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2017年9月 1日 (金)

休日はスタバで読書を

週の真ん中にぽっかり休みが取れたので、朝からスタバで美味しいコーヒーを飲みながら思い切り本を読んで、近くでランチして帰ろうと…岐阜へやってきました!

名古屋の最寄駅前にもスタバはありますし、インド料理店でカレーとナンのランチも美味しい。それでもよかったのですが、一度パンシノンのランチを食べてみたい。それにツバメヤの隣にできた松ノ家のアイスクリームも食べてみたい。これは名古屋ではダメでして、柳ヶ瀬に行かなくてはなりません。

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スターバックス ASTY 岐阜店は岐阜駅の改札を出て直進、徒歩2分。駅構内なので雨でも平気。午前8時すぎ、おなじフロアにある三省堂書店は天井からネットがかかって閉店中。奥のスタバだけが営業しています。名古屋駅周辺では人が多すぎてくつろげませんが、岐阜駅はちょうどいい感じ。

Tallサイズのホットドリップコーヒーにデイリー(カフェミストと同じ)とキャラメルソースを追加してマグカップで。ワンモア(お代わり)は500ccのTHERMOSにアイスコーヒーを入れてもらいました。これがこの夏のわたしの定番メニューです。いまのTHERMOSは優秀で、半日は氷が融けず、冷たいまま。

今日の文庫本は村上龍の『コインロッカー・ベイビーズ』。1980年の作品なのですが読んだことがなかったのを、三浦しをんの『本屋さんで待ち合わせ』で紹介されているのを見て(爆笑して)図書館で借りてきたのです。冒頭からショッキングで、目を背けたいのに目が離せない。一気読みの態勢なのですがホラーは苦手。これは絶対ホラーです。怖いです。

すると、Apple Watchが絶妙のタイミングで「深呼吸しましょう」と言ってきたので一息いれます。

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本に没頭していたら三省堂が開店し、つぎに気がついたときには読み終えていました。あー、怖かった。

岐阜に来るといつも南口でレンタサイクルを借りるのですが、今日は柳ヶ瀬しか行かないから歩くことにしました。片道10分くらいかな。

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ほんとだ。アイスクリーム屋さんが出来てる。

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小倉の「ばくだん」と「柳ヶ瀬アイス」を頼んで、木のベンチに座っていただきます。溢れそうなのをスプーンで掬って口に運ぶと冷たくて美味しい! コンビニで売っているアイスとは一味ちがいます。店員さんに「ツバメヤさんのホームページを見て来ました」というと他愛ない会話が弾んで「この最中はアイスがぎっしり詰まってますね」「がんばって詰めました(笑)」。こういうほっこりした雰囲気がいい。ごちそうさまでした。

そうそう、隣のツバメヤさんで「大地のどらやき」と「おこわ」を買いました。わたしの中では現在これが「どらやきNo.1」なのです。おこわもお値段お手頃で、お豆さんがたくさんでおいしい!

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さて、東へ通りを渡ってパンシノンに到着。鋼鉄製の扉はどう見てもバーかなにか。パン屋さんには見えません。ヨイショっと右に引っ張って開けて、奥のイートインのカウンター席でメニューを拝見。男性スタッフが入ったのですね。お昼はシノさんはいないのかな。

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「おまかせプレート」とアイスコーヒーを注文。「クロワッサンが好きなので載せてもらえるとうれしいです」「アンチョビでもいいですか」「はい、もちろん」。待つこと10分、出て参りました。

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今日のスープはきのこの冷製スープ。アンチョビ入りのしょっぱいクロワッサンがおいしい。これはワインのためのパンですね。このシャクシャク感が最高。これはここでしか味わえません。買って帰ってオーブントースターで温めてもだめなのです。アイスコーヒーも大きめのグラスになみなみと注いであります。いろんなパンが一切れずつよそってあって、味と食感の変化を楽しめます。1,000円でお腹いっぱい。満足です。

帰りに、トーストしたらサクサクの「イギリス食パン」と「オレンジ」「ブルーベリーとクリームチーズ」をテイクアウトしました。

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オレンジはピールのせいか、ちょっぴり苦味があって大人の味。いいですね。全種類制覇したいのですが、道のりは遠いです。ゆっくり楽しませてもらいましょう。また、よろしくお願いします。

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