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2018年4月 8日 (日)

銀河アドベンチャー Walkr 4.4 雑感

Walkr 4.4.xのアップデートは 4.4 の説明文を流用しているので、実際のアップデート内容が不明です。bug fix ならそうと書いてほしい。ただ、新たなbugが仕込まれている可能性があるので「アップデート」ボタンを押すのが怖い。

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惑星のグラフィックが変わったり、星の名前が鷹からニワトリになったり、瓜がメロンになったり、細かい変化もあります。見た目の変化はともかく、従来の「エピック」が「ストーリー」になりました。新規ユーザーは過去ログを見ても「エピックってなに?」。なぜ変えた? 一大叙事詩は大げさだったけれど、それがいきなり短編小説とは。

ずっと続けているスマホゲームは Walkr だけなので、他のゲームのことはわかりませんが、そのときの都合でどんどん付け足したり、行き当たりばったりで変えていくことに驚きます。

「ストーリー」で「実験室限定」艦隊をつくってみました。実験室のメンバーが仲間だと、一般参加者を募るよりは気心が知れていて気楽ですね。ただ、みんなリラックスしてイベントを忘れてしまうらしく、資源の寄付が集まらず苦労します。

一方、自分を知らない人たちと「ストーリー」したいときは外国船に乗り込みます。日本人観光客のいない国へ行きたい感覚と似ています。

次回、惑星が追加されるのはいつ頃でしょうか?

2018年3月 5日 (月)

銀河アドベンチャー Walkr 4.4 宇宙船追加

待ってました! 新しい宇宙船が3機追加されました。

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わたしが選んだのは「フラッシュ」。お値段は10,000キューブですが、エネルギー容量が10万になります。以前の「プローブ」は7万だったので3万アップ。ただ、飛んでいる様子は紙飛行機。ちょっとユーモラスです。

エネルギーは「エピック」だけでなく、いまは「実験室」でも毎日使うため、貴重な資源です。3万アップの恩恵は「司令室」でも受けることができます。

「司令室」では4名の副操縦士が50/30/20/20%の変換率でエネルギーを提供してくれます。容量7万だったときは35,000/21,000/14,000/14,000の計84,000でしたが、10万になると50,000/30,000/20,000/20,000の計12万を手に入れることができるのです。

わたしが宇宙船を選ぶ条件は、エネルギー容量が最大であること。久しぶりの宇宙船追加ですが、まさにこのときのために普段からキューブを貯めていたのです。今回10,000キューブかかりましたから、次回は15,000キューブも貯めておけば足りるでしょう。ゲームは計画的に!(笑)

前回の記事で「実験室」の「メンバー」一覧を眺めてから寄付するというお話をしましたが、もうひとつ重要なパラメーターを見つけました。各メンバーのinfoを開いて「平均エネルギー」を見ていくと、寄付してもらえるかどうかの参考になりそうなのです。

この平均値をどのように算出しているのかわかりませんが、5,000以下であれば、普段手持ちのエネルギーが少ないため、思うように寄付できない。10,000あればエピックを併行していても寄付は可能。20,000以上あれば常に2,500返すことができるようです。中には40,000以上ある人がいてビックリ。たしかに余裕で2,500返してくれます。

この「平均エネルギー」値は「メンバー」一覧の上位の人ほど多いかというと、そうとも限りません。手持ちは少なくても実験室に優先して寄付している人もいるのです。つまり、エネルギーの使い方は人それぞれ。

実験室でもエピックでもチャット機能は用意されていますが、全員に公開されているため、あまり突っ込んだ会話はできません。ですから、限られた情報から事情を推察して動く必要があるのです。それもまた「アドベンチャー」ですね!

2018年2月28日 (水)

銀河アドベンチャー Walkr 4.2 実験室日記

2017年7月下旬に「実験室」が開設されて7ヶ月。メンバー間でエネルギーを寄付しあうことで惑星をアップグレードできるようになって救われました。だって、惑星が100個を超えると、レベルひとつアップグレードするのに5千万以上のコインと2週間以上の時間が必要になったりするのです。だから、従来のことを思えば、惑星のアップグレードもお手軽になりました。

住み慣れた実験室は居心地が良く、Give & Take でエネルギーを交換して、順調に惑星をアップグレードしていたのですが、ふと「ここに安住していて良いのだろうか」と疑問を感じ、別の実験室の空席に潜り込みました。

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一度実験室を脱退すると、それまで寄付した記録は消えます。つまり、寄付額順に並ぶ「メンバー」一覧の最後尾からスタートです。毎日結構な距離を歩くため、エネルギーに不自由はしません。いざとなれば「司令室」の副操縦士たちがエネルギーを提供してくれます。

実験室に参加すると、まず「メンバー」一覧を眺めます。

誰がいくら寄付してくれたかがわかると同時に、エネルギーを寄付する余裕のある人が順番に並んでいます。その上位の人から順に500ずつ寄付していきます。そうして、40名のうち上半分、20名の反応を見ます。

相手がどんな人なのか、まったくわからないなりに、相性みたいなものを感じることってありませんか。そういうインスピレーションに従って、気になる人には1,000寄付したり、あれこれ試しているうちに2,500寄付してくれる人が出て来ます。

誰でも寄付してくれれば、同額をお返しします。これは礼儀です。それができない時もあるのはわかります。返せるときに返せばいいと思います。ただ「メンバー」ログをチェックしていると、まったく寄付していないのに惑星をアップグレードしている人がいます。何週間も家から一歩も出ないのでしょうか。これは理解できないので、わたしは寄付する気がない人には寄付しません。信用できないからです。

そう、ちょっと大げさにいえば、これも信頼関係なのです。「メンバー」上位の人なのに500しか寄付してもらえないのは、わたしに信用がないからです。実験室という環境を有効に活用するには、ひとりでも多くのメンバーに信用してもらい、できるだけ2,500ずつ寄付し合う関係を築くことです。そうすれば、レベル6から7へアップグレードするために必要な180,000エネルギーも3日以内で集まるはず。

「ランキング」を見ると、現在の最高スコアは1,909。JPではすでに16名が到達しています。そこまで行くと、当面はアップグレードする惑星がないわけですから、実験室に参加する意味もなくなります。次に新しい惑星が追加されるまでは、エピックでコインを稼いで宇宙船(Walkrのコア)のアップグレードして暮らすのでしょうか。

早くわたしも楽隠居したいものです。(笑)

2017年12月23日 (土)

銀河アドベンチャー Walkr 4.2 クリスマスプレゼント!?

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銀河アドベンチャー Walkr 4.2で、惑星が5つとエピックが1つ、ミッションが7つ追加されました。ちょうどエピック(艦隊を組んで冒険)に出ている途中だったのですが、メンバーのひとりが急に離脱したのは新エピックに乗り換えるためだったようです。

発見した惑星数は最高106だったのが、今回で111になります。「ソーシャル」>「ランキング」で表示されるスコア(総住民数)は、従来1825だったのが、基本住民数16x5=80だから計1905。それに「人口を増やす」効果をもつ衛星が追加されればもうすこし増えます。

てっぺん(1825)に突き当たったプレイヤーが増えていたから惑星を増やす頃合いではあったのでしょう。しかし「またゴールが遠のいた」という徒労感は否めません。ゲームには達成感が欠かせないのですが、Walkrの場合、ささやかな達成感を積み重ねるしかないようです。だって、富士山頂に着いたぞーと思ったら、翌朝にはそこが9合目になっているのですから。山頂は常に幻影なのです。

Ver.4.1で「エネルギー」が手に入りやすくなったために「実験室」での惑星アップグレードも捗るようになりました。今回追加された惑星の探査に必要な日数は14日間。2週間です。ありえません。かといって時間を短縮するために「ブースト」しようとしたら6,000以上のキューブが必要。最初の探査だけは通常どおり行い、アップグレードは「実験室」のほうが時間もコストも節約できます。しかし、すくなくとも14日x5惑星=70日間+インフレ増加分ですか。惑星5つ発見するだけで2ヶ月以上かかり、さらにそこから全惑星をレベル7まで上げなければなりません。気の長いを通り越して、気が遠くなるゲームです。

「エピック」メニューの左上に「日本」という小さなボタンがあります。デフォルトでは、現在接続しているJPサーバの艦隊だけ表示しているのですが、それを切り替えるとTW(台湾)、CN(中国)、KR(韓国)、US(米国)などたくさん見えるようになります。試しにいくつかのエピックに参加してみてわかったのは「国がちがっても考えること、やることは同じ」。のんびりした人、せっかちな人、優しい人、なにか勘違いしてる人、等々。ゲームは世界共通言語なのですね。逆に、JPサーバのエピックにも他国の方が参加されるわけですが、言葉が通じなくても特に困ることはありません。ただ他国サーバで「メッセージ」を書くなら英語かな、と。

わたしも現在のエピックが終わったら、新しいエピックに参加してみるつもりです。(二択がないことを祈ります)

2017年8月30日 (水)

弥栄の烏 (阿部知里)

弥栄の烏 八咫烏シリーズ6
弥栄の烏 八咫烏シリーズ6 』 は八咫烏シリーズ第1部完結編。

1. 烏に単は似合わない
2. 烏は主を選ばない
3. 黄金の烏
4. 空棺の烏
5. 玉依姫
6. 弥栄の烏

1巻と2巻が同じ時と場所を、異なる登場人物の視点から描いた作品であったように、5巻と6巻もそうです。5巻は山神の「母」となる志帆が、6巻は若宮たちが、主人公です。ガールズサイドとボーイズサイドですね。

今回、初めてKindle版を買いました。iPhoneSEの4インチ画面で読む気はしなかったので、以前買ったKindle Fireを指定し、途中まで読んで3日ほど忘れていたら、持ち出したもののバッテリー切れで読めず。次回、朝100%充電して持ち出したにもかかわらず、昼休みに電源が入りません。帰宅後、すったもんだして、立ち上げ直して、なんとか読み終えましたが、Kindle Fireは信用できません。

バッテリーが切れたら読めないのは困るのと、Kindle Fireは重くて持ちにくい。滑りやすく落としたら壊れるという不安もあります。わたしはやっぱり紙の本がいい。単行本1,680円がKindle1,200円というのは他に比べれば安いほうですが、まだまだ高い。1,000円以下にすべき。Kindle Fireがだめなら iPhoneで読めないのかとKindleアプリを立ち上げてみたら、ちゃんと読めるじゃないですか。画面が小さいとはいえ、小説ならば読めないわけではないので、こっちで読めばよかった。

というわけで、今作は疲れました。(なんのこっちゃ?)

お勧め度:★★★★☆

2017年8月12日 (土)

銀河アドベンチャー Walkr 4.0 惑星のアップグレード方法

もしあなたが「ランキング」で上位に入りたいなら、新しい惑星を探査(発見)するか、既存惑星の住民を増やすことです。住民を増やすには惑星を「アップグレード」します。発見時はLV1で、LV7まで原則2名ずつ増えていきます。あなたの銀河全体の住民数があなたのスコアになります。

アップグレードするには「キューブ」か「コイン」が必要です。どちらも通貨のようなものですが「キューブ」を入手するには以下の方法があります。

(1) 宇宙空間に落ちて(漂って)いるものを拾う。
(2) 惑星間の荷物運びの報酬として受け取る。
(3) 「ミッション」の報酬として手に入れる。
(4) 「エピック」の報酬として手に入れる。
(5) 「ショップ」で課金して手に入れる。

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(1)〜(3)では多くは集まりません。(5)は負けた気がするのでわたしはやりません。だから(4)で集めます。エピックによって報酬額が異なりますが、現在最高で400キューブ(「恐るべきドラゴンキング」の場合)です。食料とエネルギーは一度に保有できる量が限られていますが、コインとキューブは(おそらく)無制限です。

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上例では、惑星をアップグレードしようとすると1万キューブか4,400万コイン必要です。1万キューブというのは、ショップで購入すると約6千円。エピックで稼ぐと29回分です。惑星をたった1レベル上げて、住民をふたり増やすためにです。あまりにバカバカしい。地球から離れるに従って進む超インフレがすべての元凶。このゲームバランスってどうなの!?(あ、禁句だった?)

エピックの報酬は通常、固定額のキューブと、貢献度に応じたコインの分配の2種類あります。

そもそもコインは、惑星が生産する資源を集めることで手に入ります。ただ、それだけではアップグレード費用には足りないのでエピックを利用するのです。

仮に1回で1千万コイン稼いだとしたら約4回分。キューブよりは現実的です。だから、わたしはこれまで、惑星のアップグレードはコインで行なってきました。しかし、2千万以上はもうイヤです。やりたくない。キューブは基本的に、新しい宇宙船を買うために貯めておきます。余剰キューブはエピックを早く進めるため「ブースト」に使うことはあります。

そこへ Ver.4.0 になって「研究所」(実験室)という仕組みができました。自分の惑星に500エネルギー単位で寄付を募って、所定の目標額に達するとアップグレードするのです。一度にひとつの惑星しかリクエストできませんし、6時間ごとに再リクエストが必要で、アップグレードさせるには数日かかります。

それでも、たとえば6日かけて3千万コイン稼いで、それを使って惑星をアップグレードするのに10日かかるとしたら、所要日数は16日。一方、研究所であれば1週間以内で完了するはず。好みの問題もありますが、所要時間で考えるとエピックよりも研究所のほうが効率がいい。

惑星のアップグレード費用が1回数百万コインで済んでいるうちはよかったのです。エピック(コイン)の利点は、複数の惑星を同時にアップグレード可能なこと。コインさえあれば、複数の惑星を続けてアップグレードさせることができます。

ところが、1回のコストが1千万の大台に乗るとアップグレード費用を稼ぐのが厳しくなってきます。1回4千万とか5千万とか、冗談じゃありません。ですから、コインで賄いきれない惑星のアップグレードは研究所で行うことにしました。研究所ならば最高でも18万エネルギーでアップグレードできます。

Walkr は時間とコストのゲームです。

そのバランスをどこで取るかを楽しむのです。早く進めようとするとコストがかかり、成り行き任せでのんびりいくなら安上がり。目的地まで徒歩でいくか、タクシーに乗るかのちがい。まさに「時は金なり」。

ランキングにしても、急いで(コストをかけて)惑星探査、アップグレードを繰り返してポイントを稼いでも、あとから来るプレイヤーたちもいずれ追いつくのです。それにしても「リーグ」の1位は1,800ポイント以上。銀河にアクセスしてみると全惑星LV7。びっくりです。よほど長くプレイしているのか、それだけのコストをかけたのか。

ランキングで上位になったところでご褒美は自己満足。それも甘美なものですが、あまりムキにならずに、おおらかな気持ちで楽しみましょう!

2017年8月 7日 (月)

銀河アドベンチャー Walkr 4.0 研究所(実験室)と指令室

銀河アドベンチャー Walkr とは、新しい惑星を探索、植民化して自分の銀河を広げていくゲーム。スマホの歩数カウンター値が宇宙船のエネルギーになる点がユニークなのと、美麗かつヘンテコリンなグラフィックが魅力です。

しかし、プレイヤーを飽きさせないために惑星を増やしたり、新機能を追加したりで、ずいぶんややこしいゲームになりました。機能説明がほとんどないため、手探りで進めなければならないあたりも「アドベンチャー」してます。

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Walkr 4.0 では「ソーシャル」メニュー内の「研究所」で、自分が選択した惑星を、他の参加者から寄付を募ることでアップグレードすることができます。最高のレベル7まで、原則として1回アップグレードするたびに住民が2人ずつ増えます。住民が増えるとあなたのランキングが上がる仕組みです。

寄付するのは「エネルギー」なのですが、参加者の目標額を見ていると3万から6万、9万、12万、15万、18万と6ランクあります。従来のアップグレード方法でコインがたくさん必要になるにつれてランクが上がるのでしょう。ただ、3千万コイン必要な惑星でも、5千万以上必要になる惑星でも同じ18万エネルギーのようです。

コインを3千万貯めるなんて容易ではありません。仮に1回のエピックで1千万コイン稼いだとして、それが3回分です。5千万コインなんて考えたくもありません。エピックは疲れます。無理です。理不尽です。

だから「研究所」だったのでしょうね。誰もがいずれは行き当たる問題に救済策(選択肢)を用意したと。エピックが苦手な方は研究所へどうぞと。この行き当たりばったりさ加減がなんとも言えませんが、嫌ならプレイしなければいいだけのこと。言わぬが花という部分もあります。

さて、たしかに救済策ではありますが、それにしても18万エネルギーを1回500エネルギー単位で寄付してもらうと360回。最高の2,500エネルギー寄付してもらうとしても72回。早く寄付を集めるには「2,500エネルギー仲間」を増やすことしかないと思います。

「研究所」画面で「メンバー」タグをタップすると、寄付額が多い順にメンバー一覧が表示されます。たくさん寄付している人(エネルギーに余裕がある人)に優先して2,500エネルギーを寄付して Give & Take の関係を築いていくのです。そういう「仲間」が3人できれば、1回の「リクエスト」が6時間続くから、1日で最高4回x2,500=1万エネルギーが3人分なら1日3万。6日あれば18万エネルギー溜まる計算になります。(あくまで計算上)

ただし、1日3万「もらう」ためには1日3万「寄付する」のが礼儀です。1日1万歩くらいなら誰でも歩くでしょうけれど3万歩なんて。そこで登場するのが「指令室」です。

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指令室は以前から存在するのですが、使い方がちょっとわかりづらい。指令室には3名の副官を(自分の「友達」の中から)登録することができて、自分の宇宙船のエネルギー積載量の50%、30%、20%が割り当てられるのです。わたしの宇宙船プローブは7万エネルギー積載できますから、最高で35,000、21,000、14,000エネルギーを副官が与えてくれる可能性があるのです。この臨時収入が有難い。

指令室にエネルギーが貯まっていく仕組みは不明ですが、おそらく登録メンバーの歩数と連動しているのでしょう。つまり、実生活でもゲーム内でもアクティブな人のほうが、たくさんエネルギーを与えてくれるはず。ここに頼りになる副官を登録できるかどうかが、あなたのWalkrライフをおおきく左右します。実際、エピックでは何度も救われています。

Walkr 4.0 は、自分ひとりでがんばっても進まないゲームです。エピックでも研究所でも、いろいろ試してみてください。意外な発見があるかもしれません。時間制限はありませんから、マイペースで楽しみましょう!

2017年8月 1日 (火)

平成29年 第4回 林定期能を(京都観世会館で)観てきました!【後編】

前編からつづく)

犬も歩けば棒、ではなく「みたらし祭り」に行き当たってラッキーでした。たしかに暑気払いになりましたし、あとは息災であれ、と祈るばかり。

下鴨神社から糺ノ森を抜けて出町柳まで戻って来たところで、駅前の「ベーカリー柳月堂」に寄ってくるみパンをゲット。くるみがたくさん入ってておいしい。

林定期能の会場である京都観世会館は岡崎にあって、そこまで市営バスで行くつもりだったのですが、出町柳のバスターミナルは乗り場がわからず、京阪電車で三条まで行くことにしました。

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iPhone の「Y!乗換案内」で「地図」を選択すると「案内」してもらうこともできます。

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スマホに案内してもらうまでもなく京都観世会館に到着。しかし、11時20分の開場までは中に入れないみたい。暑い屋外で待っていても仕方ないので、早めのランチにしましょう。

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疎水端のベンチで「ふたば弁当」を広げます。出町ふたばで買った赤飯とデザートの豆餅が2個。おかずはファミチキ。お茶はサーモスに入れてあるし、割り箸もつけてもらいました。これが京都ならではの「お弁当」です。ファミチキはおかしいだろうと自分でも思いますが、普段は食べないものなのでOKとします。久しぶりの豆餅は旨い! この素朴なしょっぱさと甘さのハーモニーがたまりません。ふたつも食べたらお腹いっぱいなのだけれど、シアワセ〜!

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事前に電子メールで「林定期能チケット申込み」として連絡しておけば、当日受付で代金とチケットを引き換えてもらうことができます。手軽に前売券を申し込むことができるので助かります。

本日の公演は能「俊寛」「百万」「天鼓」の3曲と狂言「口真似」、それに仕舞3曲という豪華ラインアップ。12時開演、17時半終演予定ですから、休憩時間を除いて実質5時間。これで全自由席4,000円はリーズナブルだと思います。

この能楽堂には2階席があります。2階席からだと橋掛りから舞台までが一望できるので、ここで観ることにしました。先客の方とあれこれ話しているうちに開演前の演目解説が始まりました。

「俊寛」は『平家物語』で、クーデターを企んだ俊寛僧都が鬼界ケ島に流されたお話。「そこの白川通の向こうのノートルダムの脇の道をずっと上っていくと鹿ケ谷なんです」って、身近に当時を偲ぶ場所があって、京都で観る能というのは一味ちがいます。以前「名古屋片山能」で観た「融」なんて、ここで観たらもっとリアルでしょうね。

3曲の紹介が終わると「俊寛」が始まります。ところが、成経と康頼に続いて俊寛が鬼界ケ島に流されてきたんだなぁ、と思ったら、俊寛だけが島に取り残されていました。あれ、わたし寝てました? やはり寝不足はいけません。失礼しました。

続いて狂言「口真似」です。主人が太郎冠者にむかって「酒の相手を探して来い」と申しつけ、連れてきた相手が実は酒癖が悪い。かといって追い返すわけにもいかず、太郎冠者がうまく話をつけられるはずもないので、主人は「わたしの言うとおりにせよ」。すると、主人が召使いに命じるままに、太郎冠者は客人に命じます。主人が頭に来て手を上げれば、客人を殴る始末。ここまで徹底した「口真似」をやるとは、狂言恐るべし!

能の2曲目は「百万」。これは女性の名前で、我が子を探し求める芸能者の物語。とにかく子方がかわいい。切戸口を屈まずに通った人を初めて見ました。シテの舞も素晴らしく、見応えがありました。

その後、仕舞が3曲。わたしはこれまで「仕舞は退屈でつまらない」と思っていました。でも、出町柳の LIGHT UP COFFEE で浅煎り豆のコーヒーをいただいて「自分の好みじゃないと思っていたけれど、味わい方で楽しめそう」と思ったのです。仕舞もおなじ。そう思って観ると仕舞もそれぞれ趣がありました。

さて、最後に「天鼓」です。天から降ってきた鼓を打つ少年が天鼓。中国の帝が鼓を献上するよう命じたのですが天鼓は拒んだため、捕らえられ河に沈められてしまいます。その後、鼓は誰が打っても鳴らないため、天鼓の父親に打たせたところ、素晴らしい音を出したのです。帝が天鼓を沈めた場所で法要を行ったところ、天鼓の霊が現れて鼓を打ったというお話です。

公演のパンフレットの写真が「天鼓」の後シテです。煌びやかな衣装が眩しかった。2階席から観ていると、全体を見渡すことができ、シテ、ワキ、囃子方、地謡までが一体となって舞台を盛り上げていることがわかります。とくに今回、地謡の低音がよく響いていてよかった。3曲で囃子方は毎回変わり、大鼓の音色にも個体差があることがよくわかりました。打ち方、響き方に好みはありますが、能の一部だと思ってみれば、よくまとまっていたように思います。「天鼓」の最後の場面では「来るぞ、来るぞ…来た〜よしっ!」。最後がすべてピタッと決まったのです。これは感動ものです。立ち上がって拍手をしたかったのですが、マナーに反するようなので我慢しました。

原則、その日一回限りの能舞台。うまくいくときもあれば、うまくいかないときもある。でも、すばらしい一瞬のために能楽堂に足を運ぶのです。

京都の大学を出た長男に「京都に能を観にきたよ」と知らせたら「夏の京都、熱中症に気をつけて」。はい、スマホに警告が届いてます。でも、能楽堂の中は寒いくらい冷房が効いてます。

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チケット申し込みメールの返信に「会場内は冷房が強めに設定されています。 羽織るものをご持参ください」と教えていただいて助かりました。女性は長袖を羽織っている方が多く、わたしも「天鼓」の頃には寒くなってきました。

会場をあとにするまえに「京都観世会館会報誌」の年間購読(1200円)を申し込んで、8月号をいただきました。基本的に「演能カレンダー」ですが、毎月郵送してもらえれば、また京都に遊びに行くきっかけになるかと思って。

会館を出たところで「天鼓」で太鼓を打ってらした前川さんにお会いしたので「楽しませていただきました。ありがとうございます」。太鼓って思ったよりコンパクトなケースに収まっているんですね。

暑い京都の夏を涼しく過ごすのに、みなさんも観能はいかがですか?

追記:出町ふたばの赤飯も美味しいのだけど、岐阜ツバメヤの豆穀おこわも美味しい。思い出したら食べたくなってきた。でも大名古屋ビルヂング店では売ってない。柳ヶ瀬本店まで行かなくちゃ。あ、隣に「アイスクリーム松ノ家」ってできてる。最中アイスですか。これはぜひ行かねば!(買い食いスイーツに弱いんです)

2017年7月21日 (金)

銀河アドベンチャー Walkr 4.0 「研究所」(実験室)ってなに?

Walkr 4.0 の新機能「研究所」を試してみました。

メイン画面の右下のメニューボタンを押し「ソーシャル」メニューを選ぶと、そこが研究所です。なぜかタイトルが「ランキング」になっていて、右上のトロフィーアイコンを押すと「友だち」「地方(JP)」「リーグ」の3種類のランキングが表示されます。

「研究所」とは、参加者が「惑星」を研究(探索)して「アップグレード」するための場所です。

アップグレードすると惑星の住民が増えるので、結果「ランキング」が上がるわけです。各自が自分の惑星をひとつ選んで、研究費の寄付を募り、500エネルギーごとに他の参加者から集めます。つまり、自分ではなく他の人の寄付によってアップグレードするのです。一度に最高2,500エネルギー寄付することができます。

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わたしはレベル6の「輪っかの森」をレベル7にしようと選択したら18万エネルギーも集めなければならず、結果5日間かかりました。従来どおりの方法で、コインでアップグレードするなら約32万コイン必要だったので、それを「エピック」で稼ぐなら、どんなにがんばっても最短で5日間かかるでしょう。そういう意味では、良いバランスです。エピックと研究所を併用すればよいわけですが、慣れるまでちょっとせわしなくなりそう。

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「研究所」を「他力本願」と読んでいてはいけません。「情けは人のためならず」と読みましょう。

誰がどれだけのエネルギーを寄付してくれたかは、都度アプリ内通知されるのですが、一度に3件までしか表示されないし、慌ててタップしたら一瞬で消えてしまって、誰にどれだけお返しすればいいかわからないこともしばしば。これはログ機能が必要です。また、困るのが名無しの権兵衛さん。それがふたりいたら区別できません。ローカルな絵文字もよくない。研究所では親しみやすい名前をつけることが大事だと思います。

これは理想ですけど、相手に返してもらう以上のエネルギーを寄付するつもりでいたほうがスムーズです。エネルギーを500出せないこともあるけれど、2,500貯まったときは、いつも寄付してくれる人にお返ししようと思ってもらえると有難い。18万エネルギーを500ずつ集めると360回寄付してもらうわけで、それには5日かかったわけです。思えば気の長い話ですね。

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「エピック」の艦隊設定オプションに「研究所メンバー限定」が追加されました。内輪(仲間)で研究所を立ち上げた場合には使えそうな設定です。ただ、各メンバーごとにお気に入りのエピックがあるでしょうから、最大40名の研究所内で10名集めるのはたいへんかも。ということで試してはいません。

「エピック」の運営には、エネルギーが不可欠。エネルギーが切れると艦隊が止まってしまいます。ただ、航海中ずっと必要なわけではないので、エネルギーにゆとりがあるときには研究所のみなさんに寄付するというのがよさそう。つまり、エネルギーはいくらあっても余ることはありません。それなのに「司令室」に登録したメンバーから分けてもらえるエネルギーが半分になった気がします。宇宙船「プローブ」には7万エネルギー搭載できるので、50%のメンバーからは最大35,000エネルギー受け取ることができたのですが、それが今は最大17,500なのです。不可解です。

「エピック」も「研究所」も、希薄とはいえ「人づきあい」があります。「エピック」は一旦出発すれば、あとは勝手に進むのですが「研究所」は6時間ごとに寄付募集広告期限が切れるので、再度「リクエスト」しなければなりません。リクエストを忘れると、お返ししようとした相手の募集広告がないために寄付できないことになります。「エピック」よりは「研究所」のほうが「人づきあい」の度合いは深くなりそう。気持ちよく寄付してもらうにはどうすればいいか、いろいろ工夫してみましょう。

Bon Voyage!

2017年7月14日 (金)

銀河アドベンチャー Walkr 4.0 起動しました

「iPhoneでWalkr4.0が起動しない」と開発元にメールしたところ、即日返答がありました。Thanks > Fourdesire!

“please make sure that you’ve already linked Walkr with one of you social media account to save the game progress.”

* Instruction:
1. Force to close the Walkr app and leave it for 30 minutes.
2. Delete Walkr.
3. Reboot your phone.
4. Reinstall Walkr.
5. Tap the social media to connect after passing the tutorial.

上記の指示に従ったところ、見事に起動しました。しかし、Walkrを削除する際「このAppを削除すると、Appのデータも削除されます」というメッセージには一瞬怯みました。だって、これまでの努力が水の泡はイヤだ。避けたい。

Walkrで「エピック」に参加するには、WalkrからFBやTwにログインして、そのログイン名とアイコンを使うように設定するのですが、そうしていない状態で上記指示に従うとセーブデータが消えてしまうと思われるのでご注意ください。

いやぁ、助かりました。ちゃんとデータは残っていて、初回起動後のチュートリアルを済ませて、外部アカウントにログインしたらセーブデータを読み込み、購入品(広告を消す)を復元したらおしまい。半日ぶりに元に戻りました。エピックもそのまま進んでいます。よかった。

新しい惑星が5つ追加になったというので、まずは1つ探査開始。12日もかかるのか…。放置しましょう。惑星が増えて銀河が拡がるにつれて、どんどん時間とお金がかかるようになっていくから大変。そもそもこのゲームには終わりがありません。クリアするまえに惑星が増えるからクリアしている暇がないのです。これもゲームのひとつの形なのでしょうけれど、一方で「行き当たりばったりでいいのか」と、割り切れないものも感じます。

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惑星と衛星、それにミッションが増えるのは、いつものアップデートなのですが、今回はそれに加えて「研究所」と「リーグ」なるものが増えています。「エピック」のように誰かが立ち上げた「研究所」に参加して、自分の好きな惑星を研究するらしい。「探索する星を選ぶ」候補として表示される惑星はレベル7以外なので、エネルギーを使ってアップグレードできるのかも。しかも、他の人から寄付してもらえるかもしれない、と。「エピック」とどうちがうか試してみなければ!

「リーグ」というのは、結局、銀河の住民数の競い合いらしい。元々「友人内」「JPサーバ内」の順位表示はあったところに、全サーバから同レベルのプレイヤーを集めたようです。つまり「一番が大好き」な人以外にはあまり意味はないかもしれません。

惑星のグラフィックや細かいアニメーションにも手が加えられていて、デザイン的にはよくできているのですが、100以上の惑星と数十のDFRを手早くタップしていく操作性も追求してほしい。そういえば、今回は宇宙船の種類が増えませんでした。

希望、要望はいろいろありますが、こういう美麗グラフィックに、成果をちまちま積み上げていくゲームって大好きなので、これからも応援しています!

追記:Ver.4.0.2のアップデートが公開されたけれど、現在のエピックが終了して、様子を見てからにします。

より以前の記事一覧