ゲーム

2017年8月12日 (土)

銀河アドベンチャー Walkr 4.0 惑星のアップグレード方法

もしあなたが「ランキング」で上位に入りたいなら、新しい惑星を探査(発見)するか、既存惑星の住民を増やすことです。住民を増やすには惑星を「アップグレード」します。発見時はLV1で、LV7まで原則2名ずつ増えていきます。あなたの銀河全体の住民数があなたのスコアになります。

アップグレードするには「キューブ」か「コイン」が必要です。どちらも通貨のようなものですが「キューブ」を入手するには以下の方法があります。

(1) 宇宙空間に落ちて(漂って)いるものを拾う。
(2) 惑星間の荷物運びの報酬として受け取る。
(3) 「ミッション」の報酬として手に入れる。
(4) 「エピック」の報酬として手に入れる。
(5) 「ショップ」で課金して手に入れる。

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(1)〜(3)では多くは集まりません。(5)は負けた気がするのでわたしはやりません。だから(4)で集めます。エピックによって報酬額が異なりますが、現在最高で400キューブ(「恐るべきドラゴンキング」の場合)です。食料とエネルギーは一度に保有できる量が限られていますが、コインとキューブは(おそらく)無制限です。

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上例では、惑星をアップグレードしようとすると1万キューブか4,400万コイン必要です。1万キューブというのは、ショップで購入すると約6千円。エピックで稼ぐと29回分です。惑星をたった1レベル上げて、住民をふたり増やすためにです。あまりにバカバカしい。地球から離れるに従って進む超インフレがすべての元凶。このゲームバランスってどうなの!?(あ、禁句だった?)

エピックの報酬は通常、固定額のキューブと、貢献度に応じたコインの分配の2種類あります。

そもそもコインは、惑星が生産する資源を集めることで手に入ります。ただ、それだけではアップグレード費用には足りないのでエピックを利用するのです。

仮に1回で1千万コイン稼いだとしたら約4回分。キューブよりは現実的です。だから、わたしはこれまで、惑星のアップグレードはコインで行なってきました。しかし、2千万以上はもうイヤです。やりたくない。キューブは基本的に、新しい宇宙船を買うために貯めておきます。余剰キューブはエピックを早く進めるため「ブースト」に使うことはあります。

そこへ Ver.4.0 になって「研究所」(実験室)という仕組みができました。自分の惑星に500エネルギー単位で寄付を募って、所定の目標額に達するとアップグレードするのです。一度にひとつの惑星しかリクエストできませんし、6時間ごとに再リクエストが必要で、アップグレードさせるには数日かかります。

それでも、たとえば6日かけて3千万コイン稼いで、それを使って惑星をアップグレードするのに10日かかるとしたら、所要日数は16日。一方、研究所であれば1週間以内で完了するはず。好みの問題もありますが、所要時間で考えるとエピックよりも研究所のほうが効率がいい。

惑星のアップグレード費用が1回数百万コインで済んでいるうちはよかったのです。エピック(コイン)の利点は、複数の惑星を同時にアップグレード可能なこと。コインさえあれば、複数の惑星を続けてアップグレードさせることができます。

ところが、1回のコストが1千万の大台に乗るとアップグレード費用を稼ぐのが厳しくなってきます。1回4千万とか5千万とか、冗談じゃありません。ですから、コインで賄いきれない惑星のアップグレードは研究所で行うことにしました。研究所ならば最高でも18万エネルギーでアップグレードできます。

Walkr は時間とコストのゲームです。

そのバランスをどこで取るかを楽しむのです。早く進めようとするとコストがかかり、成り行き任せでのんびりいくなら安上がり。目的地まで徒歩でいくか、タクシーに乗るかのちがい。まさに「時は金なり」。

ランキングにしても、急いで(コストをかけて)惑星探査、アップグレードを繰り返してポイントを稼いでも、あとから来るプレイヤーたちもいずれ追いつくのです。それにしても「リーグ」の1位は1,800ポイント以上。銀河にアクセスしてみると全惑星LV7。びっくりです。よほど長くプレイしているのか、それだけのコストをかけたのか。

ランキングで上位になったところでご褒美は自己満足。それも甘美なものですが、あまりムキにならずに、おおらかな気持ちで楽しみましょう!

2017年8月 7日 (月)

銀河アドベンチャー Walkr 4.0 研究所(実験室)と指令室

銀河アドベンチャー Walkr とは、新しい惑星を探索、植民化して自分の銀河を広げていくゲーム。スマホの歩数カウンター値が宇宙船のエネルギーになる点がユニークなのと、美麗かつヘンテコリンなグラフィックが魅力です。

しかし、プレイヤーを飽きさせないために惑星を増やしたり、新機能を追加したりで、ずいぶんややこしいゲームになりました。機能説明がほとんどないため、手探りで進めなければならないあたりも「アドベンチャー」してます。

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Walkr 4.0 では「ソーシャル」メニュー内の「研究所」で、自分が選択した惑星を、他の参加者から寄付を募ることでアップグレードすることができます。最高のレベル7まで、原則として1回アップグレードするたびに住民が2人ずつ増えます。住民が増えるとあなたのランキングが上がる仕組みです。

寄付するのは「エネルギー」なのですが、参加者の目標額を見ていると3万から6万、9万、12万、15万、18万と6ランクあります。従来のアップグレード方法でコインがたくさん必要になるにつれてランクが上がるのでしょう。ただ、3千万コイン必要な惑星でも、5千万以上必要になる惑星でも同じ18万エネルギーのようです。

コインを3千万貯めるなんて容易ではありません。仮に1回のエピックで1千万コイン稼いだとして、それが3回分です。5千万コインなんて考えたくもありません。エピックは疲れます。無理です。理不尽です。

だから「研究所」だったのでしょうね。誰もがいずれは行き当たる問題に救済策(選択肢)を用意したと。エピックが苦手な方は研究所へどうぞと。この行き当たりばったりさ加減がなんとも言えませんが、嫌ならプレイしなければいいだけのこと。言わぬが花という部分もあります。

さて、たしかに救済策ではありますが、それにしても18万エネルギーを1回500エネルギー単位で寄付してもらうと360回。最高の2,500エネルギー寄付してもらうとしても72回。早く寄付を集めるには「2,500エネルギー仲間」を増やすことしかないと思います。

「研究所」画面で「メンバー」タグをタップすると、寄付額が多い順にメンバー一覧が表示されます。たくさん寄付している人(エネルギーに余裕がある人)に優先して2,500エネルギーを寄付して Give & Take の関係を築いていくのです。そういう「仲間」が3人できれば、1回の「リクエスト」が6時間続くから、1日で最高4回x2,500=1万エネルギーが3人分なら1日3万。6日あれば18万エネルギー溜まる計算になります。(あくまで計算上)

ただし、1日3万「もらう」ためには1日3万「寄付する」のが礼儀です。1日1万歩くらいなら誰でも歩くでしょうけれど3万歩なんて。そこで登場するのが「指令室」です。

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指令室は以前から存在するのですが、使い方がちょっとわかりづらい。指令室には3名の副官を(自分の「友達」の中から)登録することができて、自分の宇宙船のエネルギー積載量の50%、30%、20%が割り当てられるのです。わたしの宇宙船プローブは7万エネルギー積載できますから、最高で35,000、21,000、14,000エネルギーを副官が与えてくれる可能性があるのです。この臨時収入が有難い。

指令室にエネルギーが貯まっていく仕組みは不明ですが、おそらく登録メンバーの歩数と連動しているのでしょう。つまり、実生活でもゲーム内でもアクティブな人のほうが、たくさんエネルギーを与えてくれるはず。ここに頼りになる副官を登録できるかどうかが、あなたのWalkrライフをおおきく左右します。実際、エピックでは何度も救われています。

Walkr 4.0 は、自分ひとりでがんばっても進まないゲームです。エピックでも研究所でも、いろいろ試してみてください。意外な発見があるかもしれません。時間制限はありませんから、マイペースで楽しみましょう!

2017年7月21日 (金)

銀河アドベンチャー Walkr 4.0 「研究所」(実験室)ってなに?

Walkr 4.0 の新機能「研究所」を試してみました。

メイン画面の右下のメニューボタンを押し「ソーシャル」メニューを選ぶと、そこが研究所です。なぜかタイトルが「ランキング」になっていて、右上のトロフィーアイコンを押すと「友だち」「地方(JP)」「リーグ」の3種類のランキングが表示されます。

「研究所」とは、参加者が「惑星」を研究(探索)して「アップグレード」するための場所です。

アップグレードすると惑星の住民が増えるので、結果「ランキング」が上がるわけです。各自が自分の惑星をひとつ選んで、研究費の寄付を募り、500エネルギーごとに他の参加者から集めます。つまり、自分ではなく他の人の寄付によってアップグレードするのです。一度に最高2,500エネルギー寄付することができます。

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わたしはレベル6の「輪っかの森」をレベル7にしようと選択したら18万エネルギーも集めなければならず、結果5日間かかりました。従来どおりの方法で、コインでアップグレードするなら約32万コイン必要だったので、それを「エピック」で稼ぐなら、どんなにがんばっても最短で5日間かかるでしょう。そういう意味では、良いバランスです。エピックと研究所を併用すればよいわけですが、慣れるまでちょっとせわしなくなりそう。

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「研究所」を「他力本願」と読んでいてはいけません。「情けは人のためならず」と読みましょう。

誰がどれだけのエネルギーを寄付してくれたかは、都度アプリ内通知されるのですが、一度に3件までしか表示されないし、慌ててタップしたら一瞬で消えてしまって、誰にどれだけお返しすればいいかわからないこともしばしば。これはログ機能が必要です。また、困るのが名無しの権兵衛さん。それがふたりいたら区別できません。ローカルな絵文字もよくない。研究所では親しみやすい名前をつけることが大事だと思います。

これは理想ですけど、相手に返してもらう以上のエネルギーを寄付するつもりでいたほうがスムーズです。エネルギーを500出せないこともあるけれど、2,500貯まったときは、いつも寄付してくれる人にお返ししようと思ってもらえると有難い。18万エネルギーを500ずつ集めると360回寄付してもらうわけで、それには5日かかったわけです。思えば気の長い話ですね。

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「エピック」の艦隊設定オプションに「研究所メンバー限定」が追加されました。内輪(仲間)で研究所を立ち上げた場合には使えそうな設定です。ただ、各メンバーごとにお気に入りのエピックがあるでしょうから、最大40名の研究所内で10名集めるのはたいへんかも。ということで試してはいません。

「エピック」の運営には、エネルギーが不可欠。エネルギーが切れると艦隊が止まってしまいます。ただ、航海中ずっと必要なわけではないので、エネルギーにゆとりがあるときには研究所のみなさんに寄付するというのがよさそう。つまり、エネルギーはいくらあっても余ることはありません。それなのに「司令室」に登録したメンバーから分けてもらえるエネルギーが半分になった気がします。宇宙船「プローブ」には7万エネルギー搭載できるので、50%のメンバーからは最大35,000エネルギー受け取ることができたのですが、それが今は最大17,500なのです。不可解です。

「エピック」も「研究所」も、希薄とはいえ「人づきあい」があります。「エピック」は一旦出発すれば、あとは勝手に進むのですが「研究所」は6時間ごとに寄付募集広告期限が切れるので、再度「リクエスト」しなければなりません。リクエストを忘れると、お返ししようとした相手の募集広告がないために寄付できないことになります。「エピック」よりは「研究所」のほうが「人づきあい」の度合いは深くなりそう。気持ちよく寄付してもらうにはどうすればいいか、いろいろ工夫してみましょう。

Bon Voyage!

2017年7月14日 (金)

銀河アドベンチャー Walkr 4.0 起動しました

「iPhoneでWalkr4.0が起動しない」と開発元にメールしたところ、即日返答がありました。Thanks > Fourdesire!

“please make sure that you’ve already linked Walkr with one of you social media account to save the game progress.”

* Instruction:
1. Force to close the Walkr app and leave it for 30 minutes.
2. Delete Walkr.
3. Reboot your phone.
4. Reinstall Walkr.
5. Tap the social media to connect after passing the tutorial.

上記の指示に従ったところ、見事に起動しました。しかし、Walkrを削除する際「このAppを削除すると、Appのデータも削除されます」というメッセージには一瞬怯みました。だって、これまでの努力が水の泡はイヤだ。避けたい。

Walkrで「エピック」に参加するには、WalkrからFBやTwにログインして、そのログイン名とアイコンを使うように設定するのですが、そうしていない状態で上記指示に従うとセーブデータが消えてしまうと思われるのでご注意ください。

いやぁ、助かりました。ちゃんとデータは残っていて、初回起動後のチュートリアルを済ませて、外部アカウントにログインしたらセーブデータを読み込み、購入品(広告を消す)を復元したらおしまい。半日ぶりに元に戻りました。エピックもそのまま進んでいます。よかった。

新しい惑星が5つ追加になったというので、まずは1つ探査開始。12日もかかるのか…。放置しましょう。惑星が増えて銀河が拡がるにつれて、どんどん時間とお金がかかるようになっていくから大変。そもそもこのゲームには終わりがありません。クリアするまえに惑星が増えるからクリアしている暇がないのです。これもゲームのひとつの形なのでしょうけれど、一方で「行き当たりばったりでいいのか」と、割り切れないものも感じます。

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惑星と衛星、それにミッションが増えるのは、いつものアップデートなのですが、今回はそれに加えて「研究所」と「リーグ」なるものが増えています。「エピック」のように誰かが立ち上げた「研究所」に参加して、自分の好きな惑星を研究するらしい。「探索する星を選ぶ」候補として表示される惑星はレベル7以外なので、エネルギーを使ってアップグレードできるのかも。しかも、他の人から寄付してもらえるかもしれない、と。「エピック」とどうちがうか試してみなければ!

「リーグ」というのは、結局、銀河の住民数の競い合いらしい。元々「友人内」「JPサーバ内」の順位表示はあったところに、全サーバから同レベルのプレイヤーを集めたようです。つまり「一番が大好き」な人以外にはあまり意味はないかもしれません。

惑星のグラフィックや細かいアニメーションにも手が加えられていて、デザイン的にはよくできているのですが、100以上の惑星と数十のDFRを手早くタップしていく操作性も追求してほしい。そういえば、今回は宇宙船の種類が増えませんでした。

希望、要望はいろいろありますが、こういう美麗グラフィックに、成果をちまちま積み上げていくゲームって大好きなので、これからも応援しています!

追記:Ver.4.0.2のアップデートが公開されたけれど、現在のエピックが終了して、様子を見てからにします。

銀河アドベンチャー Walkr 4.0 起動せず

本日未明 Ver.4.0.1 にアップデートされたようで、起動しようとしてもloading 10%表示後に落ちます。プログラムだかデータだかをロードできないように見えます。

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iOS10.3.2 の iPhone SEです。事前に動作チェックしてないのかな。新バージョンでは、いくつか機能追加されたようですが、そもそも動作しないのでは意味がありません。

自動アップデートは危険なので「設定」>「iTune StoreとApp Store」>「アップデート」をオフにしました。

エピック中だったのに…困った。service@fourdesire.com に「お願いですからなんとかしてください」メールをしました。さて、何日で修正してくれるでしょうか。

2017年2月 5日 (日)

[iPhone] アドベンチャーRPG 魔女の泉 2

2年間使ってきたiPhone5sもiOS10にアップデートしてから、動作が重いし、アプリが落ちることもしばしば。「そろそろ限界か」と思ったものの iPhone7 は高すぎる。32GBでは心もとないから128GBにすると税別83,800円。税込9万! それはパソコンの値段です。長男がiPhoneSEに替えたというから実物を見せてもらったら、まるで5sと同じ。これなら5sの手帳型ケースがそのまま使えそう。というわけでSEにしました。64GBで税別49,800円。1月2日の初売りで Apple ギフトカード 3,000円分もらったから税込5万。古い5sを売ったら15,000円になったので差し引き35,000円。

スマホを機種変更したのに、古い手帳型ケースに入れていることもあって新鮮味ゼロ。それでもiOS10でサクサクとふつうに動いているからありがたい。ケースに入れててもシャツの胸ポケットに入るのもうれしい。

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そして「魔女の泉2」なのですが、さすがに4インチ画面では狭いです。文字が小さくて読みづらいし、ボタンが小さくて押しまちがえそう。それでもしばらく我慢してプレイしていると、流れに慣れてきて、いちいち文字を読まなくてもわかるようになってきます。RPGでは、アイテムを集めて、調合したり、魔術書から魔法を編み出したり、強化したりと「繰り返し」が多いからです。

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タイトルに「アドベンチャーRPG」と書いたのは「この世界を自由に移動して、自由に生きてください」というゲームではなく、ストーリー重視という点でアドベンチャーゲームに似ているのです。謎解きではないのだけれど、ストーリーを進めるために何をすべきか、どこへ行くべきかを考えながらゲームを進めていくのです。

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うれしいことに、このゲームは「プレイヤーにやさしいRPG」なのです。

1. 敵に出会ったとき、敵の強さのパラメータを表示したうえで戦うかどうか選択できる

2. 地上だけでなくダンジョン内からでもワープして家に戻ることができる

3. 体力、マナ、力、素早さ、防御力といったパラメータを自分で「修練」して上げることができる

4. ペットの種類が豊富で、戦闘時に頼りになることも多い

そして、主人公のルナがかわいい。ちいさな吹き出しで「えいっ!」とワープして、着いた先で転んで「きゃっ」。

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ルナは魔女ではなく神族らしいのですが、人間不信に陥って一人暮らし。魔女狩りを避けるため街には近づかないようにしているから、このゲームでは街は出てきません。神殿や平原、洞窟とか海とか、うまく街づくりを避けたな、と思わなくもない。

まだクリアしていませんが、敵陣に乗り込むまえにパラメータを上げているところです。久々におもしろ+かわいいゲームに出会いました。

お勧め度:★★★★★

2017年1月26日 (木)

銀河アドベンチャー Walkr 新エピック「封印されたモンスターを解放しよう」に挑戦

銀河アドベンチャー Walkr の惑星がついに100を超えました。今回のアップデートで惑星が6つ、エピックがひとつ、ミッションが6つ追加されました。

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知らないうちに追加されているので、App Storeの「アップデート」の内容を日頃からチェックしておく必要がありそうです。

早速、新しいエピックを体験してみました。

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  1. 宇宙艦隊をつくる コイン+トマト
  2. パーティのために白髭魔法使いを探そう コイン
  3. 魔法使いの新年パーティに参加 資源x2
  4. 小さな魔法使いたちのために小さなキャンディを準備しよう コイン+トマト
  5. 真夜中のパーティで白髭魔法使いに出会おう 資源x3
  6. 封印されたモンスターの謎を探ろう 二択 (北風の森、南の海) 右
  7. 葦の海賊船を作る コイン+トマト
  8. 白い葦を収穫しよう コイン+トマト
  9. 船を建設するための青写真を買おう 資源x3
  10. 長い旅路 コイン
  11. モンスターを封印するための封印の石を取り戻そう 資源x2
  12. 魔法使いの谷への入口 二択 (左の門、右の門) 右
  13. ピンクローブの魔法使いに相談しよう トマト
  14. 封印の石を壊そう コイン
  15. ビーストたちとのダンス 資源x2

わたしの苦手な「二択」が2回もあって、終了までに4日間かかって疲れましたが、銀河マップ(惑星探査の必需品)が報酬になっているので一度はクリアしなければなりません。それでも、エピック「恐るべきドラゴンキング」のときの二択は「過半数」が条件だったのが、今回は「半数」でOKでした。これは進歩です。

つまり、参加者10名の場合、どちらかが5票になった時点で終了。以前、10名参加で5対5のまま、時間切れするまで24時間待たされたことがあります。あれは最悪だったから改善されたといえるでしょう。個人的には二択は時間の無駄なのでなくしてほしい。

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二択はどちらを選んでも大差ないので考える必要などありません。全員がどちらか一方に投票するのがいちばんの近道。そのため、メッセージ欄に「迷ったら右のボタンを押しましょう」と書き込んでも、スクロールしないと見えないので見てもらえるかどうかは疑問。最初から二択があるとわかっていれば、艦隊名に「二択は右(左)で」というメッセージを入れる手もあります。

惑星数が(地球を含めて)102 とは、気が遠くなるというかうんざりしてきました。惑星が増えるほどインフレが進むので(96個現在で)惑星を1レベルアップグレードするのに10日以上かかり、1,000〜2,000万コインが必要で常に金欠状態。既存惑星にせっせと食糧供給して資源をコインに換えては貯めていますが、とても追いつかないのでエピックで出稼ぎに出ています。

ま、時間制限はないので、マイペースで行きましょう。みなさんの健闘を祈ります!

2016年12月11日 (日)

[iPhone] 銀河アドベンチャー walkr エピック編 2016

銀河アドベンチャー walkrの「エピック」とは、他のユーザーと共に2〜10名で艦隊を組んで冒険に出るイベントです。キューブや(惑星探査のための)銀河マップ、ユニークなDFR設計図が賞品としてもらえます。また貢献度に応じてコインも配分されます。一度クリアしても何度でも参加できます。

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「エピック」では「艦隊」を自分で作るか、既存の艦隊に参加するかのいずれか。「艦隊」を作る場合「招待のみ」スイッチをONにすると「ともだち」を招待する「プライベート」モードになり、OFFのままだと一般から参加者を募る「パブリック」モードになります。

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上図では既存艦隊がふたつあって、下の艦隊は10/10ですから、すでに満員御礼。出発準備が完了しています。上の艦隊は10名中3名しかいませんから、あと7名まで参加することができます。

「エピック」では複数のイベントで構成され、イベントごとに「食糧」「コイン」「資源」を寄付したり、攻撃か援護かといった「二者択一」を迫られます。イベントはストーリー性があるように見えますが、かなり適当です。深く考えないほうがいいと思います。

「エピック」画面右上の時計アイコンで、過去に参加したエピックの履歴を参照でき、書類アイコンでは現在のエピックのステータスが表示されます。艦隊出発前であればプライベートとパブリックの切り替えも可能です。つまり、3名だけ「ともだち」を招待して(パブリック設定に戻して)他は一般参加者を募るということもできます。

メイン画面も含めて、隠し機能がたくさんあるので探してみてください。それも含めて「アドベンチャー」です!

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イベントで食糧やコインを寄付するには「スタミナ」が必要となります。

画面の右上に緑のゲージが3つ表示されているのがフルパワーで、使い切ると1ゲージあたりスタミナが回復するには10分(プライベートでは1分)かかります。以前は「スタミナ」ゲージは存在しなかったのですが、そうすると早い者勝ちとばかりに独り占めする人が出てくるので導入されたようです。

メンバーが最低人数集まった時点で艦長が出発させるか、フルメンバーが集まると6時間後に自動で出発します。出発後は艦長がいなくても艦隊は最後まで自動で進みます。ただ、イベントが終了するまでは停止していますし、移動中にエネルギーが切れると艦隊は止まってしまいます。

惑星の資源を満タンにしたり、惑星のアップグレードを完了するのを待っていられないときには「ブースト」も可能です。ただ、大量のコインかキューブが必要になり、わたしの感覚では割に合いません。コインかキューブが余っているときだけ使うべきだと思います。まさに「時は金なり」です。

「エピック」は「メンバーで協力して銀河を冒険する」というのが建前ですが、参加者はキューブや銀河マップ、コインなどが目当てです。ですから強引な手を使う人も出てくるわけですが、大事なことは「ムキにならない」こと。遊びなのですから、楽しくやりましょう!

わたしがエピックに参加するようになった理由は、新しい宇宙船のロック解除するためにキューブが必要だったからです。たとえば1回で300キューブは有り難いとはいえ、7000キューブ貯めるには24回参加しなければならず、1回のエピックに3日間かかるとしたら72日間、2ヶ月以上かかります。キューブは購入することもできますが(3,600キューブが¥2,400)、そうしたら負けのような気がしてがんばりました。

惑星のアップグレードのためにコインが必要なのですが、ある程度ゲームが進んでくると、1レベル上げるためにもコインが1,000万、時間は10日余りも必要になってきます。報酬の高いエピックに参加すれば1回でコインを1,000万入手することも可能ですが、他のメンバーのことも考えなければなりません。

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自分で作った艦隊であればともかく、他の人が作った艦隊に便乗する身では、艦長を押しのけて独走はできません。ところが、そうは考えない人もいるようで、わたしが作った艦隊にまず食糧をいくらか寄付して、他のメンバーの参加を待っていたら、2番目に来た人が食糧もコインも残りすべてを寄付(独り占め)してしまっていたことがあります。そして、その人は途中まったく参加せず、最後に報酬だけ手に入れたのです。これはちょっとひどいと思います。わたしだけならともかく、他の参加者に失礼です。出発前であれば、艦長はメンバーを「脱退」させる(追い出す)ことができますから、目に余る場合は伝家の宝刀を抜くしかないでしょう。(まだやったことないけど)

逆に、艦隊を作った艦長が100%独り占めしていたこともあります。もちろんそんな艦隊には参加しませんが(一旦参加しても脱退できます)おそらく作るだけ作って何もしないで報酬を得る作戦なのでしょう。世の中にはいろんな人がいます。だから、ムキにならないことです。

わたしは原則として自分で艦隊を作るようにしていますが、タイミングによっては参加者を募集している艦隊がたくさん(10以上)あって、そこで新規にメンバーを集めるには時間がかかりすぎると判断したときは他の艦隊に参加させてもらいます。艦隊メンバーが2時間で集まることもあれば、24時間以上かかることもあります。

また、たとえば10名で出発しても、イベントに積極的に参加するのは4名程度で、逆に2名ほどは不参加(貢献度0%)であることが多いようです。アクティブユーザーが多いとイベントが早く終わりますが、深夜イベントに誰も参加しないようだとエピック終了には時間がかかります。とくに「資源」の寄付はひとりでは追いつきません。ましてや、運悪くアップグレード中の惑星の資源が指定されたら寄付しようがありません。(あきらめましょう)

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長時間かかる「エピック」の中に「二者択一」イベントがあるのですが、これはどちらを選んでも大差ないにもかかわらず、下手するとそこで意味もなく24時間待たされるので、わたしは嫌いです。検証はできていませんが、要するに多数決。つまり10名が5対5に割れるのが最悪で24時間待ち確定。最短コースは片方に6票入ればそこで終了。ですから、わたしはメッセージ機能を使って「わたしは○○を選びました。迷ったときはこちらのボタンを押してください」というように書き込みます。(読んでもらえる保証はありませんが)

一度にたくさんのコインを集めるには「エピック」がよいのですが、自分の惑星からコインを得ることもできます。95個の満タン惑星からコインを集めて回っても、せいぜい100万コインなので効率は悪いのですが、それでもちりも積もれば山となる。エピックの途中で、次の資源提供イベントまで時間があるときにはコツコツと惑星から資源を回収しましょう。

そうやって苦労して惑星を1レベル上げても、増える人口はたったのふたり。なんだかなぁ。宇宙は果てしなく、先は長いなぁ。(ため息)

2016年12月 9日 (金)

[iPhone] 銀河アドベンチャー walkr 基本編 2016

銀河アドベンチャー walkr は、自分の宇宙船で地球を飛び立ち、銀河宇宙の新たな惑星を探査、植民地化していくゲーム。時間制限がなく、マイペースで進めていくうちに、それなりに自分の宇宙が広がっていくのが楽しい。宇宙船のエネルギーが「歩く」こと(歩数)で貯まるのもユニークです。

Walkr

walkr は不定期にバージョンアップされ、突然、宇宙船の種類が増えたり、惑星(銀河マップ)が増えたり、ルールが変わることもあります。ですから、ここで書くことは WALKR SYSTEM v3.0.10.0でのお話であることと、わたしの勘違いや間違いもあるかもしれないことをご承知おきください。すべては書き切れないので気づいたことから挙げていきます。

まず、このゲームの目的は「銀河の住民を増やすこと」です。

そのために新たな惑星を発見し、DFR(食糧衛星)を作って、食糧を供給しつつ、惑星のレベルを上げていくことで人口が増えていきます。結果として、地球からひとつながりの惑星とDFRの鎖をつくっていくことになるわけです。

建造できるDFRの最大数と保管できる食糧の最大量は「WALKR のコア」のレベルに制限を受けます。コアをアップグレードするには「工場」メニュー右下のアップグレードボタンを押します(要コイン)。また、キューブで新しい宇宙船を買うこと(ロック解除)もできます。すると宇宙船の外見と性能が変わります。

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機能的には飛行速度が上がったり、積載エネルギー量が増えたりします。個人的には、速度よりもエネルギーの保有量が上がるほうがうれしい。発見した惑星は「食糧」を提供することで見返りに「資源」を「コイン」(お金)として得ることができ、惑星をアップグレードすることで最大資源量と人口が増えていきます。「食糧」の生産はDFRという食糧生産衛星で行います。これは惑星探査のような要領で建造することができます。

地球から離れるほど、レベルが上がるほどインフレが進んで、とんでもない時間と費用がかかるようになっていきます。ただし、DFR の建造コストと供給される食糧の量はどこでも同一です。

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このゲームの鍵は「時間」と「コスト」です。

食糧生産、資源生産、探査などには「時間」がかかります。「ブースト」コマンドを使えば時間を短縮できますが、これは「エネルギー」やお金(コイン)が余っているときだけにしましょう。お金はコアと惑星のアップグレードに投資すべきです。

お金には「コイン」と「キューブ」があります。

コインはDFRで生産した食糧を惑星に投入することで得ることができますが、キューブはランダムに銀河を漂っているワイルドキューブを拾うか、別記事にて後述予定の「エピック」の報酬として得ることができます。キューブは宇宙船のロック解除に必要なので、ひたすら貯めておくことをお勧めします。

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わたしはいわゆるネットゲームには興味がなかったので、walkr のネット機能は長い間使わずにいました。ただ「エピック」を知ってから全機能を調べてみたところ「ランキング」メニューがあって、全惑星の住民数合計で自分の順位が決まることを知りました。

惑星の住民を増やすには「惑星を増やす」「惑星をアップグレードする」「惑星の衛星に人口を増やすものを付ける」方法があります。

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惑星も衛星もおかしなものが多くて混乱しますが、ある惑星と衛星を組み合わせたとき右下に+表示がふたつ並んで出たものは相性が良い証拠。よく考えれば「これだ」というペアが見つかります。でも、人口増加を優先するならば、そういった衛星を付けてもいい。絶対の正解はありません。

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現在、惑星は(地球を含めて)96個あります。惑星探査のためには「銀河マップ」が必要で、いくつかは「エピック」の報酬になっています。ですから、いずれ「エピック」に参加しなければなりません。ただし、誰でも最初から参加できるわけではありません。参加条件をクリアできるようになったら試してみてください。最大10名のユーザーで艦隊を組んで冒険に出るイベントです。報酬は、銀河マップだったり、ユニークなDFRだったり、キューブだったりしますが、艦隊への貢献度に応じてコインも分配されます。貢献度が0%だと報酬もゼロです。

エネルギーを補う手段として「司令室」と「ブースター」があります。「司令室」の3つの椅子に「ともだち」からユーザーを指定すると、自動的にエネルギーが提供されます。いつ、どれだけのエネルギーが供給されるのか理屈はわかりませんが、多少なりとも提供してもらえると助かります。「ブースター」は2時間、歩数カウンターが2倍されます。外出するときなどにONにするとよいでしょう。終了後18時間は冷却時間となり使用できません。

最後に「設定」メニューの「プレイヤーサポート」「ヘルプ」には目を通しておきましょう。大事なことが書いてあります。(英語ですけど)

2016年7月27日 (水)

鶴舞公園でポケモンGO

ポケモンGOが日本でも公開された最初の週末、鶴舞公園が花見シーズン以上に混雑しているとの噂。予約本を受け取りに鶴舞図書館に行ってみたところ、

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JR鶴舞駅前の公園入口にはスマホを持った人たちが大勢。なぜここが?

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公園中央の噴水がモンスターボールに似ているということで「聖地」になってしまったようです。

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また、公園内にはポケストップが林立しているため、ポケモンが出現しやすいらしい。職場の学生アルバイト君は朝4時までポケモン探ししてて「眠い」と宣うておりました。園内には20代を中心に、男女のカップルもちらほら。ポケモンデートは安上がりでいいかも。

「歩きスマホはたいへん危険ですのでおやめください」と懸命のアナウンスが流れていました。でも、公園内であれば、すくなくとも車は通らないから他所よりは安全なのではないでしょうか。

わたしは息子たちがポケモン(アニメ)を見ながら育った世代なので親近感はあるのですが、さすがにスマホ見ながらポケモン探しはこっ恥ずかしい。こっそりマイペースで楽しませてもらおうと、近所のポケストップを通りかかるたびにモンスターボールを集め、たまたま現れたポケモンを捕まえて遊んでおります。

レベル5になってジム戦を体験することを目標に始めたものの、

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CP(コンバットポイント)が862対71では勝負になりません。瞬殺されておしまいです。しかし、やられっ放しでは悔しいので、地道にポケモンのレベルアップを図っております。

ポケモンを探すにも、ポケストップでアイテムを手に入れるにも、外に出かけなければならないし、ポケモンのたまごを孵化させるには2kmとか5km歩かないといけないから、運動不足解消には至らないまでも、引きこもり解消ツールにはなるかも。

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余談ですが、今朝未明、マンションの廊下でまたカブトムシを発見しました。灯りに惹かれて蛍光灯に激突、墜落したのでしょうか。仰向けでひっくり返ってもカナブンは自力で起きるのにカブトはダメみたい。これでは遅かれ早かれ人間に捕まってしまうので、植木まで連れていってやりました。

子供時代は、ヘラクロスよりもカブトムシのほうが値打ちがあると思います。ただ、カブトやクワガタ捕りをしたことがない人が親になったのでは教えることができないか。そういう意味でも子供時代はいっぱい遊んだほうがいい。

ところで、富士山頂、いやエベレスト山頂にはどんなポケモンが出るのでしょう?

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