探査などには「時間」がかかります。「ブースト」コマンドを使えば時間を短縮できますが、これは「エネルギー」やお金(コイン)が余っているときだけにしましょう。お金はコアと惑星のアップグレードに投資すべきです。

お金には「コイン」と「キューブ」があります。

コインはDFRで生産した食糧を惑星に投入することで得ることができますが、キューブはランダムに銀河を漂っているワイルドキューブを拾うか、別記事にて後述予定の「エピック」の報酬として得ることができます。キューブは宇宙船のロック解除に必要なので、ひたすら貯めておくことをお勧めします。

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わたしはいわゆるネットゲームには興味がなかったので、walkr のネット機能は長い間使わずにいました。ただ「エピック」を知ってから全機能を調べてみたところ「ランキング」メニューがあって、全惑星の住民数合計で自分の順位が決まることを知りました。

惑星の住民を増やすには「惑星を増やす」「惑星をアップグレードする」「惑星の衛星に人口を増やすものを付ける」方法があります。

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惑星も衛星もおかしなものが多くて混乱しますが、ある惑星と衛星を組み合わせたとき右下に+表示がふたつ並んで出たものは相性が良い証拠。よく考えれば「これだ」というペアが見つかります。でも、人口増加を優先するならば、そういった衛星を付けてもいい。絶対の正解はありません。

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現在、惑星は(地球を含めて)96個あります。惑星探査のためには「銀河マップ」が必要で、いくつかは「エピック」の報酬になっています。ですから、いずれ「エピック」に参加しなければなりません。ただし、誰でも最初から参加できるわけではありません。参加条件をクリアできるようになったら試してみてください。最大10名のユーザーで艦隊を組んで冒険に出るイベントです。報酬は、銀河マップだったり、ユニークなDFRだったり、キューブだったりしますが、艦隊への貢献度に応じてコインも分配されます。貢献度が0%だと報酬もゼロです。

エネルギーを補う手段として「司令室」と「ブースター」があります。「司令室」の3つの椅子に「ともだち」からユーザーを指定すると、自動的にエネルギーが提供されます。いつ、どれだけのエネルギーが供給されるのか理屈はわかりませんが、多少なりとも提供してもらえると助かります。「ブースター」は2時間、歩数カウンターが2倍されます。外出するときなどにONにするとよいでしょう。終了後18時間は冷却時間となり使用できません。

最後に「設定」メニューの「プレイヤーサポート」「ヘルプ」には目を通しておきましょう。大事なことが書いてあります。(英語ですけど)

2016年10月26日 (水)

iPhone 5s + Apple Watch S2 で Suica 利用する

2代目Apple Watchに期待したのは「防水」と「Suica対応」です。

初代Apple Watchで困ったのが雨の日。雨でも自転車やバイクに乗るのですが、レインウエアを着ていても夏は暑いので袖をめくります。土砂降りだったりするとApple Watchを外さざるを得ません。大丈夫だったのかもしれませんが心配なのです。(過保護?)

そうして今回購入したのが「AppleWatch S2 ゴールドアルミニウムケースとココアスポーツバンド」。

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モバイルSuicaは「iPhone7 を持たなくても iPhone5 と Watch S2 があれば使える」という触れ込みだったので、iOS 10.1 と WatchOS 3.1 のリリースを待って、iPhone5s と Watch S2 を最新OSにアップデート。(ちなみに、iPhone5sにiOS10は重いです。)

大事なのが「Suica」アプリのダウンロード。似たような名前のアプリが色々ありますが、必要なのは「Suica」という名前のアプリです。これを使って、モバイル版 Suica を作って、Watchに転送します。その際、Suicaの種類は「無記名式」ではなく「記名式」にします。そうしないとチャージ用のクレジットカードが登録できないからです。

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iPhone5sのWalletアプリでは「パス」の登録はできても、クレジットカードを登録できません(SEは可能)。つまり、iPhone5sではApple Payが使えないのです。「Suica」アプリで無記名式カードを登録するにはApple Payが使えなくてはなりません。一方「記名式」カードであれば、チャージ用のクレジットカードを同時に登録するのでApple Payは不要なのです。

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名古屋市バスに乗るときにドキドキしながらWatchをかざしたら、1,000円チャージしてあったところから、ちゃんと210円引き落とされました。改札をスムーズに抜けるためにはiPhoneのWatchアプリの「WalletとApple Pay」で「エクスプレスカード」指定(下図参照)しておく必要があります。そうしないと支払いのたびにWatchのサイドボタンをダブルクリックしなければなりません。

元から持っている「manaca」カードは、iPhone7以降を手に入れたときに iPhoneに取り込みます。その際、保証金500円も戻ってきてカードは廃棄することになるそうです。

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iPhoneではなく、Apple Watchで改札を通りたい。

iPhoneケースにmanacaカードを入れてあるので、iPhoneをかざすのなら何も変わりません。チャージするのに券売機が不要になるだけ。改札を通るためであれば、スマホを取り出すのも定期入れを取り出すのも手間は同じです。何も取り出すことなく改札を通れるのが最もスマートだと思うわけです。

ただ、問題は左手にはめたWatchを改札の右側のセンサーにかざすのは人間工学的に無理があること。だから、わたしは右手にはめることにしたのです。

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というのは真っ赤な嘘で、左手首を怪我してしまったので、やむなく右手にはめているのです。(お粗末…)

Apple Watchにクレジットカードを登録することにも成功したのですが、QuickPay を使うことはないのとセキュリティが不安なのでカード削除しました。当面 WatchはSuica専用にします。

メッセージとメールの通知機能も便利ですが、無音の振動アラームも重宝しています。「ワークアウト」のサイクリングとウォーキングも使っています。さらに Apple Watchは、今回のように「支払いのため」「通るため」以外に「開けるため」「ON/OFFするため」「本人確認」の鍵になっていくような気がします。

そう、Apple Watchをはめていれば、Macのロックを自動解除できるのも便利です。(要 MacOS Sierra)

Mac_config2

ロック解除もSuica利用も、そのためにはApple Watchの「パスコード」設定が必須です。便利になる反面、悪用されたときのリスクは増大します。ますますセキュリティが重要になってきますね。

2016年9月 1日 (木)

[AppleWatch旅] 松山レンタサイクル観光

道後温泉のホテル「道後ねね」を朝8時半にチェックアウトし、商店街を抜けて、道後温泉駅へ向かいます。駅前に止まっているのが坊ちゃん列車でしょうか。

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時計台そばの観光案内所でレンタサイクルを借ります。松山では市内4カ所にレンタサイクルポートがあって、1日300円で、どこで借りてどこで返してもいいのです。だから、道後温泉駅で借りて、松山城を見て、JR松山駅で返して、そのまま帰途につく予定。

レンタサイクルを借りるとき、受付の女性に「こちらの人って訛りがありませんね」と言ったら「そうですか。ケンケン言ってたりしませんか」。あ、内子町の町家カフェの隣のテーブルの女性グループがそういえば語尾がケンケン言ってました。「ナニ弁っていうんですか」「伊予弁です。それも3つに分かれてますよ」。そうなんだ。勉強になりました。

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まずは近くの湯築城跡に来ました。ここは道後公園として整備されています。

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入口を入ったところに自転車を置いて、反時計回りに歩いたのですが、城の名残りばかりでいまひとつ城跡という実感が湧きませんでした。最後は神社わきの坂を登って展望台へ。西を臨むと松山城が見えました。そう、あそこに行きたいのです。

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なんでもいいけど暑い。午後まで松山にいると倒れそうなので、昼には松山駅に着きたいと思います。

松山城の建っている山の東麓にロープウエイ乗り場があるらしいので、そこを目指して自転車を漕いだのですが、気付いたら通り過ぎていました。岐阜金華山のような(遠くから見てもそれとわかるような)ロープウエイを想像していたら、街並みに溶け込んだビルになっていて「こりゃわからんわ」。

ロープウエイ往復+松山城入場券のセットが1,080円。ロープウエイは10分ごとに発車するから、タイミングが悪いときはリフトに乗ってもいい。日差しが熱いけれど開放的なリフトに乗りました。

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リフトを下りて、よいしょよいしょと坂を登っていくと天守が見えてきました。

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天守は四方に窓がおおきく開けていて、吹き抜ける風が心地いい。手摺り越しに松山の街を一望できました。道後温泉本館が見えるらしいのですが、持参した双眼鏡をのぞいてもどれだかわかりませんでした。(残念)

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市内電車で松山駅から道後温泉に向かう途中「大街道」というところを通ったのです。大通りっていう意味かな。観光案内所で訊いたら「街いちばんの繁華街」だとか。ロープウエイを下りて、前の道を下っていけば大街道の入口です。

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大街道では自転車を下りて歩きます。途中、noma-nomaというジュースバーで「みかんシェイク」を買いました。冷凍みかんをミキサーにかけてましたよ。

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大街道を抜けて西へ向かうと松山市駅。駅前の高島屋の屋上には観覧車があります。わたしの背後にはじゃこ天のお店が並んでいるのですが食指が動きません。それよりみかんシェイクのほうが冷たくておいしい。

JR松山駅南の駐輪場でレンタサイクルを返して、岡山行の特急に乗りました。屋外を自転車で移動するより列車に乗っているほうが涼しい。岡山で上りののぞみ号に乗り換えると、室内も座席の足元も広くて「あぁ、快適だ〜」。

試しにポケモンGOを立ち上げたら、アバターが時速270kmで走っていました。あんたはスーパーマンか!(笑)

(おしまい)

名古屋から内子町、片道6時間はやっぱり遠かった。疲れました。

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