ゲーム

2017年2月 5日 (日)

[iPhone] アドベンチャーRPG 魔女の泉 2

2年間使ってきたiPhone5sもiOS10にアップデートしてから、動作が重いし、アプリが落ちることもしばしば。「そろそろ限界か」と思ったものの iPhone7 は高すぎる。32GBでは心もとないから128GBにすると税別83,800円。税込9万! それはパソコンの値段です。長男がiPhoneSEに替えたというから実物を見せてもらったら、まるで5sと同じ。これなら5sの手帳型ケースがそのまま使えそう。というわけでSEにしました。64GBで税別49,800円。1月2日の初売りで Apple ギフトカード 3,000円分もらったから税込5万。古い5sを売ったら15,000円になったので差し引き35,000円。

スマホを機種変更したのに、古い手帳型ケースに入れていることもあって新鮮味ゼロ。それでもiOS10でサクサクとふつうに動いているからありがたい。ケースに入れててもシャツの胸ポケットに入るのもうれしい。

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そして「魔女の泉2」なのですが、さすがに4インチ画面では狭いです。文字が小さくて読みづらいし、ボタンが小さくて押しまちがえそう。それでもしばらく我慢してプレイしていると、流れに慣れてきて、いちいち文字を読まなくてもわかるようになってきます。RPGでは、アイテムを集めて、調合したり、魔術書から魔法を編み出したり、強化したりと「繰り返し」が多いからです。

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タイトルに「アドベンチャーRPG」と書いたのは「この世界を自由に移動して、自由に生きてください」というゲームではなく、ストーリー重視という点でアドベンチャーゲームに似ているのです。謎解きではないのだけれど、ストーリーを進めるために何をすべきか、どこへ行くべきかを考えながらゲームを進めていくのです。

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うれしいことに、このゲームは「プレイヤーにやさしいRPG」なのです。

1. 敵に出会ったとき、敵の強さのパラメータを表示したうえで戦うかどうか選択できる

2. 地上だけでなくダンジョン内からでもワープして家に戻ることができる

3. 体力、マナ、力、素早さ、防御力といったパラメータを自分で「修練」して上げることができる

4. ペットの種類が豊富で、戦闘時に頼りになることも多い

そして、主人公のルナがかわいい。ちいさな吹き出しで「えいっ!」とワープして、着いた先で転んで「きゃっ」。

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ルナは魔女ではなく神族らしいのですが、人間不信に陥って一人暮らし。魔女狩りを避けるため街には近づかないようにしているから、このゲームでは街は出てきません。神殿や平原、洞窟とか海とか、うまく街づくりを避けたな、と思わなくもない。

まだクリアしていませんが、敵陣に乗り込むまえにパラメータを上げているところです。久々におもしろ+かわいいゲームに出会いました。

お勧め度:★★★★★

2017年1月26日 (木)

銀河アドベンチャー Walkr 新エピック「封印されたモンスターを解放しよう」に挑戦

銀河アドベンチャー Walkr の惑星がついに100を超えました。今回のアップデートで惑星が6つ、エピックがひとつ、ミッションが6つ追加されました。

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知らないうちに追加されているので、App Storeの「アップデート」の内容を日頃からチェックしておく必要がありそうです。

早速、新しいエピックを体験してみました。

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  1. 宇宙艦隊をつくる コイン+トマト
  2. パーティのために白髭魔法使いを探そう コイン
  3. 魔法使いの新年パーティに参加 資源x2
  4. 小さな魔法使いたちのために小さなキャンディを準備しよう コイン+トマト
  5. 真夜中のパーティで白髭魔法使いに出会おう 資源x3
  6. 封印されたモンスターの謎を探ろう 二択 (北風の森、南の海) 右
  7. 葦の海賊船を作る コイン+トマト
  8. 白い葦を収穫しよう コイン+トマト
  9. 船を建設するための青写真を買おう 資源x3
  10. 長い旅路 コイン
  11. モンスターを封印するための封印の石を取り戻そう 資源x2
  12. 魔法使いの谷への入口 二択 (左の門、右の門) 右
  13. ピンクローブの魔法使いに相談しよう トマト
  14. 封印の石を壊そう コイン
  15. ビーストたちとのダンス 資源x2

わたしの苦手な「二択」が2回もあって、終了までに4日間かかって疲れましたが、銀河マップ(惑星探査の必需品)が報酬になっているので一度はクリアしなければなりません。それでも、エピック「恐るべきドラゴンキング」のときの二択は「過半数」が条件だったのが、今回は「半数」でOKでした。これは進歩です。

つまり、参加者10名の場合、どちらかが5票になった時点で終了。以前、10名参加で5対5のまま、時間切れするまで24時間待たされたことがあります。あれは最悪だったから改善されたといえるでしょう。個人的には二択は時間の無駄なのでなくしてほしい。

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二択はどちらを選んでも大差ないので考える必要などありません。全員がどちらか一方に投票するのがいちばんの近道。そのため、メッセージ欄に「迷ったら右のボタンを押しましょう」と書き込んでも、スクロールしないと見えないので見てもらえるかどうかは疑問。最初から二択があるとわかっていれば、艦隊名に「二択は右(左)で」というメッセージを入れる手もあります。

惑星数が(地球を含めて)102 とは、気が遠くなるというかうんざりしてきました。惑星が増えるほどインフレが進むので(96個現在で)惑星を1レベルアップグレードするのに10日以上かかり、1,000〜2,000万コインが必要で常に金欠状態。既存惑星にせっせと食糧供給して資源をコインに換えては貯めていますが、とても追いつかないのでエピックで出稼ぎに出ています。

ま、時間制限はないので、マイペースで行きましょう。みなさんの健闘を祈ります!

2016年12月11日 (日)

[iPhone] 銀河アドベンチャー walkr エピック編 2016

銀河アドベンチャー walkrの「エピック」とは、他のユーザーと共に2〜10名で艦隊を組んで冒険に出るイベントです。キューブや(惑星探査のための)銀河マップ、ユニークなDFR設計図が賞品としてもらえます。また貢献度に応じてコインも配分されます。一度クリアしても何度でも参加できます。

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「エピック」では「艦隊」を自分で作るか、既存の艦隊に参加するかのいずれか。「艦隊」を作る場合「招待のみ」スイッチをONにすると「ともだち」を招待する「プライベート」モードになり、OFFのままだと一般から参加者を募る「パブリック」モードになります。

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上図では既存艦隊がふたつあって、下の艦隊は10/10ですから、すでに満員御礼。出発準備が完了しています。上の艦隊は10名中3名しかいませんから、あと7名まで参加することができます。

「エピック」では複数のイベントで構成され、イベントごとに「食糧」「コイン」「資源」を寄付したり、攻撃か援護かといった「二者択一」を迫られます。イベントはストーリー性があるように見えますが、かなり適当です。深く考えないほうがいいと思います。

「エピック」画面右上の時計アイコンで、過去に参加したエピックの履歴を参照でき、書類アイコンでは現在のエピックのステータスが表示されます。艦隊出発前であればプライベートとパブリックの切り替えも可能です。つまり、3名だけ「ともだち」を招待して(パブリック設定に戻して)他は一般参加者を募るということもできます。

メイン画面も含めて、隠し機能がたくさんあるので探してみてください。それも含めて「アドベンチャー」です!

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イベントで食糧やコインを寄付するには「スタミナ」が必要となります。

画面の右上に緑のゲージが3つ表示されているのがフルパワーで、使い切ると1ゲージあたりスタミナが回復するには10分(プライベートでは1分)かかります。以前は「スタミナ」ゲージは存在しなかったのですが、そうすると早い者勝ちとばかりに独り占めする人が出てくるので導入されたようです。

メンバーが最低人数集まった時点で艦長が出発させるか、フルメンバーが集まると6時間後に自動で出発します。出発後は艦長がいなくても艦隊は最後まで自動で進みます。ただ、イベントが終了するまでは停止していますし、移動中にエネルギーが切れると艦隊は止まってしまいます。

惑星の資源を満タンにしたり、惑星のアップグレードを完了するのを待っていられないときには「ブースト」も可能です。ただ、大量のコインかキューブが必要になり、わたしの感覚では割に合いません。コインかキューブが余っているときだけ使うべきだと思います。まさに「時は金なり」です。

「エピック」は「メンバーで協力して銀河を冒険する」というのが建前ですが、参加者はキューブや銀河マップ、コインなどが目当てです。ですから強引な手を使う人も出てくるわけですが、大事なことは「ムキにならない」こと。遊びなのですから、楽しくやりましょう!

わたしがエピックに参加するようになった理由は、新しい宇宙船のロック解除するためにキューブが必要だったからです。たとえば1回で300キューブは有り難いとはいえ、7000キューブ貯めるには24回参加しなければならず、1回のエピックに3日間かかるとしたら72日間、2ヶ月以上かかります。キューブは購入することもできますが(3,600キューブが¥2,400)、そうしたら負けのような気がしてがんばりました。

惑星のアップグレードのためにコインが必要なのですが、ある程度ゲームが進んでくると、1レベル上げるためにもコインが1,000万、時間は10日余りも必要になってきます。報酬の高いエピックに参加すれば1回でコインを1,000万入手することも可能ですが、他のメンバーのことも考えなければなりません。

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自分で作った艦隊であればともかく、他の人が作った艦隊に便乗する身では、艦長を押しのけて独走はできません。ところが、そうは考えない人もいるようで、わたしが作った艦隊にまず食糧をいくらか寄付して、他のメンバーの参加を待っていたら、2番目に来た人が食糧もコインも残りすべてを寄付(独り占め)してしまっていたことがあります。そして、その人は途中まったく参加せず、最後に報酬だけ手に入れたのです。これはちょっとひどいと思います。わたしだけならともかく、他の参加者に失礼です。出発前であれば、艦長はメンバーを「脱退」させる(追い出す)ことができますから、目に余る場合は伝家の宝刀を抜くしかないでしょう。(まだやったことないけど)

逆に、艦隊を作った艦長が100%独り占めしていたこともあります。もちろんそんな艦隊には参加しませんが(一旦参加しても脱退できます)おそらく作るだけ作って何もしないで報酬を得る作戦なのでしょう。世の中にはいろんな人がいます。だから、ムキにならないことです。

わたしは原則として自分で艦隊を作るようにしていますが、タイミングによっては参加者を募集している艦隊がたくさん(10以上)あって、そこで新規にメンバーを集めるには時間がかかりすぎると判断したときは他の艦隊に参加させてもらいます。艦隊メンバーが2時間で集まることもあれば、24時間以上かかることもあります。

また、たとえば10名で出発しても、イベントに積極的に参加するのは4名程度で、逆に2名ほどは不参加(貢献度0%)であることが多いようです。アクティブユーザーが多いとイベントが早く終わりますが、深夜イベントに誰も参加しないようだとエピック終了には時間がかかります。とくに「資源」の寄付はひとりでは追いつきません。ましてや、運悪くアップグレード中の惑星の資源が指定されたら寄付しようがありません。(あきらめましょう)

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長時間かかる「エピック」の中に「二者択一」イベントがあるのですが、これはどちらを選んでも大差ないにもかかわらず、下手するとそこで意味もなく24時間待たされるので、わたしは嫌いです。検証はできていませんが、要するに多数決。つまり10名が5対5に割れるのが最悪で24時間待ち確定。最短コースは片方に6票入ればそこで終了。ですから、わたしはメッセージ機能を使って「わたしは○○を選びました。迷ったときはこちらのボタンを押してください」というように書き込みます。(読んでもらえる保証はありませんが)

一度にたくさんのコインを集めるには「エピック」がよいのですが、自分の惑星からコインを得ることもできます。95個の満タン惑星からコインを集めて回っても、せいぜい100万コインなので効率は悪いのですが、それでもちりも積もれば山となる。エピックの途中で、次の資源提供イベントまで時間があるときにはコツコツと惑星から資源を回収しましょう。

そうやって苦労して惑星を1レベル上げても、増える人口はたったのふたり。なんだかなぁ。宇宙は果てしなく、先は長いなぁ。(ため息)

2016年12月 9日 (金)

[iPhone] 銀河アドベンチャー walkr 基本編 2016

銀河アドベンチャー walkr は、自分の宇宙船で地球を飛び立ち、銀河宇宙の新たな惑星を探査、植民地化していくゲーム。時間制限がなく、マイペースで進めていくうちに、それなりに自分の宇宙が広がっていくのが楽しい。宇宙船のエネルギーが「歩く」こと(歩数)で貯まるのもユニークです。

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walkr は不定期にバージョンアップされ、突然、宇宙船の種類が増えたり、惑星(銀河マップ)が増えたり、ルールが変わることもあります。ですから、ここで書くことは WALKR SYSTEM v3.0.10.0でのお話であることと、わたしの勘違いや間違いもあるかもしれないことをご承知おきください。すべては書き切れないので気づいたことから挙げていきます。

まず、このゲームの目的は「銀河の住民を増やすこと」です。

そのために新たな惑星を発見し、DFR(食糧衛星)を作って、食糧を供給しつつ、惑星のレベルを上げていくことで人口が増えていきます。結果として、地球からひとつながりの惑星とDFRの鎖をつくっていくことになるわけです。

建造できるDFRの最大数と保管できる食糧の最大量は「WALKR のコア」のレベルに制限を受けます。コアをアップグレードするには「工場」メニュー右下のアップグレードボタンを押します(要コイン)。また、キューブで新しい宇宙船を買うこと(ロック解除)もできます。すると宇宙船の外見と性能が変わります。

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機能的には飛行速度が上がったり、積載エネルギー量が増えたりします。個人的には、速度よりもエネルギーの保有量が上がるほうがうれしい。発見した惑星は「食糧」を提供することで見返りに「資源」を「コイン」(お金)として得ることができ、惑星をアップグレードすることで最大資源量と人口が増えていきます。「食糧」の生産はDFRという食糧生産衛星で行います。これは惑星探査のような要領で建造することができます。

地球から離れるほど、レベルが上がるほどインフレが進んで、とんでもない時間と費用がかかるようになっていきます。ただし、DFR の建造コストと供給される食糧の量はどこでも同一です。

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このゲームの鍵は「時間」と「コスト」です。

食糧生産、資源生産、探査などには「時間」がかかります。「ブースト」コマンドを使えば時間を短縮できますが、これは「エネルギー」やお金(コイン)が余っているときだけにしましょう。お金はコアと惑星のアップグレードに投資すべきです。

お金には「コイン」と「キューブ」があります。

コインはDFRで生産した食糧を惑星に投入することで得ることができますが、キューブはランダムに銀河を漂っているワイルドキューブを拾うか、別記事にて後述予定の「エピック」の報酬として得ることができます。キューブは宇宙船のロック解除に必要なので、ひたすら貯めておくことをお勧めします。

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わたしはいわゆるネットゲームには興味がなかったので、walkr のネット機能は長い間使わずにいました。ただ「エピック」を知ってから全機能を調べてみたところ「ランキング」メニューがあって、全惑星の住民数合計で自分の順位が決まることを知りました。

惑星の住民を増やすには「惑星を増やす」「惑星をアップグレードする」「惑星の衛星に人口を増やすものを付ける」方法があります。

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惑星も衛星もおかしなものが多くて混乱しますが、ある惑星と衛星を組み合わせたとき右下に+表示がふたつ並んで出たものは相性が良い証拠。よく考えれば「これだ」というペアが見つかります。でも、人口増加を優先するならば、そういった衛星を付けてもいい。絶対の正解はありません。

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現在、惑星は(地球を含めて)96個あります。惑星探査のためには「銀河マップ」が必要で、いくつかは「エピック」の報酬になっています。ですから、いずれ「エピック」に参加しなければなりません。ただし、誰でも最初から参加できるわけではありません。参加条件をクリアできるようになったら試してみてください。最大10名のユーザーで艦隊を組んで冒険に出るイベントです。報酬は、銀河マップだったり、ユニークなDFRだったり、キューブだったりしますが、艦隊への貢献度に応じてコインも分配されます。貢献度が0%だと報酬もゼロです。

エネルギーを補う手段として「司令室」と「ブースター」があります。「司令室」の3つの椅子に「ともだち」からユーザーを指定すると、自動的にエネルギーが提供されます。いつ、どれだけのエネルギーが供給されるのか理屈はわかりませんが、多少なりとも提供してもらえると助かります。「ブースター」は2時間、歩数カウンターが2倍されます。外出するときなどにONにするとよいでしょう。終了後18時間は冷却時間となり使用できません。

最後に「設定」メニューの「プレイヤーサポート」「ヘルプ」には目を通しておきましょう。大事なことが書いてあります。(英語ですけど)

2016年7月27日 (水)

鶴舞公園でポケモンGO

ポケモンGOが日本でも公開された最初の週末、鶴舞公園が花見シーズン以上に混雑しているとの噂。予約本を受け取りに鶴舞図書館に行ってみたところ、

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JR鶴舞駅前の公園入口にはスマホを持った人たちが大勢。なぜここが?

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公園中央の噴水がモンスターボールに似ているということで「聖地」になってしまったようです。

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また、公園内にはポケストップが林立しているため、ポケモンが出現しやすいらしい。職場の学生アルバイト君は朝4時までポケモン探ししてて「眠い」と宣うておりました。園内には20代を中心に、男女のカップルもちらほら。ポケモンデートは安上がりでいいかも。

「歩きスマホはたいへん危険ですのでおやめください」と懸命のアナウンスが流れていました。でも、公園内であれば、すくなくとも車は通らないから他所よりは安全なのではないでしょうか。

わたしは息子たちがポケモン(アニメ)を見ながら育った世代なので親近感はあるのですが、さすがにスマホ見ながらポケモン探しはこっ恥ずかしい。こっそりマイペースで楽しませてもらおうと、近所のポケストップを通りかかるたびにモンスターボールを集め、たまたま現れたポケモンを捕まえて遊んでおります。

レベル5になってジム戦を体験することを目標に始めたものの、

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CP(コンバットポイント)が862対71では勝負になりません。瞬殺されておしまいです。しかし、やられっ放しでは悔しいので、地道にポケモンのレベルアップを図っております。

ポケモンを探すにも、ポケストップでアイテムを手に入れるにも、外に出かけなければならないし、ポケモンのたまごを孵化させるには2kmとか5km歩かないといけないから、運動不足解消には至らないまでも、引きこもり解消ツールにはなるかも。

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余談ですが、今朝未明、マンションの廊下でまたカブトムシを発見しました。灯りに惹かれて蛍光灯に激突、墜落したのでしょうか。仰向けでひっくり返ってもカナブンは自力で起きるのにカブトはダメみたい。これでは遅かれ早かれ人間に捕まってしまうので、植木まで連れていってやりました。

子供時代は、ヘラクロスよりもカブトムシのほうが値打ちがあると思います。ただ、カブトやクワガタ捕りをしたことがない人が親になったのでは教えることができないか。そういう意味でも子供時代はいっぱい遊んだほうがいい。

ところで、富士山頂、いやエベレスト山頂にはどんなポケモンが出るのでしょう?

2016年3月 2日 (水)

[iPhone] アドベンチャーゲーム LIFE LINE: Silent Night


Silent Night は LIFE LINE シリーズ第3弾。1作目の続編にあたります。

前作で見知らぬ衛星に不時着したタイラーは命からがら脱出したのですが、救出してくれたホワイトスター号に乗ったタイラーとまた通信がつながったのです。

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今度は無事地球に帰還できるかというと、そうは問屋が卸しません。トラブル続出で、一歩間違えると死んでしまいます。そう、あなたのアドバイスがタイラーの運命を握っているのです。責任重大です!

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LIFE LINEはiPhone (iOS) だけでなく、Apple Watchにも対応しています(上図)。タイラーが移動したり、作業中は待ち状態になり、再度話しかけてくると「通知」があります。手首やポケットでぷるぷる震えると「あ、たぶんタイラーね」。べつに放っておいても問題ないのですが、気になります。外ではスマホよりもウォッチをいじっているほうがかっこいいかも。でも、手首を上げたままにしていると疲れるんです。長時間は無理ですね。

プレイヤーに委ねられるのは二者択一。「どっちを選んでも同じじゃないか」という場合も多々あって、これが「アドベンチャーゲーム」なのかどうかについては議論の余地があります。ゲーム要素を加味したノベルだと思ったほうがいいかも。

ただ、その微妙な二者択一によってタイラーの運命が別れるので、ゲームオーバーになったあと、どこで間違えたのか調べるのが手間なんです。だから、ゲームだと思うと腹が立つ。試行錯誤そのものを楽しむようにしたほうがいい。

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毎度ふしぎに思うのが、タイラーが死にそうな窮地でもジョークを飛ばしてくること。ちょっとでも音を立てたら敵に気づかれるという場面でも通信は続くんです。この通信は音声ではなくテキスト(チャット)らしいのですが、それならなおさらタイラーはどうやって入力しているのでしょう? すごく気になります。

と、ツッコミどころ満載のLIFE LINEですが、たぶんタイラーとはまた会うことになるでしょう。そのときに彼の体験談を聞くのが楽しみです。

お勧め度:★★★★☆

2015年12月20日 (日)

[iPhone] 銀河アドベンチャー Walkr その後

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Walkrはまだ続けています。わたしにとって、スマホゲーム最長不倒記録です。続いている理由はふたつ。
  1. iPhoneの歩数カウンターをエネルギーとして使えること
  2. 放置しておいても問題ないこと

頑張ってもいいし、頑張らなくてもいいのは、たしかに気楽だけど、ひたすら植民惑星を増やして世話をするだけでは退屈。その退屈を紛らしつつ、キューブを貯めるのに「エピック」(オンラインで艦隊を組んで冒険に出るイベント)は手頃です。

エピックに繰り返し参加して(頑張って)5,000キューブを貯めて「ひくうてい」をゲットしました!(画像1)

「ミッション」もすべてクリアし(画像2)、惑星も(地球を含めて)84個すべて手に入れました。(画像3)

エピックでは、既存の艦隊に「参加」するか、自分で艦隊を作るか。頑張りたくない気分のときは前者を、自分の都合で艦隊を出発させたい気分のときは後者を選びます。

たとえば、エピック「宇宙の果てを漂う」は参加人数が4〜10名。当然、人数が多いほうが「寄付」が多く集まりますから、旅が早く進みます。10名いても2〜3名はアクティブではないので、実際は7〜8名で艦隊を動かすことになります。それが4名だと実際2〜3名でほとんどすべて賄わねばならないため時間がかかります。

参加する艦隊を選ぶとき、参加人数が1〜2名の、出来たての艦隊だと、せっかちな船長は4名になった途端発進させてしまいます。だから、8〜9名の艦隊に乗ったほうが旅の効率がよいはず。

ところが、先日参加した艦隊は、出発した時点では10名いたのに、しばらくしてから「艦隊メンバー」を確認したら4名しかいません。「メッセージ」ログを見たら、6名は「船長によって艦隊を脱退させられました」。なにがあったのかわかりませんが、結局4名で飛ぶことになってしまいました。

コイン(お金)とトマト(食糧)は比較的早く集まるのですが、問題は「資源」と「エネルギー」です。資源は惑星が産出するもので、貯まるには時間がかかりますし、エネルギーはスマホを持って歩かないと貯まりません。エネルギーが切れると艦隊はそこで立ち往生してしまいます。

ま、そもそも遊びですから急ぎません。のんびり行けばいい。

ただ、エピックではひとりじゃない。

最後に貢献度に応じて報酬(コイン)が分配されるので、できるだけたくさん「寄付」したくなるのが人情。でも、独り占めはよくない。とくに船長に対しては一歩引くべきだと思っています。でも、世の中いろんな人がいます、ほんとに…。

Walkrではコインよりもキューブが重要。キューブは新しい宇宙船を買うために貯めましょう。コインは放っておいても貯まってきます。でも、自分の宇宙船のレベルアップにも、惑星のレベルアップにもコインは相当食われます。1億コインあっても、惑星のレベルアップを始めたらあっという間になくなります。だから、わたしは惑星を増やす(開拓する)ことを優先し、レベルアップは後回しにしています。

Walkrがまたバージョンアップされ、惑星が増えるまで、宇宙の果てを漂っています。(笑)

2015年10月12日 (月)

[iPhone] アドベンチャーゲーム Lifeline 2

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iPhoneとApple Watch対応のテキストアドベンチャーゲーム Lifeline 第2弾です。

前作は、見知らぬ惑星に不時着した男性からの通信でしたが、今回は、魔法が使える世界の女の子からの通信、ではなく念話でしょうか(画像1)。ホラーファンタジーです。

両親が殺され、魔法で弟を守ろうとして、まちがって異世界に送り込んでしまったのを救い出そうとするアリカを励まし、アドバイスして、彼女を手助けします。不幸な生い立ちのせいか、性格が多少歪んでいるようですが、大目に見てあげましょう。

Apple Watch でもプレイできる、貴重なゲームなのですが、2点問題があります。

ひとつは、表示がちょっとおかしい。行間を詰め過ぎて、フォントの上端が欠けることがあるのと、スクロール動作がおかしい。

もうひとつは、冒頭で自己紹介するため、Watchに自分の名前を「言う」のですが(画像2)自動で仮名漢字変換されてしまうのが困るのと、第一候補でいいのに、それを選んだつもりなのに、第二候補で確定されてしまうのです。要するにバグってる。これでは「Apple Watchアプリでござい」と胸を張ることはできません。出直して来なさい。

一方、評価できる点もあります。ホラーは苦手なのですが、アリカが前向きで、暗くなりすぎないから付き合えます。二者択一の回答は「どっちを選んでも同じじゃないか」という場合もありますし(単なる相づち)、こっちの言うことなど聞かないこともあれば、「魔法を使わずに歩け」と言ったら、ほんとに歩き出してビックリしたり、予想外の反応を楽しめます。また、日本人にしか通用しないジョークやレトリックが多々あって(画像3)日本語訳はがんばってます。

前作よりもストーリーが長くなって、主人公が移動中や睡眠時などのために待つこともあって、のんびりプレイしてたら1週間かかりました。

エンディングを迎えると「時間を戻す」で、好きなポイントから再開することができます。でも、戻ることができるチェックポイントは全部で5カ所。途中でゲームオーバーになって、直前のポイントに戻っても、延々と同じ作業の繰り返しになる可能性もあります。

iPhoneでは、二者択一ボタンを押したあと画面に表示されるボタンを再度押すと、そのときの選択肢に戻ることができます。この技を使えば、行き詰まってもやり直すことができます。

次作も期待しています!

お勧め度:★★★★☆

2015年9月16日 (水)

[iPhone] 銀河アドベンチャー Walkr 【エピック編】4

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エピック『宇宙のはずれを漂う』にもう一度参加してみることにしました。

6つのエピックのうち、たしか3つ目と4つ目には「二者択一」イベントがあって、待たされるだけでつまらないのでパス。1つ目は報酬が100キューブだからやる気が出ない。残るは5つ目か6つ目。それならと報酬額がいちばん高いものを選んだ次第。ただし、終了までに丸3日かかります。金曜から週末にかけての「イベント」ですね。

初回は銀河マップだった報酬は300キューブ。それに加えて、35,000,000枚のコインが貢献度に応じて分配されます。

移動終了数分前からカウントダウンを待っていると、あと2分だったのが5分に伸びていたりします。バグなのか仕様なのか知りませんが、こういうときは一旦アプリを終了して再起動したほうがいい。そうしてタイマーを元に戻さないと、イベント開始に乗り遅れます。

コインとトマトは一気に寄付できるのですが、特産品とエネルギーは限界があるし、たくさん寄付するには時間がかかります。だから、特産品とエネルギーは初回の手持ちだけ寄付したらおしまい。報酬を独り占めしないように注意していたのですが、結果は貢献度25%。ちょっと取り過ぎました。ごめんなさい。

特産品も、エネルギーかキューブがあればブーストをかけて、手っ取り早く増産できます。ただ、コインやキューブを使いすぎると「報酬をもらっても儲からない」ことがあるかも。その気になれば、キューブは課金で購入できますし、歩数計をごまかせば、エネルギーは随意に入手できますが、そこまで手間暇をかける気にはなれません。

それでも、ゲームの楽しみ方は人それぞれ、ですね。

続きを読む "[iPhone] 銀河アドベンチャー Walkr 【エピック編】4" »

2015年9月 8日 (火)

[iPhone] 銀河アドベンチャー Walkr 【エピック編】3

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最後のエピック「宇宙のはずれを漂う」のイベントを紹介します。
  1. 宇宙艦隊をつくる(1日目 13:00)
    はじめよければ半分成功したようなもの
  2. 科学探検チーム(1日目 14:18)
    D博士は科学探検チームを招集した。
  3. 謎の科学的幻影(1日目 18:18)
    新しい雲が発見された。これが探検チームの最初の任務だ!
  4. 雷雲を通って飛ぶ(1日目 21:19)
  5. 傷づいた船体を修理する(2日目 8:44)
    雷が落ちた。修理には資金が必要だ!
  6. 科学的根拠を立証する(2日目 14:45)
  7. 宇宙金属を収集する(2日目 20:47)
    貴金属はとてつもないエネルギーを生み出せる
  8. 巨大な星間雲嵐(3日目 6:33)
    世紀に一度の嵐に出会う!
  9. 一時的な避難所(3日目 14:27)
    一時的に雨をしのぐ場所をつくる
  10. 嵐の後の青空(3日目 23:32)
    引き続き未知の旅をたのしむ
すべてのエピックは、1の「宇宙艦隊をつくる」から始まります。毎回コインとトマトの寄付、だったはず。各イベントで何を寄付したのかが、終了後は画面から消えるので(すべては覚えておらず)書けませんでした。

コインなんてあっという間だし、トマトだってふたりで競ったらすぐに終わってしまいます。画面キャプチャしている余裕がない。移動で待ちぼうけ、資源の寄付は一気に勝負。なんか歪んでるなぁ、僕たち。脊髄反射だけで、脳を使ってない。(苦笑)

冷静にエピックのストーリーを見てみると、宇宙空間に雲や雷、嵐、雨って何? それらは水と空気あっての気象現象じゃないかと、ツッコムのも虚しい。タコとスライムが戦争する「ナンセンス銀河」ですから。

「宇宙のはずれを漂う」もイベント数は10でした。1日目の13:00にスタートして、3日目の23:30に終わったので、実際の所要時間は60時間弱。これは参加人数と参加者の意欲におおきく左右されます。今回は10名いて、一瞬で終了するイベントが多かったから早かったのでしょう。つまり、イベント間の移動に6時間とか8時間とかかかるのが長いのです。

エピックに参加するのは、金曜の夜など、休日の前日をお勧めします。月曜の朝などに始めたら、思うように対応できません。

一度参加したエピックは「解決済み」となるので、二度と参加できないのかと思ったら、そうではないようです。また銀河マップがもらえるのかと思ったら、2回目の報酬はキューブのようです。

Walkrが気に入ってる理由はふたつ。

ひとつは、貯まった歩数が使えること。もうひとつは、放置しておいても問題ないこと。

お気楽な2点目に一石を投じたエピック参加でしたが、よい刺激になりました。

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