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2019年1月27日 (日)

宮廷神官物語 五 (榎田ユウリ)

宮廷神官物語 五 (角川文庫)

宮廷神官物語 五 』では、偽の慧眼児として都を離れた天青は男装の櫻嵐と旅芸人の一座に紛れ、天青の故郷の村を目指します。

柘榴婆の庵に着くと櫻嵐たちは酒盛りを始め、村から酒を運ばされる天青はプンプン怒りながら歩いていると、慧眼児としての修行に巻き込まれて...。

一方、都では蝶衣麗人を毒殺しようとした疑いで藍昌王子が捕らえられ、もうひとりの慧眼児・羽汀に見分させるというのです。明らかに景羅大臣の陰謀なのに告発できないのがもどかしい。というか、宮中に悪役が必要だから景羅大臣を生かしているだけでしょ? 三文芝居みたいで納得いかんなぁ。

お勧め度:★★★☆☆

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