iPad mini

2015年3月29日 (日)

[iPad mini] 映画+電子本 KOOKY

実際の森のなかにマペットが乗ったクルマが映っている写真をApp Storeで見かけて気になったもので、AppZappでプライスダウンを窺っていたところ、500円が200円になっていたので購入しました。アドベンチャーゲームかと思っていたのですが、ゲームではなく「映画」でした。

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映画は、英語音声の字幕なしですが、電子本が付いているので、細かいストーリーを知りたいならば、それを読む手はあります。なによりメイキングビデオを見てびっくり。かなり大掛かりな、本格的な撮影部隊です。メイキングビデオ内の会話はチェコ語。主人公の6歳の少年は、監督の息子だとか。登場人物(生物)のキャラクターデザインが気に入っていたので、制作会社を調べたら、なんと "Machinarium", "Botanicula"の Amanita Design でした。なーるほど、惹かれた理由がわかりました。

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6歳の少年のテディベア”KOOKY"が、母親に捨てられてしまい、ゴミ処理場でぺちゃんこになる寸前、深い森に逃げ込んだのですが…。

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KOOKYたちが乗るクルマはラジコンなんです。いいなぁ、こういう模型を作るのは楽しそう!

これは力作です。英語に抵抗がなければ是非!

お勧め度:★★★★★

2015年3月18日 (水)

[iPhone] アドベンチャーゲーム TENGAMI

TENGAMI は、飛び出す絵本をイメージしたアドベンチャーゲーム。

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開発元はイギリスのNyamyam(ニャムヤム)。そのサイトの紹介文は「TENGAMIは日本の伝統美である和紙を使用して制作された飛び出す絵本風アドベンチャーゲームです。ページをめくると繊細で美しい古代日本神話の世界が広がります。プレイヤーの皆さんは絵本の仕掛けを、めくったり、たたんだり、スライドさせたり、押し込んだりすることで、この世界に隠された秘密と謎を解き明かしてください。」

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第一印象は「ペーパーマリオ」。主人公もぺらぺら。歩き方がぎくしゃくしてるから、足が悪いのかな。走ってほしいと思ってもムリかもしれません。ただ、絵本が畳まれたり、飛び出したりする様子は秀逸。何度もパタパタやってしまいます。

セリフもなければ、他の登場人物もいない。黄昏の、薄暗い、絵本の世界をひとり探検します。目的がわからなくても、そこはオーソドックスなアドベンチャーゲーム。進めるところに進み、拾えるものは拾い、使う。謎解きも素直なもの。ただ、最後のコレ(写真下)は疲れました。iPhoneではつらい。本来iPadでやるべきゲーム。

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"Monumento Valley" に続いて、この "TENGAMI" もアタリでした!

お勧め度:★★★★★

2015年3月17日 (火)

[iPhone] ゲーム Monument Valley - Forgotten Shores

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"Forgotten Shores"(忘れられた浜辺)は "Monument Valley"の「付録」で、ゲーム終了時に200円で購入することができます。ファンの要望に応えての「付録」ということで、続編ではありません。そもそもストーリーは曖昧ですけど、本編は10話で完結しているそうです。

そういえば、本編10話のBOXでは、名作パズルゲーム "The Room"を思い出して、ワクワクしました。エッシャーのだまし絵の中を、白い帽子を被った姫様が歩き回るゲームは、柔軟な思考を試されます。

この付録では「捻り技」が加わります。通路を捩り飴みたいにできるのです。ただ、捻り過ぎないバランス感覚が絶妙で、子供といっしょに楽しめる「動かす絵本」になっています。

また、本編で登場した「友達トーテム」が海に沈んでしまうシーンで涙したプレイヤーのために、付録で再登場します。ところが、付録でも「そんな殺生な…」。

付録"Forgotten Shores"も含めて、"Monument Valley"は名作ゲームです。

お勧め度:★★★★★

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2015年2月23日 (月)

[iPhone] 神様ゲーム Godus

神様となって、地形を改変し、人類を導くゲーム。 懐かしい『ポピュラス』の進化版。iPhoneの横持ちでは(プレイできないことはないけれど)人間がありんこサイズで、かなり小さいのでやりづらい。iPhoneよりもiPadでプレイすべき。

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地層になっている土地をドラッグして平地を広げていくと、そこに人間たちが住居を建てていき、人口が増える仕組みになっています。

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住民数が目標に達するとレベルが上がっていくみたい。そして遺跡(写真上の塔)を修復、復活させると人々の信仰心が向上し、それが神様のパワー源となるわけ。なるほどぉ。

それはいいのですが、次はあっちに行けだの、港を修復しろ、船に乗れだの、神様に指図するなんて「おまえは一体何様だぁ!」(笑)

船で島を巡っているうちに「いかに高得点で課題をクリアしていくか」を競うゲームだというのが透けて見えて興醒めしました。

もっと自由に遊びたい。「ゲーム」よりも「トーイ」(おもちゃ)にしたほうが面白いはず。用意された筋書きをなぞるのではなく、仮想世界で自由に遊ぶほうが好き。作者が予想もしなかったことをしでかすプレイヤーが出てくるのが愉快じゃないですか。

でも、ゲームとしてはよくできてると思います。ただ、こういうゲームをしているよりは本を読んでいるほうが好きなんです。だからゲームをダウンロードしても長続きはしません。

お勧め度:★★☆☆☆

2015年1月11日 (日)

[iPhone] 週刊アスキー 定期購読

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iPhone5sをフリーSIMと組み合わせて購入する際、参考にさせてもらった「週刊アスキー」。今週号も買おうかと思ったのですが、我が家では誰も読もうとしません。自分しか読まないのであれば電子版でいいか。ゴミも出ないし。

というわけで「週刊アスキー」アプリをダウンロードし、Newsstandから開いて、試しに「1ヶ月 1,400円」の定期購読を申し込みました。iPad miniを縦にしても1ページ表示でなんとか読める程度。ちゃんと読みたい記事は拡大したほうがいい。雑誌を読むにはやはりフルサイズiPadが欲しい。

さて、iPhoneでも同様にNewsstandか「週刊アスキー」を開いて「設定」メニューから「購読情報の復元」ボタンを押すと、iPhoneでもiPad同様、読むことができるようになりました。その画面が写真左です。さすがに見出ししか読めません。記事を読むにはかなり拡大して画面スクロールしなければなりません。でも、まぁ、読めないわけではないということで納得しましょう。

PC/IT関連のトレンドを知るには格好の雑誌です。物欲も刺激してくれます。(笑)

お勧め度:★★★★☆

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2015年1月 8日 (木)

[iPhone] パズルゲーム Threes

2014-12-2412.47.00.png iPhoneにぴったりのゲームを見つけました。縦画面で、非リアルタイム版テトリスみたいなパズルゲーム。

基本的に同じ数字のパネルを重ねて消していくゲームなのですが、1と2はそれぞれ対にして3にしてやらなければなりません。この1と2が離ればなれになると手詰まりになってゲームオーバー。

3,6,12,24,48,96,192までは行きました。いかに大きな数字を作るかでスコアが決まります。

最近、わたしは占いみたいに朝一度だけやります。高得点が出れば「今日はなにかいいことありそうな〜」。(笑)

お勧め度:★★★★★

2014年2月19日 (水)

[iPad mini] アクションアドベンチャー The Cave

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運命の洞窟 THE CAVE』は、生きている洞窟が自己紹介し、冒険者たちを受け入れ、ユーモアと皮肉を交えながらナビゲートしてくれます。英語で語られますが、字幕は日本語化されているのでご安心を。

さて、ゲームは洞窟前広場でのキャンプファイア(写真2)から始まります。ここで Monk(僧侶), Adventurer(冒険者), Hillbilly(村人), Scientist(科学者), Twins(双子), Knight(騎士), Time Traveller(時間旅行者) の7人のキャラクターから3人でパーティを組んで挑みます。2Dスクロールゲームなのですが、コミカルなキャラが上下左右に走り回る様子はなかなかリアル。わたしは洞窟探検というと、テキストアドベンチャー"Zork"を思い出すのですが、表現方法としては対極にある作品です。

わたしは Knight, Adventurer, Twins でスタート。手に入れたバールでバリケードを破って洞窟に侵入。敵に撃たれたり、高いところから落ちたりすると死んでしまうのですが、洞窟内では死ぬことができず、すぐに復活してしまいます。アクションが苦手な私も気軽にプレイできるのはうれしいけれど、チート(インチキ)してるみたいで後ろめたい気分が付きまといます。

洞窟を進んでいくと Gift Shop (みやげ物店、写真4)に着きます。先に進むには店主に扉を開けてもらわねばなりません。店主いわく、店に並べる商品(みやげ物)を3つ持ってくればゲートを開けてやるとのこと。ちなみに、ひとり同時に1個しかアイテムが持てないので、各自1個ずつ持って来なければなりません。しかし、こんなところに観光客が来るのだろうか?

壊れた井戸や、電源の入っていない自動販売機(写真5)などを動くようにしたり、怪獣(写真6)を回避しながら先に進んでいきます。3人のキャラクターは別々に動かすことができますが、別のエリアに誰かが移動すると、他の2人も勝手についてきます。つまり、同一エリア内であえれば、3人は個別に移動できます。ただし、画面左下のキャラクターボタンで切り替えて、ひとりずつ順番に。

エリア内を隈なく探検し、お宝を3つ持ち帰り、店主に渡せばミッションコンプリート! 次に進むことができます。

次のエリアは The Castle。ここでは騎士が活躍します。各キャラクターはそれぞれ特殊能力を備えていて、騎士のそれは「守護天使」。無敵状態になることができ、敵の攻撃も効きませんし、高いところから飛び降りることもできます。が、その間、思うように動くことはできません。炎が噴き出す縦穴(写真7)を下りるには騎士でなければ無理でしょう。

城の王様に会うと、岩に刺さっているエクスカリバーを抜く機会を得たければ姫に会い、愛の印のアミュレット(護符)を手に入れて来るよう言われます。(写真8)

姫に会いに行くと、ドラゴンの宝(金貨)を取って来るよう言われます(写真9)。しかし、ドラゴンに近づくと黒焦げにされてしまいます(写真10)。騎士の「守護天使」を使えばなんとかなるでしょうか。

このゲームの作者は "Monkey Island","Maniac Mansion" の Ron Gilbert。ユーモアといってもブラックなのが多くて、洞窟の不気味さとキャラクターのコミカルさが絶妙なバランスで配合されています。

また、洞窟のあちらこちらに「壁画」が隠されていて、それを集めることで各キャラクターの物語が見えてきます。

ただ、ゲーム全体を貫くストーリーがあるのかどうかは疑わしい。個性的なキャラクターとステージを用意しただけ、かも。それは最後までプレイしてのお楽しみ。



お勧め度:★★★★★

2014年2月13日 (木)

[iPad mini] アドベンチャーゲーム The Room Two

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"The Room" の続編。前作同様、3Dグラフィックが素晴らしい。木や石、金属の質感がうまく表現されていて、それがクルクル回るのです。

薄暗い部屋の丸テーブル上に箱が載ってる。そのカラクリを解きながら出口を出現させ、次の部屋へ移って行くのが目的。全部で6章あります。

序盤はチュートリアルとして基本操作を説明してくれます。拡大縮小を2本指のピンチで行うので、手袋してるとゲームできないのがちょっと不便。 手紙やメモがあったらダブルタップして読みます。ゲーム中は、誰にも会わずひとりぼっちなので、それが唯一の「人の気配」です。ひと言でいえばシンプルな「脱出ゲーム」なのですが、非常にレベルが高い。もうすこしストーリー性が加わわれば良いゲームになるでしょう。

フタや扉など開きそうなところを何とかして開ける。スライドしたり、回したり、押したり、引いたりしながら、鍵穴に合う鍵を探します。ただ、鍵などのアイテ ムを変形させてから使う場合もあるのでよく観察しましょう。また前作同様、特殊なメガネが用意されていて、それをかけると秘密の文字や映像が見えることが あります。わたしはそのメガネが気に入ってます。

もし行き詰まったら、画面左上の?マークをタップ してください。ヒントが表示されます。それほど意地悪な謎はないので、ヒントがあれば進めることができるはず。移動には制限があって、遠くに見えている窓 や壁に近づくことはできませんし、一度開けたり、使ったものはロックされていきます。あまり自由度が高いと混乱するので、親切設計だと言えるでしょう。

前作でプラネタリウムが気に入ったのですが、今作では帆船模型とタイプライターがお気に入り。わたしは1時間もプレイすると続きは翌日以降になってしまうので、終了まで3日以上かかりましたが、長男は持ち前の集中力で一気に片を付けてしまったようです。長く楽しんだほうがお得。(負け惜しみ)



お勧め度:★★★★★

2013年12月28日 (土)

[iPad mini] アドベンチャーゲーム RUNAWAY: A Twist of Fate Part 2 第6章

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"RUNAWAY: A Twist of Fate"は、マドリッドにあるPendulo Studios が制作したアドベンチャーゲーム RUNAWAY シリーズの3作目。

1作目が"RUNAWAY: A Road Adventure"、2作目が"RUNAWAY 2: The Dream of the Turtle"。当初はPC用にリリースされたようで、A Twist of Fateは "RUNAWAY 3"だったのです。

RUNAWAYシリーズの主人公がブライアンとジーナであることは共通。1作目はアメリカ、2作目はハワイが舞台。3作目でハワイでの出来事に触れられていたのは前作のことだったんですね。

わたしはいきなり3作目をプレイしていたわけで、順序にこだわる方は1作目から挑戦してみてください。

さて、最終章です。

犯人がブツをマフィアに売る時間と場所を知ったブライアンは、自分を嵌めた連中に一泡吹かせる作戦を立てます。そんなことができれば逆転満塁ホームラン。しかし、命がいくつあっても足りないのでは?

そこはフィクションの良いところ。無茶苦茶やっても主人公は死にません。ランドリーシュートから落ちても平気(写真3)。

ただ、糸電話で会話する場面で、どう見ても糸が壁に接触してるのに会話できるのが不思議。ランドリーシュート越しなら糸電話がなくても声が届くということなら納得する(とはいえ、他の部屋にも聞こえてしまう)けれど、それなら糸電話は不要。やはりツッコミどころ満載です。

第6章で苦労したのが、レストランで寝ている客からトロフィー(ゴールデンチキン賞)を取るところ(写真5)。これもふつうに考えていたんじゃわかりません。捻り過ぎだ!

第6章のタイトルは "The End is Near" なのに、全然終わらないから途方に暮れました。暗い画面が多くて、なにが落ちているのか、そこに何があるのかよく見えないので、くれぐれもアイテムを見落とさないように注意してください。ハマります。(苦笑)

すべての準備が整ってから写真6を訪れると、あとはムービーを楽しむだけ。こんな単純な計画がうまく行くなんて信じられないけれど、もうそんなことはどうでもいい。感激です。

日本のゲームに飽きた方や、趣向の違うゲームをプレイしてみたい方にお勧めします。



お勧め度:★★★☆☆

2013年12月24日 (火)

[iPad mini] アドベンチャーゲーム RUNAWAY: A Twist of Fate Part 2 第4章

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1〜6章までを半分に分け、前半がPart 1、後半がPart 2に分割。今回は、物語の後半をご紹介します。

主人公ブライアン・バスコは殺人罪で起訴され、精神鑑定のために精神病院に収容されたのですが、自殺したと知らされた恋人ジーナが葬儀に参列するとブライア ンから電話がかかってきて…。精神科医ベネットがブライアンは無実だと考えているなら無罪を勝ち取るチャンスはあるな、と思ってPart 1を終えたのですが、途中から怪しげな、電波な方向へ流れて…一体どうなっちゃうの?

外国のテレビドラマのように場面がコロコロ変わり「その頃、彼は…」というのの繰り返し。最も救われない場面を最初に見せておいて、事実は小出しにするものだから、プレイしててストレスがたまります。全体にはサスペンス。主人公は「逃亡者」なので社会の裏側をコソコソ、画面は暗く、陰鬱な雰囲気が漂います。第1章が墓場、第2章が精神病院、第3章が被害者宅、と明るいとは言えないスポットばかり。

第4章は再び精神病院(写真2)から始まります。

隣室のガボ(写真3)に教えてもらった脱走経路の下見に行ったブライアンは、空調設備室で患者の首を発見。びっくりして首を焼却炉に放り込んでしまいます。慌ててガボ に報告すると、その首なし死体(写真4)をブライアンのものと偽装することを提案。ブライアンは死んで、別の患者が脱走したことになれば、自分は追われないわけだから好都合。でも、そんなことできるの?

病院内で偶然、遺体安置所(写真5)を発見。今は使われていないようだけど、遺体安置棚、拘束具や手術台があって幽霊が出そう。プールに落ちた時は焦った。ここって死体を沈めておく場所だよな。やだ〜勘弁して! なんでiOSの、というかスマホ&タブレット用ゲームアプリってホラーとか暗いもの多いの? ゲーム専用機の世界でいえばプレステの世界。わたしは任天堂の陽気なゲームのほうが好きです。

ブライアン死亡偽装計画の中には「カルテを入れ替える」というのもあって、そのためにはベネット医師のオフィス(写真6)に忍び込まねばなりません。しかし、書類を入れ替えたって記憶には残っているわけで、それでうまくいくとは思えません。警察関係者がプレイしたら「警察をなめとるのか」ということになりかねません。

写真7の鍵のかかった鉄格子(直径1インチはある)を前に、画面上部に並ぶアイテムを使って突破する方法は…アトムかドラえもんを呼んで来い!

とにかくツッコミどころ満載のゲームです。真面目に考えるのが馬鹿馬鹿しくなる。ブライアンって悪党じゃない。真面目で、意外と気が小さい。でも、博打を打つ勇気というか茶目っ気はある。頭が良いんだか悪いんだかわからない。でたらめだけど楽しい!(笑)

外から見ると精神病院はずいぶん大きく立派な建物でした(写真8)。



お勧め度:★★★☆☆

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