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2018年12月28日 (金)

宮廷神官物語 四 (榎田ユウリ)

宮廷神官物語 四 (角川文庫)

宮廷神官物語 四 』 はシリーズ第4弾。

慧眼児の偽物があちこちに出没しているため、藍晶王子は力比べを行って偽物を一掃する作戦を立てます。そこにひとり、手を触れるだけで相手の心の内を読み取る少年が現れて...。

慧眼児はふたりも必要ない。どちらが真の慧眼児かを競い合わせるべきだ。と、景羅大臣が言い出したのですが、これはちょっと無理筋かと。王の御前で天青は慧眼児としての力を見せているのに、いまさら否定するのは王に対して無礼ですし、愚かなこと。

と、突っ込んでも仕方ありません。そういうお話になっています。

さて、天青は競い合いに勝つことができるのでしょうか?

お勧め度:★★★☆☆

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