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2018年10月19日 (金)

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (三上延)

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ 』は、シリーズ第8弾。

1. 北原白秋 与田準一編 『からたちの花 北原白秋童謡集』(新潮社)
2. 俺と母さんの思い出の本
3. 佐々木丸美『雪の断章』(講談社)
4. 内田百間『王様の背中』(楽浪書院)

前作で栞子と大輔が結婚することになり、一区切りついたのですが、今度はふたりの娘・扉子を加えて続きます。6歳の扉子は母親に似て本が大好きで勘が鋭い。店の売り物の本を読んではいけないと言われているのに我慢できず、隅っこに隠れて本に没頭しているような女の子。母親としては、もっと友達と遊ぶとかしたほうがいいのに、と心配なようです。

次作での扉子の活躍が楽しみです。

お勧め度:★★★★★

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