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2019年5月 8日 (水)

ころころ手鞠ずし―居酒屋ぜんや (坂井希久子)

ころころ手鞠ずし―居酒屋ぜんや (時代小説文庫)
ころころ手鞠ずし』は「居酒屋ぜんや」シリーズ第3弾。

1. 大嵐
2. 賽の目
3. 紅葉の手
4. 蒸し蕎麦
5. 煤払い

2巻を読んで時間が経ったので、読みながら思い出してたら「あ、こいつ...」。そう、林只次郎っていう鶯侍が「ぜんや」の常連なのですが、どうも胡散臭いのです。読むのやめようかなぁ。でも、せっかく借りてきたし、お妙のつくる料理はおいしそうだし。

時代はちがうけれど「居酒屋ぼったくり」と雰囲気が似ています。妙齢の女将が取り仕切る、ちいさな居酒屋に、ちょっと気になる男が通ってくる。旗本の次男坊と、有名企業の創業者一族の次男坊。わたしは「ぼったくり」の要のほうがいいな。

お妙の亡夫は水死らしいけれど、それも怪しい。お妙が知らない謎が隠されているようで気になります。続けて読むべきかどうか。

お勧め度:★★★☆☆

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