ゲーム

2019年2月 3日 (日)

銀河アドベンチャー Walkr 4.8 で3惑星追加されました

2019年1月の終わり、Walkr 4.8 で惑星が3つ追加されました。

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前回は2018年10月だったので、3ヶ月で3惑星ということは「月に1惑星」ペース。

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地球を含めると惑星No.121〜123。前回は、ひとつ目の惑星の探査を即完了させるため、手持ちのキューブ約8,000を使ったのですが、それだけのキューブを「ストーリー」で稼ぐのは大変なので、今回は時間をかけて探査することにしました。ひとつの惑星を1ヶ月で探査とLv.7までアップグレードすればよいのであれば急ぐ必要はありません。ゲームスコア代わりの「総人口」も(早いか遅いかだけの違いで)結局はおなじ数値になります。マイペースで行きましょう。

しかし、上図にあるように探査には17日8時間もかかります。今は惑星が120個ですけど、これが1,000個になったら、自分の銀河の中を移動するのも一苦労になって、もうやってられません。この先、どこでバンザイするか、我慢大会ですね。最後まで残る物好きは誰か?

一方、発見した惑星をアップグレードするための互助組織「実験室」を一旦卒業しました。偶然、わたしの所属する実験室を訪れた副司令が「他の実験室を覗いて回るのも面白いですよ」というので外遊に出たのです。長く実験室にいると、1千万とか2千万とか、寄付額ランキング競争になってしまい疲れます。ゲームで疲れていては本末転倒。そういうときは実験室を抜けてリセットします。

いろんな実験室をふらっと訪れ、寄付して回る人を「旅人」とか「訪問者」とかいって、寄付される側からみれば(寄付のお返しが不要の)棚ボタですから有難い存在。ですから40人で満席のところ、1枠か2枠を訪問者のために開けておくのが賢明です。

たしかに実験室はいろいろです。「説明」が書いてあるとわかりやすい。無言参加は不可とか、週に何万エネルギー寄付がノルマとか、参加するだけで寄付しない人は追い出すとか、それぞれのルールがあるようです。逆に「説明」がないと実験室に入ってみるまで雰囲気がわかりません。「説明」は書いておいていただきたい。しかし、実験室を立ち上げた人は外に出ることができませんから、こういうことがわかりません。まさに井の中の蛙。なにか良い方法はないものでしょうか。

ふだん生活して(歩いて)いるだけで貯まる Walkr のエネルギー。「ストーリー」で使わない分は、先のように実験室を訪問して寄付して回っていました。が、良いことを思いつきました。探査中の惑星のブーストに使えばいい。5万エネルギー使えば、約8時間短縮できます。つまり、5万x3で1日です。司令室をフル活用して、ストーリーよりも優先して、探査時間の短縮に努めています。いろんなやり方を見つけて試してみるのも楽しみのひとつです。

ひとつ目の惑星が探査できたら、すぐにふたつ目の惑星探査を開始し、その間にどこかの実験室に参加させてもらってひとつ目をアップグレードするつもりです。

2018年7月31日 (火)

銀河アドベンチャー Walkr 4.5 〜 5惑星最速?攻略

2018年6月下旬、Walkr 4.5 に5つの惑星とミッションが追加されました。惑星追加は2月以来、4ヶ月ぶりです。

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惑星を「実験室」でアップグレードするには、まず「探査」して発見しなければなりません。しかし、113番目の惑星ともなると探査に2週間以上かかります。そこで手持ちのキューブを(7千以上)使って「ブースト」。

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7,830キューブ=2,348,968エネルギー(1キューブ≒300エネルギー)で、230万などという膨大なエネルギーは出せないので、ここはキューブを使うしかありません。キューブは課金で入手することもできますが、ここは普段から地道に貯めておきましょう。

レベル1の惑星を実験室にかけて「リクエスト」。そしてレベル7になったら、次に探査中の惑星をまたキューブを(3千以上)使ってブースト。以下、同様に5つの惑星をレベル7にフルコンプ。スコア(全住民数)は1993。そのために、これまでコツコツ貯めてきたキューブ2万近くを使い果たしてしまいました。

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「チートなし惑星最速攻略」を一度やってみたかったのです。

ブーストして時間短縮するのは、歩かずにタクシーに乗るのと同じで、目的地にすこし早く着くだけです。人より早く着きたいなら意味はあるでしょうけれど、寄り道しながらのんびり歩くのもいいもの。楽しくプレイできれば、慌てなくてもいいと思います。

「工場」で「Walkrのコア」レベルが最高の100になると、コインを数千万単位で使うことはなくなります。「ストーリー」(旧エピック)では、無理してコインを獲得せずとも、時々寄付して参加賞のキューブをもらえればいいから気楽です。自分で艦隊を作ると、途中で進行が止まらないように気をつかうので疲れるのです。

わたしはコインを稼ぎたいときは自分で艦隊を作り、コインが不要であれば他の艦隊に参加させてもらいます。これは私見ですが、自分の艦隊であれば多少強引な寄付もなんとか勘弁してもらえても、他人の艦隊に便乗して(たとえ悪気がなくても)寄付の独り占め、やりたい放題は「荒らし」といえます。わたしはできるだけ他の参加者の寄付分を残しておきたいのです。

久しぶりに実験室に「里帰り」して、別に急いではいないのに、40日で5惑星コンプリートしてしまいました。ありがたいことなのですが、ちょっと寂しい。再び、陰ながら他の参加者に寄付してまわる「妖精さん」に戻ります。

空席のある実験室を巡っては寄付してまわる(旅する妖精さん)プレイヤーもいますが、わたしはお世話になっている実験室で「恩返し」させてもらいます。

2018年4月 8日 (日)

銀河アドベンチャー Walkr 4.4 雑感

Walkr 4.4.xのアップデートは 4.4 の説明文を流用しているので、実際のアップデート内容が不明です。bug fix ならそうと書いてほしい。ただ、新たなbugが仕込まれている可能性があるので「アップデート」ボタンを押すのが怖い。

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惑星のグラフィックが変わったり、星の名前が鷹からニワトリになったり、瓜がメロンになったり、細かい変化もあります。見た目の変化はともかく、従来の「エピック」が「ストーリー」になりました。新規ユーザーは過去ログを見ても「エピックってなに?」。なぜ変えた? 一大叙事詩は大げさだったけれど、それがいきなり短編小説とは。

ずっと続けているスマホゲームは Walkr だけなので、他のゲームのことはわかりませんが、そのときの都合でどんどん付け足したり、行き当たりばったりで変えていくことに驚きます。

「ストーリー」で「実験室限定」艦隊をつくってみました。実験室のメンバーが仲間だと、一般参加者を募るよりは気心が知れていて気楽ですね。ただ、みんなリラックスしてイベントを忘れてしまうらしく、資源の寄付が集まらず苦労します。

一方、自分を知らない人たちと「ストーリー」したいときは外国船に乗り込みます。日本人観光客のいない国へ行きたい感覚と似ています。

次回、惑星が追加されるのはいつ頃でしょうか?

2018年3月 5日 (月)

銀河アドベンチャー Walkr 4.4 宇宙船追加

待ってました! 新しい宇宙船が3機追加されました。

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わたしが選んだのは「フラッシュ」。お値段は10,000キューブですが、エネルギー容量が10万になります。以前の「プローブ」は7万だったので3万アップ。ただ、飛んでいる様子は紙飛行機。ちょっとユーモラスです。

エネルギーは「エピック」だけでなく、いまは「実験室」でも毎日使うため、貴重な資源です。3万アップの恩恵は「司令室」でも受けることができます。

「司令室」では4名の副操縦士が50/30/20/20%の変換率でエネルギーを提供してくれます。容量7万だったときは35,000/21,000/14,000/14,000の計84,000でしたが、10万になると50,000/30,000/20,000/20,000の計12万を手に入れることができるのです。

わたしが宇宙船を選ぶ条件は、エネルギー容量が最大であること。久しぶりの宇宙船追加ですが、まさにこのときのために普段からキューブを貯めていたのです。今回10,000キューブかかりましたから、次回は15,000キューブも貯めておけば足りるでしょう。ゲームは計画的に!(笑)

前回の記事で「実験室」の「メンバー」一覧を眺めてから寄付するというお話をしましたが、もうひとつ重要なパラメーターを見つけました。各メンバーのinfoを開いて「平均エネルギー」を見ていくと、寄付してもらえるかどうかの参考になりそうなのです。

この平均値をどのように算出しているのかわかりませんが、5,000以下であれば、普段手持ちのエネルギーが少ないため、思うように寄付できない。10,000あればエピックを併行していても寄付は可能。20,000以上あれば常に2,500返すことができるようです。中には40,000以上ある人がいてビックリ。たしかに余裕で2,500返してくれます。

この「平均エネルギー」値は「メンバー」一覧の上位の人ほど多いかというと、そうとも限りません。手持ちは少なくても実験室に優先して寄付している人もいるのです。つまり、エネルギーの使い方は人それぞれ。

実験室でもエピックでもチャット機能は用意されていますが、全員に公開されているため、あまり突っ込んだ会話はできません。ですから、限られた情報から事情を推察して動く必要があるのです。それもまた「アドベンチャー」ですね!

2018年2月28日 (水)

銀河アドベンチャー Walkr 4.2 実験室日記

2017年7月下旬に「実験室」が開設されて7ヶ月。メンバー間でエネルギーを寄付しあうことで惑星をアップグレードできるようになって救われました。だって、惑星が100個を超えると、レベルひとつアップグレードするのに5千万以上のコインと2週間以上の時間が必要になったりするのです。だから、従来のことを思えば、惑星のアップグレードもお手軽になりました。

住み慣れた実験室は居心地が良く、Give & Take でエネルギーを交換して、順調に惑星をアップグレードしていたのですが、ふと「ここに安住していて良いのだろうか」と疑問を感じ、別の実験室の空席に潜り込みました。

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一度実験室を脱退すると、それまで寄付した記録は消えます。つまり、寄付額順に並ぶ「メンバー」一覧の最後尾からスタートです。毎日結構な距離を歩くため、エネルギーに不自由はしません。いざとなれば「司令室」の副操縦士たちがエネルギーを提供してくれます。

実験室に参加すると、まず「メンバー」一覧を眺めます。

誰がいくら寄付してくれたかがわかると同時に、エネルギーを寄付する余裕のある人が順番に並んでいます。その上位の人から順に500ずつ寄付していきます。そうして、40名のうち上半分、20名の反応を見ます。

相手がどんな人なのか、まったくわからないなりに、相性みたいなものを感じることってありませんか。そういうインスピレーションに従って、気になる人には1,000寄付したり、あれこれ試しているうちに2,500寄付してくれる人が出て来ます。

誰でも寄付してくれれば、同額をお返しします。これは礼儀です。それができない時もあるのはわかります。返せるときに返せばいいと思います。ただ「メンバー」ログをチェックしていると、まったく寄付していないのに惑星をアップグレードしている人がいます。何週間も家から一歩も出ないのでしょうか。これは理解できないので、わたしは寄付する気がない人には寄付しません。信用できないからです。

そう、ちょっと大げさにいえば、これも信頼関係なのです。「メンバー」上位の人なのに500しか寄付してもらえないのは、わたしに信用がないからです。実験室という環境を有効に活用するには、ひとりでも多くのメンバーに信用してもらい、できるだけ2,500ずつ寄付し合う関係を築くことです。そうすれば、レベル6から7へアップグレードするために必要な180,000エネルギーも3日以内で集まるはず。

「ランキング」を見ると、現在の最高スコアは1,909。JPではすでに16名が到達しています。そこまで行くと、当面はアップグレードする惑星がないわけですから、実験室に参加する意味もなくなります。次に新しい惑星が追加されるまでは、エピックでコインを稼いで宇宙船(Walkrのコア)のアップグレードして暮らすのでしょうか。

早くわたしも楽隠居したいものです。(笑)

2017年12月23日 (土)

銀河アドベンチャー Walkr 4.2 クリスマスプレゼント!?

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銀河アドベンチャー Walkr 4.2で、惑星が5つとエピックが1つ、ミッションが7つ追加されました。ちょうどエピック(艦隊を組んで冒険)に出ている途中だったのですが、メンバーのひとりが急に離脱したのは新エピックに乗り換えるためだったようです。

発見した惑星数は最高106だったのが、今回で111になります。「ソーシャル」>「ランキング」で表示されるスコア(総住民数)は、従来1825だったのが、基本住民数16x5=80だから計1905。それに「人口を増やす」効果をもつ衛星が追加されればもうすこし増えます。

てっぺん(1825)に突き当たったプレイヤーが増えていたから惑星を増やす頃合いではあったのでしょう。しかし「またゴールが遠のいた」という徒労感は否めません。ゲームには達成感が欠かせないのですが、Walkrの場合、ささやかな達成感を積み重ねるしかないようです。だって、富士山頂に着いたぞーと思ったら、翌朝にはそこが9合目になっているのですから。山頂は常に幻影なのです。

Ver.4.1で「エネルギー」が手に入りやすくなったために「実験室」での惑星アップグレードも捗るようになりました。今回追加された惑星の探査に必要な日数は14日間。2週間です。ありえません。かといって時間を短縮するために「ブースト」しようとしたら6,000以上のキューブが必要。最初の探査だけは通常どおり行い、アップグレードは「実験室」のほうが時間もコストも節約できます。しかし、すくなくとも14日x5惑星=70日間+インフレ増加分ですか。惑星5つ発見するだけで2ヶ月以上かかり、さらにそこから全惑星をレベル7まで上げなければなりません。気の長いを通り越して、気が遠くなるゲームです。

「エピック」メニューの左上に「日本」という小さなボタンがあります。デフォルトでは、現在接続しているJPサーバの艦隊だけ表示しているのですが、それを切り替えるとTW(台湾)、CN(中国)、KR(韓国)、US(米国)などたくさん見えるようになります。試しにいくつかのエピックに参加してみてわかったのは「国がちがっても考えること、やることは同じ」。のんびりした人、せっかちな人、優しい人、なにか勘違いしてる人、等々。ゲームは世界共通言語なのですね。逆に、JPサーバのエピックにも他国の方が参加されるわけですが、言葉が通じなくても特に困ることはありません。ただ他国サーバで「メッセージ」を書くなら英語かな、と。

わたしも現在のエピックが終わったら、新しいエピックに参加してみるつもりです。(二択がないことを祈ります)

2017年11月23日 (木)

銀河アドベンチャー Walkr Ver.4.1.0 実験室支援機能

銀河アドベンチャー Walkr Ver.4.1.0 がリリースされました。

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今回は惑星や宇宙船、エピックなどの追加はなく「エネルギー」を得る仕組みを充実させてきました。これは「実験室」の運営をスムーズにするためだと思われます。

わたしの銀河は、惑星が現時点での最大数106になり、あとはすべての惑星を最高のレベル7までアップグレードしていくことで「ランキング」が上がる状況です。しかし、惑星を1レベル上げるために3,000万以上のコインが必要になり、嫌気が差してきた頃、2017年7月に「実験室」が追加されました。

「実験室」では、メンバーが互いにエネルギーを寄付することで各自の惑星をアップグレードすることができます。Lv.1->2が3万、Lv.2->3が6万、Lv.3->4が9万、Lv.4->5が12万、Lv.5->6が15万、Lv.6->7が18万エネルギー必要です。通常のアップグレードのように「地球から離れるほどコストが跳ね上がる」ことはありません。全銀河、均一料金です。ただし、同時に複数の惑星をアップグレードはできません。一度にひとつずつです。

ですから、アップグレードのペースは若干落ちますが、法外なコストに悩まされることはなくなりました。現在、ランキングの最高スコアは1825。衛星をいじっても、それ以上のスコアは出ないようです。早いか遅いかだけのちがいで、続けていればいずれ到達するのですから、目先を変えて過程を楽しみましょう。

「エピック」で得たコインを、惑星のアップグレードではなく、宇宙船のレベルアップに使うことにしました。レベルアップするたびに、保存できる食料の量が増えるので、エピックで一度に寄付できる食料が増えます。以前「エピック」でレベル100のユーザーにドカンとやられて悔しかったのでレベルアップすることにしたのです。(笑)

しかし、途中で1レベル3,000万コインの壁を突破し、また憂鬱になっています。100レベルなんてとんでもない。よくやったものだと感心します。そのエネルギーじゃなくて、コインを惑星のアップグレードに費やしていれば今頃...。まぁ、そこは個人の楽しみ方の問題ですから自由です。バランスもあれば、なにを優先するかも人それぞれ。慌てなくてもいいんです。

さて、実験室は Give & Take。寄付してもらったら同じだけ寄付するのが基本(だとわたしは信じます)。互いに寄付しあうことで惑星をアップグレードする仕組みなので、元手となるエネルギーが必要です。たくさん寄付したほうが見返りも期待できるという意味で「情けは人のためならず」。

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今回のVer.4.1.0で「司令室」の副操縦士が3名から5名に増員されたので、外部から得るエネルギーが増えます。ただし、得られるエネルギー量は副操縦士の活動次第。おまけに5人目の枠は¥240/月。課金しなければ実質4名ですね。

この「司令室」では、上から3席で50+30+20=100%なので、宇宙船プローブの場合は70,000エネルギーに相当します。3席すべて満タンならば 35,000+21,000+14,000=70,000です。Ver.4.1.0ではまだ試していませんが、ちょっとしたコツで、得られるエネルギーを増やすことができます。それがわかれば5人目は不要ですが、第5席を手に入れればさらに倍増するはず。いろいろイジって発見を楽しむのも「アドベンチャー」です。

計算はいいけれど、そもそも「司令室」は良い副操縦士に出会えるかどうかがポイント。おそらく相手の歩数カウンターに連動しているのでしょうから、オン、オフともにアクティブなプレイヤーのほうがいい。一方、相手から見た自分はどうでしょうか。魅力がない(エネルギーが貯まらない)と解雇されてしまいます。

もうひとつ「ブースター」は、歩数カウンターを2時間だけ2倍にしてくれる機能だったのが、平常時から助けてくれるようになりました。5千歩以上になると2倍、1万歩以上なら3倍になります。まるでターボチャージャのような装置です。そこへブースターを開始(強化)すると、2時間のあいだは一段階上がるのです。

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つまり、3倍の状態でブースターを強化すると4倍になります。エネルギーがどんどん貯まるので気持ちいい。もっとたくさんエネルギーを蓄えられる宇宙船が欲しくなります。

スマホでゲームもいいけれど、寒いからと部屋にこもっていないで、外へ出て歩き(走り)ましょう!

2017年8月12日 (土)

銀河アドベンチャー Walkr 4.0 惑星のアップグレード方法

もしあなたが「ランキング」で上位に入りたいなら、新しい惑星を探査(発見)するか、既存惑星の住民を増やすことです。住民を増やすには惑星を「アップグレード」します。発見時はLV1で、LV7まで原則2名ずつ増えていきます。あなたの銀河全体の住民数があなたのスコアになります。

アップグレードするには「キューブ」か「コイン」が必要です。どちらも通貨のようなものですが「キューブ」を入手するには以下の方法があります。

(1) 宇宙空間に落ちて(漂って)いるものを拾う。
(2) 惑星間の荷物運びの報酬として受け取る。
(3) 「ミッション」の報酬として手に入れる。
(4) 「エピック」の報酬として手に入れる。
(5) 「ショップ」で課金して手に入れる。

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(1)〜(3)では多くは集まりません。(5)は負けた気がするのでわたしはやりません。だから(4)で集めます。エピックによって報酬額が異なりますが、現在最高で400キューブ(「恐るべきドラゴンキング」の場合)です。食料とエネルギーは一度に保有できる量が限られていますが、コインとキューブは(おそらく)無制限です。

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上例では、惑星をアップグレードしようとすると1万キューブか4,400万コイン必要です。1万キューブというのは、ショップで購入すると約6千円。エピックで稼ぐと29回分です。惑星をたった1レベル上げて、住民をふたり増やすためにです。あまりにバカバカしい。地球から離れるに従って進む超インフレがすべての元凶。このゲームバランスってどうなの!?(あ、禁句だった?)

エピックの報酬は通常、固定額のキューブと、貢献度に応じたコインの分配の2種類あります。

そもそもコインは、惑星が生産する資源を集めることで手に入ります。ただ、それだけではアップグレード費用には足りないのでエピックを利用するのです。

仮に1回で1千万コイン稼いだとしたら約4回分。キューブよりは現実的です。だから、わたしはこれまで、惑星のアップグレードはコインで行なってきました。しかし、2千万以上はもうイヤです。やりたくない。キューブは基本的に、新しい宇宙船を買うために貯めておきます。余剰キューブはエピックを早く進めるため「ブースト」に使うことはあります。

そこへ Ver.4.0 になって「研究所」(実験室)という仕組みができました。自分の惑星に500エネルギー単位で寄付を募って、所定の目標額に達するとアップグレードするのです。一度にひとつの惑星しかリクエストできませんし、6時間ごとに再リクエストが必要で、アップグレードさせるには数日かかります。

それでも、たとえば6日かけて3千万コイン稼いで、それを使って惑星をアップグレードするのに10日かかるとしたら、所要日数は16日。一方、研究所であれば1週間以内で完了するはず。好みの問題もありますが、所要時間で考えるとエピックよりも研究所のほうが効率がいい。

惑星のアップグレード費用が1回数百万コインで済んでいるうちはよかったのです。エピック(コイン)の利点は、複数の惑星を同時にアップグレード可能なこと。コインさえあれば、複数の惑星を続けてアップグレードさせることができます。

ところが、1回のコストが1千万の大台に乗るとアップグレード費用を稼ぐのが厳しくなってきます。1回4千万とか5千万とか、冗談じゃありません。ですから、コインで賄いきれない惑星のアップグレードは研究所で行うことにしました。研究所ならば最高でも18万エネルギーでアップグレードできます。

Walkr は時間とコストのゲームです。

そのバランスをどこで取るかを楽しむのです。早く進めようとするとコストがかかり、成り行き任せでのんびりいくなら安上がり。目的地まで徒歩でいくか、タクシーに乗るかのちがい。まさに「時は金なり」。

ランキングにしても、急いで(コストをかけて)惑星探査、アップグレードを繰り返してポイントを稼いでも、あとから来るプレイヤーたちもいずれ追いつくのです。それにしても「リーグ」の1位は1,800ポイント以上。銀河にアクセスしてみると全惑星LV7。びっくりです。よほど長くプレイしているのか、それだけのコストをかけたのか。

ランキングで上位になったところでご褒美は自己満足。それも甘美なものですが、あまりムキにならずに、おおらかな気持ちで楽しみましょう!

2017年8月 7日 (月)

銀河アドベンチャー Walkr 4.0 研究所(実験室)と指令室

銀河アドベンチャー Walkr とは、新しい惑星を探索、植民化して自分の銀河を広げていくゲーム。スマホの歩数カウンター値が宇宙船のエネルギーになる点がユニークなのと、美麗かつヘンテコリンなグラフィックが魅力です。

しかし、プレイヤーを飽きさせないために惑星を増やしたり、新機能を追加したりで、ずいぶんややこしいゲームになりました。機能説明がほとんどないため、手探りで進めなければならないあたりも「アドベンチャー」してます。

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Walkr 4.0 では「ソーシャル」メニュー内の「研究所」で、自分が選択した惑星を、他の参加者から寄付を募ることでアップグレードすることができます。最高のレベル7まで、原則として1回アップグレードするたびに住民が2人ずつ増えます。住民が増えるとあなたのランキングが上がる仕組みです。

寄付するのは「エネルギー」なのですが、参加者の目標額を見ていると3万から6万、9万、12万、15万、18万と6ランクあります。従来のアップグレード方法でコインがたくさん必要になるにつれてランクが上がるのでしょう。ただ、3千万コイン必要な惑星でも、5千万以上必要になる惑星でも同じ18万エネルギーのようです。

コインを3千万貯めるなんて容易ではありません。仮に1回のエピックで1千万コイン稼いだとして、それが3回分です。5千万コインなんて考えたくもありません。エピックは疲れます。無理です。理不尽です。

だから「研究所」だったのでしょうね。誰もがいずれは行き当たる問題に救済策(選択肢)を用意したと。エピックが苦手な方は研究所へどうぞと。この行き当たりばったりさ加減がなんとも言えませんが、嫌ならプレイしなければいいだけのこと。言わぬが花という部分もあります。

さて、たしかに救済策ではありますが、それにしても18万エネルギーを1回500エネルギー単位で寄付してもらうと360回。最高の2,500エネルギー寄付してもらうとしても72回。早く寄付を集めるには「2,500エネルギー仲間」を増やすことしかないと思います。

「研究所」画面で「メンバー」タグをタップすると、寄付額が多い順にメンバー一覧が表示されます。たくさん寄付している人(エネルギーに余裕がある人)に優先して2,500エネルギーを寄付して Give & Take の関係を築いていくのです。そういう「仲間」が3人できれば、1回の「リクエスト」が6時間続くから、1日で最高4回x2,500=1万エネルギーが3人分なら1日3万。6日あれば18万エネルギー溜まる計算になります。(あくまで計算上)

ただし、1日3万「もらう」ためには1日3万「寄付する」のが礼儀です。1日1万歩くらいなら誰でも歩くでしょうけれど3万歩なんて。そこで登場するのが「指令室」です。

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指令室は以前から存在するのですが、使い方がちょっとわかりづらい。指令室には3名の副官を(自分の「友達」の中から)登録することができて、自分の宇宙船のエネルギー積載量の50%、30%、20%が割り当てられるのです。わたしの宇宙船プローブは7万エネルギー積載できますから、最高で35,000、21,000、14,000エネルギーを副官が与えてくれる可能性があるのです。この臨時収入が有難い。

指令室にエネルギーが貯まっていく仕組みは不明ですが、おそらく登録メンバーの歩数と連動しているのでしょう。つまり、実生活でもゲーム内でもアクティブな人のほうが、たくさんエネルギーを与えてくれるはず。ここに頼りになる副官を登録できるかどうかが、あなたのWalkrライフをおおきく左右します。実際、エピックでは何度も救われています。

Walkr 4.0 は、自分ひとりでがんばっても進まないゲームです。エピックでも研究所でも、いろいろ試してみてください。意外な発見があるかもしれません。時間制限はありませんから、マイペースで楽しみましょう!

2017年7月21日 (金)

銀河アドベンチャー Walkr 4.0 「研究所」(実験室)ってなに?

Walkr 4.0 の新機能「研究所」を試してみました。

メイン画面の右下のメニューボタンを押し「ソーシャル」メニューを選ぶと、そこが研究所です。なぜかタイトルが「ランキング」になっていて、右上のトロフィーアイコンを押すと「友だち」「地方(JP)」「リーグ」の3種類のランキングが表示されます。

「研究所」とは、参加者が「惑星」を研究(探索)して「アップグレード」するための場所です。

アップグレードすると惑星の住民が増えるので、結果「ランキング」が上がるわけです。各自が自分の惑星をひとつ選んで、研究費の寄付を募り、500エネルギーごとに他の参加者から集めます。つまり、自分ではなく他の人の寄付によってアップグレードするのです。一度に最高2,500エネルギー寄付することができます。

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わたしはレベル6の「輪っかの森」をレベル7にしようと選択したら18万エネルギーも集めなければならず、結果5日間かかりました。従来どおりの方法で、コインでアップグレードするなら約32万コイン必要だったので、それを「エピック」で稼ぐなら、どんなにがんばっても最短で5日間かかるでしょう。そういう意味では、良いバランスです。エピックと研究所を併用すればよいわけですが、慣れるまでちょっとせわしなくなりそう。

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「研究所」を「他力本願」と読んでいてはいけません。「情けは人のためならず」と読みましょう。

誰がどれだけのエネルギーを寄付してくれたかは、都度アプリ内通知されるのですが、一度に3件までしか表示されないし、慌ててタップしたら一瞬で消えてしまって、誰にどれだけお返しすればいいかわからないこともしばしば。これはログ機能が必要です。また、困るのが名無しの権兵衛さん。それがふたりいたら区別できません。ローカルな絵文字もよくない。研究所では親しみやすい名前をつけることが大事だと思います。

これは理想ですけど、相手に返してもらう以上のエネルギーを寄付するつもりでいたほうがスムーズです。エネルギーを500出せないこともあるけれど、2,500貯まったときは、いつも寄付してくれる人にお返ししようと思ってもらえると有難い。18万エネルギーを500ずつ集めると360回寄付してもらうわけで、それには5日かかったわけです。思えば気の長い話ですね。

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「エピック」の艦隊設定オプションに「研究所メンバー限定」が追加されました。内輪(仲間)で研究所を立ち上げた場合には使えそうな設定です。ただ、各メンバーごとにお気に入りのエピックがあるでしょうから、最大40名の研究所内で10名集めるのはたいへんかも。ということで試してはいません。

「エピック」の運営には、エネルギーが不可欠。エネルギーが切れると艦隊が止まってしまいます。ただ、航海中ずっと必要なわけではないので、エネルギーにゆとりがあるときには研究所のみなさんに寄付するというのがよさそう。つまり、エネルギーはいくらあっても余ることはありません。それなのに「司令室」に登録したメンバーから分けてもらえるエネルギーが半分になった気がします。宇宙船「プローブ」には7万エネルギー搭載できるので、50%のメンバーからは最大35,000エネルギー受け取ることができたのですが、それが今は最大17,500なのです。不可解です。

「エピック」も「研究所」も、希薄とはいえ「人づきあい」があります。「エピック」は一旦出発すれば、あとは勝手に進むのですが「研究所」は6時間ごとに寄付募集広告期限が切れるので、再度「リクエスト」しなければなりません。リクエストを忘れると、お返ししようとした相手の募集広告がないために寄付できないことになります。「エピック」よりは「研究所」のほうが「人づきあい」の度合いは深くなりそう。気持ちよく寄付してもらうにはどうすればいいか、いろいろ工夫してみましょう。

Bon Voyage!

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