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2019年3月25日 (月)

ありふれたチョコレート 1 (秋川滝美)

ありふれたチョコレート〈1〉 (アルファポリス文庫)

ありふれたチョコレート〈1〉』は『居酒屋ぼったくり』シリーズの作者によるものということで、気になって読んでみました。

ひとことでいうと「恋愛(漫才)小説」?

ビジネス界の貴公子・瀬田聡司の部下として5年勤めてきた相馬茅乃が、公私ともに手に入れようとする瀬田から逃げまくります。いろんな意味でありえないので、もはやファンタジーです。一方「巨大美女のいる町で」は、名古屋の地元ネタ満載、リアルで面白かった。茅乃のDNAが『居酒屋ぼったくり』の美音に引き継がれているのですね。

適当に読み流しておしまいにするつもりだったのですが、思ったより面白かったので紹介させていただきました。2巻も出ています。

お勧め度:★★★☆☆


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