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2019年2月 3日 (日)

銀河アドベンチャー Walkr 4.8 で3惑星追加されました

2019年1月の終わり、Walkr 4.8 で惑星が3つ追加されました。

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前回は2018年10月だったので、3ヶ月で3惑星ということは「月に1惑星」ペース。

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地球を含めると惑星No.121〜123。前回は、ひとつ目の惑星の探査を即完了させるため、手持ちのキューブ約8,000を使ったのですが、それだけのキューブを「ストーリー」で稼ぐのは大変なので、今回は時間をかけて探査することにしました。ひとつの惑星を1ヶ月で探査とLv.7までアップグレードすればよいのであれば急ぐ必要はありません。ゲームスコア代わりの「総人口」も(早いか遅いかだけの違いで)結局はおなじ数値になります。マイペースで行きましょう。

しかし、上図にあるように探査には17日8時間もかかります。今は惑星が120個ですけど、これが1,000個になったら、自分の銀河の中を移動するのも一苦労になって、もうやってられません。この先、どこでバンザイするか、我慢大会ですね。最後まで残る物好きは誰か?

一方、発見した惑星をアップグレードするための互助組織「実験室」を一旦卒業しました。偶然、わたしの所属する実験室を訪れた副司令が「他の実験室を覗いて回るのも面白いですよ」というので外遊に出たのです。長く実験室にいると、1千万とか2千万とか、寄付額ランキング競争になってしまい疲れます。ゲームで疲れていては本末転倒。そういうときは実験室を抜けてリセットします。

いろんな実験室をふらっと訪れ、寄付して回る人を「旅人」とか「訪問者」とかいって、寄付される側からみれば(寄付のお返しが不要の)棚ボタですから有難い存在。ですから40人で満席のところ、1枠か2枠を訪問者のために開けておくのが賢明です。

たしかに実験室はいろいろです。「説明」が書いてあるとわかりやすい。無言参加は不可とか、週に何万エネルギー寄付がノルマとか、参加するだけで寄付しない人は追い出すとか、それぞれのルールがあるようです。逆に「説明」がないと実験室に入ってみるまで雰囲気がわかりません。「説明」は書いておいていただきたい。しかし、実験室を立ち上げた人は外に出ることができませんから、こういうことがわかりません。まさに井の中の蛙。なにか良い方法はないものでしょうか。

ふだん生活して(歩いて)いるだけで貯まる Walkr のエネルギー。「ストーリー」で使わない分は、先のように実験室を訪問して寄付して回っていました。が、良いことを思いつきました。探査中の惑星のブーストに使えばいい。5万エネルギー使えば、約8時間短縮できます。つまり、5万x3で1日です。司令室をフル活用して、ストーリーよりも優先して、探査時間の短縮に努めています。いろんなやり方を見つけて試してみるのも楽しみのひとつです。

ひとつ目の惑星が探査できたら、すぐにふたつ目の惑星探査を開始し、その間にどこかの実験室に参加させてもらってひとつ目をアップグレードするつもりです。

2019年1月18日 (金)

iPhone SE「不正なSIMです」エラー対応記

ある日突然、iPhoneの画面左上に見たことのない文字列が現れました。「不正なSIMです」。

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これでは通話やモバイル通信ができず、WiFi接続のみ。これは困った。早速ネットで対策を調べて試してみます。

1. 再起動する
2. SIMカードを挿し直す(電源ONのままでOK)
3. キャリアのプロファイルを再設定する
4. iOSを最新版(12.1.2)にアップデートする

だめです。上記1と2は何度か試しましたが変わりません。となると、原因はSIMカード不良か、iPhoneの故障。

原因の切り分けがしたい。

もう1台iPhoneがあれば、そちらにSIMカードを挿して認識するかどうか確認できるのですが、運悪く用意できません。スマホ修理店に足を運んで相談してみたのですが「うちは予備のiPhoneがないので無理です」。アップル専門の修理店では「うちにあるiPhoneに挿すと情報を読み込んでしまうので個人情報保護の点で問題があります」。ほんとかなぁ?

こうなったらアップルストア名古屋栄しかありません。

休日だったのでサポートの待ち時間は2〜2.5時間。一旦帰宅して出直しました。ここでは予備のiPhoneに挿してみてくれました。するとやはり「不正なSIMカードです」。それじゃSIMカード不良では? と思ったのですが、サポートスタッフいわく「SIMカード不良もありえますが、iphone本体故障の可能性もあります」。対策はというと「SIMカード交換、すべてのコンテンツと設定を消去(リセット)、それでもだめなら本体交換」とのこと。ちなみに本体交換の費用を尋ねると3万円ちょっととのこと。3万でSEが新品になるならそれでもいいか。

しかし、まずはSIMカードです。

Biglobeに事情を説明し再発行を依頼します。費用は3千円ちょっと。依頼してから2日でSIMカードが届きました。前回のはdocomoマークが印刷されていましたが、今回は無地です。さて、挿し直してみると...

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やった、直った!!!

突然SIMカードが壊れる(読めなくなる?)こともあるんですね。いざ屋外でスマホが使えなくなると慌てます。

2018年にiPhone SE2が発売されず、いま買い換えるならiPhone7か8だけど食指が動かない。とにかく今のiPhoneラインアップは高すぎます。パソコンじゃないのだからスマホに10万近くも出す気になれません。SE2が5万円で復活しないかなぁ。(お願い、アップル!)

2018年7月31日 (火)

銀河アドベンチャー Walkr 4.5 〜 5惑星最速?攻略

2018年6月下旬、Walkr 4.5 に5つの惑星とミッションが追加されました。惑星追加は2月以来、4ヶ月ぶりです。

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惑星を「実験室」でアップグレードするには、まず「探査」して発見しなければなりません。しかし、113番目の惑星ともなると探査に2週間以上かかります。そこで手持ちのキューブを(7千以上)使って「ブースト」。

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7,830キューブ=2,348,968エネルギー(1キューブ≒300エネルギー)で、230万などという膨大なエネルギーは出せないので、ここはキューブを使うしかありません。キューブは課金で入手することもできますが、ここは普段から地道に貯めておきましょう。

レベル1の惑星を実験室にかけて「リクエスト」。そしてレベル7になったら、次に探査中の惑星をまたキューブを(3千以上)使ってブースト。以下、同様に5つの惑星をレベル7にフルコンプ。スコア(全住民数)は1993。そのために、これまでコツコツ貯めてきたキューブ2万近くを使い果たしてしまいました。

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「チートなし惑星最速攻略」を一度やってみたかったのです。

ブーストして時間短縮するのは、歩かずにタクシーに乗るのと同じで、目的地にすこし早く着くだけです。人より早く着きたいなら意味はあるでしょうけれど、寄り道しながらのんびり歩くのもいいもの。楽しくプレイできれば、慌てなくてもいいと思います。

「工場」で「Walkrのコア」レベルが最高の100になると、コインを数千万単位で使うことはなくなります。「ストーリー」(旧エピック)では、無理してコインを獲得せずとも、時々寄付して参加賞のキューブをもらえればいいから気楽です。自分で艦隊を作ると、途中で進行が止まらないように気をつかうので疲れるのです。

わたしはコインを稼ぎたいときは自分で艦隊を作り、コインが不要であれば他の艦隊に参加させてもらいます。これは私見ですが、自分の艦隊であれば多少強引な寄付もなんとか勘弁してもらえても、他人の艦隊に便乗して(たとえ悪気がなくても)寄付の独り占め、やりたい放題は「荒らし」といえます。わたしはできるだけ他の参加者の寄付分を残しておきたいのです。

久しぶりに実験室に「里帰り」して、別に急いではいないのに、40日で5惑星コンプリートしてしまいました。ありがたいことなのですが、ちょっと寂しい。再び、陰ながら他の参加者に寄付してまわる「妖精さん」に戻ります。

空席のある実験室を巡っては寄付してまわる(旅する妖精さん)プレイヤーもいますが、わたしはお世話になっている実験室で「恩返し」させてもらいます。

2018年4月24日 (火)

AI スピーカー "Amazon Echo" のある音楽生活

2017年11月、Amazon Echo が8千円ほどで招待販売されていたので申し込んでみました。1月になってようやく順番が回ってきたときには興味が薄れていたので次男に贈りました。ただ、彼はAmazon Prime会員ではないので音楽を聴くこともできず、繰り返し加入を勧められるのに閉口しているというので3月になって引き取ったのです。

箱から取り出すと、高さ15cm、直径9cmほどの円筒で、上部にスイッチが4つ、ACアダプターとヘッドフォンジャックが付いているだけのシンプルな構造。セットアップには iPhone (iOS) 用の専用アプリ " Amazon Alexa" をダウンロードして「設定」「新しいデバイスをセットアップ」するのですが、何度やっても Wi-Fi 接続ができずに苦戦。

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諦めかけたところでようやく Wi-Fi 接続できて「アレクサ、最新のJ-POPをかけて」。おぉ、言うことを聞いたぞ。実際には反応するキーワードは限られているし、Prime Musicでは「ビートルズのレットイットビーという楽曲は Amazon Music Unlimited にあります。興味がありますか?」と有料サービスを提案してくるけれど、別のプレイリストの中で再生されました。Alexaの楽曲検索はお粗末です。「山下達郎の楽曲は見当たりません」というので、Unlimited の30日間無料体験を申し込んでもダメなものはダメ。4000万曲あるといわれてもピンと来ません。実際にちがいを検索(実感)できるようにしてくれないと誇大広告です。あれこれ試してみましたが、わたしの嗜好であれば100万曲のPrime Musicで十分です。

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Amazon Echo の第一印象は「しゃべる茶筒」「音楽の缶詰」。(笑)

これはキッチンに置きたい。手がふさがっている場所では声で指示できるのが便利です。あとは運転しているクルマの中ですね。自分の部屋のパソコンの隣に置いていたのでは、PC外付けアンプとスピーカーを通したほうが音がいい。Echoの音質も悪くはないのですが、デジタルオーディオ特有の低音を強調したものなので、あまり好きではありません。

音楽を聴いていて困るのが曲名が知りたいときと、再生リストが見たいとき。「曲名を教えて」といえば教えてくれるけれど、いちいち訊くのが煩わしい。だから、スマホで再生リストを見ながら曲を選ぶことが増えます。これならAlexaは必要ない。

また、アルバムを再生中に「8曲目をかけて」をわかってくれない。「スキップ」を7回繰り返さないといけないことに閉口します。Alexaはまだまだお馬鹿です。それでも「音楽の缶詰」ですから、BOSTONとかKANSASとかCHICAGOとか、懐かしい曲が再生されるとうれしくなります。ビートルズだけでなくカーペンターズやポールサイモンもある。ダイアナ・クラールの "Wallflower" もうれしい。あ、チューリップはあまりに懐かしくて泣きそうになった。Prime Music とか Unlimited とか気にするより、曲が見つからないことを嘆くより、偶然見つかった曲を楽しむのがよいと思います。

AlexaとのやりとりはCloud上に記録されるようで、随時改良が加えられているとか。つまり、わたしがAlexaになにを命じたかはすべて筒抜け。「行ってきます」と言ったら自宅は留守になることがネットに筒抜けなんてぞっとしません。AmazonのCloudがハックされないという保証はないのです。

Amazonがやろうと思えば、全ユーザーを「盗聴」できるわけです。内緒話をするときは Amazon Echo の電源を抜きましょう。Echoを通じて銀行残高を問い合わせるなんて論外。Echoに個人情報は聞かせたくありません。IoT でホームシステムもいいけれど、ハックされるリスクがあります。

AIスピーカーを「お馬鹿だね」と笑っていられるうちはオモチャとして遊べます。ロボット化など、進歩の過程を楽しませてもらいます。

お勧め度:★★★☆☆

2018年4月 8日 (日)

銀河アドベンチャー Walkr 4.4 雑感

Walkr 4.4.xのアップデートは 4.4 の説明文を流用しているので、実際のアップデート内容が不明です。bug fix ならそうと書いてほしい。ただ、新たなbugが仕込まれている可能性があるので「アップデート」ボタンを押すのが怖い。

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惑星のグラフィックが変わったり、星の名前が鷹からニワトリになったり、瓜がメロンになったり、細かい変化もあります。見た目の変化はともかく、従来の「エピック」が「ストーリー」になりました。新規ユーザーは過去ログを見ても「エピックってなに?」。なぜ変えた? 一大叙事詩は大げさだったけれど、それがいきなり短編小説とは。

ずっと続けているスマホゲームは Walkr だけなので、他のゲームのことはわかりませんが、そのときの都合でどんどん付け足したり、行き当たりばったりで変えていくことに驚きます。

「ストーリー」で「実験室限定」艦隊をつくってみました。実験室のメンバーが仲間だと、一般参加者を募るよりは気心が知れていて気楽ですね。ただ、みんなリラックスしてイベントを忘れてしまうらしく、資源の寄付が集まらず苦労します。

一方、自分を知らない人たちと「ストーリー」したいときは外国船に乗り込みます。日本人観光客のいない国へ行きたい感覚と似ています。

次回、惑星が追加されるのはいつ頃でしょうか?

2018年3月 5日 (月)

銀河アドベンチャー Walkr 4.4 宇宙船追加

待ってました! 新しい宇宙船が3機追加されました。

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わたしが選んだのは「フラッシュ」。お値段は10,000キューブですが、エネルギー容量が10万になります。以前の「プローブ」は7万だったので3万アップ。ただ、飛んでいる様子は紙飛行機。ちょっとユーモラスです。

エネルギーは「エピック」だけでなく、いまは「実験室」でも毎日使うため、貴重な資源です。3万アップの恩恵は「司令室」でも受けることができます。

「司令室」では4名の副操縦士が50/30/20/20%の変換率でエネルギーを提供してくれます。容量7万だったときは35,000/21,000/14,000/14,000の計84,000でしたが、10万になると50,000/30,000/20,000/20,000の計12万を手に入れることができるのです。

わたしが宇宙船を選ぶ条件は、エネルギー容量が最大であること。久しぶりの宇宙船追加ですが、まさにこのときのために普段からキューブを貯めていたのです。今回10,000キューブかかりましたから、次回は15,000キューブも貯めておけば足りるでしょう。ゲームは計画的に!(笑)

前回の記事で「実験室」の「メンバー」一覧を眺めてから寄付するというお話をしましたが、もうひとつ重要なパラメーターを見つけました。各メンバーのinfoを開いて「平均エネルギー」を見ていくと、寄付してもらえるかどうかの参考になりそうなのです。

この平均値をどのように算出しているのかわかりませんが、5,000以下であれば、普段手持ちのエネルギーが少ないため、思うように寄付できない。10,000あればエピックを併行していても寄付は可能。20,000以上あれば常に2,500返すことができるようです。中には40,000以上ある人がいてビックリ。たしかに余裕で2,500返してくれます。

この「平均エネルギー」値は「メンバー」一覧の上位の人ほど多いかというと、そうとも限りません。手持ちは少なくても実験室に優先して寄付している人もいるのです。つまり、エネルギーの使い方は人それぞれ。

実験室でもエピックでもチャット機能は用意されていますが、全員に公開されているため、あまり突っ込んだ会話はできません。ですから、限られた情報から事情を推察して動く必要があるのです。それもまた「アドベンチャー」ですね!

2018年2月28日 (水)

銀河アドベンチャー Walkr 4.2 実験室日記

2017年7月下旬に「実験室」が開設されて7ヶ月。メンバー間でエネルギーを寄付しあうことで惑星をアップグレードできるようになって救われました。だって、惑星が100個を超えると、レベルひとつアップグレードするのに5千万以上のコインと2週間以上の時間が必要になったりするのです。だから、従来のことを思えば、惑星のアップグレードもお手軽になりました。

住み慣れた実験室は居心地が良く、Give & Take でエネルギーを交換して、順調に惑星をアップグレードしていたのですが、ふと「ここに安住していて良いのだろうか」と疑問を感じ、別の実験室の空席に潜り込みました。

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一度実験室を脱退すると、それまで寄付した記録は消えます。つまり、寄付額順に並ぶ「メンバー」一覧の最後尾からスタートです。毎日結構な距離を歩くため、エネルギーに不自由はしません。いざとなれば「司令室」の副操縦士たちがエネルギーを提供してくれます。

実験室に参加すると、まず「メンバー」一覧を眺めます。

誰がいくら寄付してくれたかがわかると同時に、エネルギーを寄付する余裕のある人が順番に並んでいます。その上位の人から順に500ずつ寄付していきます。そうして、40名のうち上半分、20名の反応を見ます。

相手がどんな人なのか、まったくわからないなりに、相性みたいなものを感じることってありませんか。そういうインスピレーションに従って、気になる人には1,000寄付したり、あれこれ試しているうちに2,500寄付してくれる人が出て来ます。

誰でも寄付してくれれば、同額をお返しします。これは礼儀です。それができない時もあるのはわかります。返せるときに返せばいいと思います。ただ「メンバー」ログをチェックしていると、まったく寄付していないのに惑星をアップグレードしている人がいます。何週間も家から一歩も出ないのでしょうか。これは理解できないので、わたしは寄付する気がない人には寄付しません。信用できないからです。

そう、ちょっと大げさにいえば、これも信頼関係なのです。「メンバー」上位の人なのに500しか寄付してもらえないのは、わたしに信用がないからです。実験室という環境を有効に活用するには、ひとりでも多くのメンバーに信用してもらい、できるだけ2,500ずつ寄付し合う関係を築くことです。そうすれば、レベル6から7へアップグレードするために必要な180,000エネルギーも3日以内で集まるはず。

「ランキング」を見ると、現在の最高スコアは1,909。JPではすでに16名が到達しています。そこまで行くと、当面はアップグレードする惑星がないわけですから、実験室に参加する意味もなくなります。次に新しい惑星が追加されるまでは、エピックでコインを稼いで宇宙船(Walkrのコア)のアップグレードして暮らすのでしょうか。

早くわたしも楽隠居したいものです。(笑)

2017年12月23日 (土)

銀河アドベンチャー Walkr 4.2 クリスマスプレゼント!?

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銀河アドベンチャー Walkr 4.2で、惑星が5つとエピックが1つ、ミッションが7つ追加されました。ちょうどエピック(艦隊を組んで冒険)に出ている途中だったのですが、メンバーのひとりが急に離脱したのは新エピックに乗り換えるためだったようです。

発見した惑星数は最高106だったのが、今回で111になります。「ソーシャル」>「ランキング」で表示されるスコア(総住民数)は、従来1825だったのが、基本住民数16x5=80だから計1905。それに「人口を増やす」効果をもつ衛星が追加されればもうすこし増えます。

てっぺん(1825)に突き当たったプレイヤーが増えていたから惑星を増やす頃合いではあったのでしょう。しかし「またゴールが遠のいた」という徒労感は否めません。ゲームには達成感が欠かせないのですが、Walkrの場合、ささやかな達成感を積み重ねるしかないようです。だって、富士山頂に着いたぞーと思ったら、翌朝にはそこが9合目になっているのですから。山頂は常に幻影なのです。

Ver.4.1で「エネルギー」が手に入りやすくなったために「実験室」での惑星アップグレードも捗るようになりました。今回追加された惑星の探査に必要な日数は14日間。2週間です。ありえません。かといって時間を短縮するために「ブースト」しようとしたら6,000以上のキューブが必要。最初の探査だけは通常どおり行い、アップグレードは「実験室」のほうが時間もコストも節約できます。しかし、すくなくとも14日x5惑星=70日間+インフレ増加分ですか。惑星5つ発見するだけで2ヶ月以上かかり、さらにそこから全惑星をレベル7まで上げなければなりません。気の長いを通り越して、気が遠くなるゲームです。

「エピック」メニューの左上に「日本」という小さなボタンがあります。デフォルトでは、現在接続しているJPサーバの艦隊だけ表示しているのですが、それを切り替えるとTW(台湾)、CN(中国)、KR(韓国)、US(米国)などたくさん見えるようになります。試しにいくつかのエピックに参加してみてわかったのは「国がちがっても考えること、やることは同じ」。のんびりした人、せっかちな人、優しい人、なにか勘違いしてる人、等々。ゲームは世界共通言語なのですね。逆に、JPサーバのエピックにも他国の方が参加されるわけですが、言葉が通じなくても特に困ることはありません。ただ他国サーバで「メッセージ」を書くなら英語かな、と。

わたしも現在のエピックが終わったら、新しいエピックに参加してみるつもりです。(二択がないことを祈ります)

2017年8月30日 (水)

弥栄の烏 (阿部知里)

弥栄の烏 八咫烏シリーズ6
弥栄の烏 八咫烏シリーズ6 』 は八咫烏シリーズ第1部完結編。

1. 烏に単は似合わない
2. 烏は主を選ばない
3. 黄金の烏
4. 空棺の烏
5. 玉依姫
6. 弥栄の烏

1巻と2巻が同じ時と場所を、異なる登場人物の視点から描いた作品であったように、5巻と6巻もそうです。5巻は山神の「母」となる志帆が、6巻は若宮たちが、主人公です。ガールズサイドとボーイズサイドですね。

今回、初めてKindle版を買いました。iPhoneSEの4インチ画面で読む気はしなかったので、以前買ったKindle Fireを指定し、途中まで読んで3日ほど忘れていたら、持ち出したもののバッテリー切れで読めず。次回、朝100%充電して持ち出したにもかかわらず、昼休みに電源が入りません。帰宅後、すったもんだして、立ち上げ直して、なんとか読み終えましたが、Kindle Fireは信用できません。

バッテリーが切れたら読めないのは困るのと、Kindle Fireは重くて持ちにくい。滑りやすく落としたら壊れるという不安もあります。わたしはやっぱり紙の本がいい。単行本1,680円がKindle1,200円というのは他に比べれば安いほうですが、まだまだ高い。1,000円以下にすべき。Kindle Fireがだめなら iPhoneで読めないのかとKindleアプリを立ち上げてみたら、ちゃんと読めるじゃないですか。画面が小さいとはいえ、小説ならば読めないわけではないので、こっちで読めばよかった。

というわけで、今作は疲れました。(なんのこっちゃ?)

お勧め度:★★★★☆

2017年8月12日 (土)

銀河アドベンチャー Walkr 4.0 惑星のアップグレード方法

もしあなたが「ランキング」で上位に入りたいなら、新しい惑星を探査(発見)するか、既存惑星の住民を増やすことです。住民を増やすには惑星を「アップグレード」します。発見時はLV1で、LV7まで原則2名ずつ増えていきます。あなたの銀河全体の住民数があなたのスコアになります。

アップグレードするには「キューブ」か「コイン」が必要です。どちらも通貨のようなものですが「キューブ」を入手するには以下の方法があります。

(1) 宇宙空間に落ちて(漂って)いるものを拾う。
(2) 惑星間の荷物運びの報酬として受け取る。
(3) 「ミッション」の報酬として手に入れる。
(4) 「エピック」の報酬として手に入れる。
(5) 「ショップ」で課金して手に入れる。

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(1)〜(3)では多くは集まりません。(5)は負けた気がするのでわたしはやりません。だから(4)で集めます。エピックによって報酬額が異なりますが、現在最高で400キューブ(「恐るべきドラゴンキング」の場合)です。食料とエネルギーは一度に保有できる量が限られていますが、コインとキューブは(おそらく)無制限です。

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上例では、惑星をアップグレードしようとすると1万キューブか4,400万コイン必要です。1万キューブというのは、ショップで購入すると約6千円。エピックで稼ぐと29回分です。惑星をたった1レベル上げて、住民をふたり増やすためにです。あまりにバカバカしい。地球から離れるに従って進む超インフレがすべての元凶。このゲームバランスってどうなの!?(あ、禁句だった?)

エピックの報酬は通常、固定額のキューブと、貢献度に応じたコインの分配の2種類あります。

そもそもコインは、惑星が生産する資源を集めることで手に入ります。ただ、それだけではアップグレード費用には足りないのでエピックを利用するのです。

仮に1回で1千万コイン稼いだとしたら約4回分。キューブよりは現実的です。だから、わたしはこれまで、惑星のアップグレードはコインで行なってきました。しかし、2千万以上はもうイヤです。やりたくない。キューブは基本的に、新しい宇宙船を買うために貯めておきます。余剰キューブはエピックを早く進めるため「ブースト」に使うことはあります。

そこへ Ver.4.0 になって「研究所」(実験室)という仕組みができました。自分の惑星に500エネルギー単位で寄付を募って、所定の目標額に達するとアップグレードするのです。一度にひとつの惑星しかリクエストできませんし、6時間ごとに再リクエストが必要で、アップグレードさせるには数日かかります。

それでも、たとえば6日かけて3千万コイン稼いで、それを使って惑星をアップグレードするのに10日かかるとしたら、所要日数は16日。一方、研究所であれば1週間以内で完了するはず。好みの問題もありますが、所要時間で考えるとエピックよりも研究所のほうが効率がいい。

惑星のアップグレード費用が1回数百万コインで済んでいるうちはよかったのです。エピック(コイン)の利点は、複数の惑星を同時にアップグレード可能なこと。コインさえあれば、複数の惑星を続けてアップグレードさせることができます。

ところが、1回のコストが1千万の大台に乗るとアップグレード費用を稼ぐのが厳しくなってきます。1回4千万とか5千万とか、冗談じゃありません。ですから、コインで賄いきれない惑星のアップグレードは研究所で行うことにしました。研究所ならば最高でも18万エネルギーでアップグレードできます。

Walkr は時間とコストのゲームです。

そのバランスをどこで取るかを楽しむのです。早く進めようとするとコストがかかり、成り行き任せでのんびりいくなら安上がり。目的地まで徒歩でいくか、タクシーに乗るかのちがい。まさに「時は金なり」。

ランキングにしても、急いで(コストをかけて)惑星探査、アップグレードを繰り返してポイントを稼いでも、あとから来るプレイヤーたちもいずれ追いつくのです。それにしても「リーグ」の1位は1,800ポイント以上。銀河にアクセスしてみると全惑星LV7。びっくりです。よほど長くプレイしているのか、それだけのコストをかけたのか。

ランキングで上位になったところでご褒美は自己満足。それも甘美なものですが、あまりムキにならずに、おおらかな気持ちで楽しみましょう!

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