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2017年3月 7日 (火)

岐阜・柳ケ瀬探訪:革靴と担々麺と金沢あかり坂

やながせ倉庫のCOMOCさんから革靴の完成連絡があったので再訪しました。標準サイズでは幅と甲の高さが足りなかったので、採寸してもらい、すこし緩めにお願いしました。

で、緩めで完成しました。靴下を2枚履くかインナーソールを入れたほうがいいみたい。ぴったりサイズに作ってもらうのはむずかしい。

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靴底はよくみると2重になっていて、外側(下側)の黒い部分が残り2mmくらいになったら張り替えをお願いするといいそうです。最初はたぶん踵部分だけ、つぎに爪先、最後に全部だとか。踵だけならその場で張り替えて、履いて帰ることができるとのこと。

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いつものように、JR岐阜駅南口でレンタサイクルを借りてあるので、ランチは岐阜市役所西側の開化亭に伺いました。

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予約していないので、時間制限つきのカウンター席。しかも御飯もの限定。予約客を捌くのに忙しいみたい。担々麺+ごはんを注文。肉味噌にもやしだけのシンプルなものですが、スープはおいしい。と思っていたら、じわーっと効いてきました。辛い!!

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このお店のランチはコースを予約してくるのが基本のようです。でもコースランチならば名古屋の四川飯店もおいしいし、お店の雰囲気と接客もいい。

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お腹がいっぱいになったところで、すこし北のメディアコスモスの図書館へ。

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今日は五木寛之の『金沢あかり坂』を選びました。金沢は一度しか行ったことがないから、また行きないなぁ。と、思いながら2話の途中まで読みました。窓際の椅子に座っていると(寝不足のため)眠くていけません。続きは名古屋に帰ってから。

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柳ヶ瀬に来ると必ずツバメヤに寄ります。大地のどらやきとおこわがマイブームなのですが、あらたに桜餅を発見。天気がいいのでメディアコスモスの屋外のベンチでいただきました。

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桜餅は「黒米入りおこわ」でこし餡を包んであって、塩漬け桜葉のしょっぱさが甘さを引き立てます。いかにも「ツバメヤの桜餅」です。そして大地のどらやきは、唇がカステラ生地に触れた瞬間の感触と香りがすばらしい。ウマい!

前回、ツバメヤの「大地のカステラ」は(上等すぎて?)口に合わなかったので、起き上り本舗のカステラを買ってきました。

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ずっしり重いから計ってみたら500gもある。内づかいのおやつは軽く上品なものよりも食べ応えのあるものが好き。ホットミルクで美味しくいただきました。

わたしの「おでかけ」はいつもおいしいもの探しになります。「おいしい」はシアワセです!

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