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2016年12月15日 (木)

仙丹の契りー僕僕先生 8 (仁木英之)

仙丹の契り 僕僕先生
仙丹の契り 僕僕先生 』はシリーズ第8弾。薄妃と蒼芽香と別れ、僕僕と王弁は、劉欣、吉良、第狸奴と吐蕃(チベット)を目指します。国境の町で王弁は医師ドルマと再会します。城主ダー・パサンが重い病に罹り、医師を募っていたので王弁はドルマと組んで応募したのですが…。

1. 病をまく者治す者
2. 賭けの腕前
3. 新たな道連れ
4. 王家の渓谷
5. 初めての交わり
6. 君の資質

なにやら僕僕一行はすっかり「医療チーム」になっています。仙人がいれば怖いものなし、かというと、人の死を止めることはできないそうで「医術は仁術」という言葉が思い出されます。それにしても毎度王弁はおかしな現象を引き起こしてくれます。たしかに僕僕は退屈しないでしょう。

患者を救うには特別な仙丹をつくる必要があるということで僕僕は王弁と「交わる」ことに。さて、一体どうなるのでしょう? それは読んでのお楽しみ!

お勧め度:★★★★☆

紹介文では僕僕を「ツンデレ美少女仙人」と書いてありますが、あれはツンデレではないと思います。そもそも「デレ」がありません。僕僕がデレたら怖いです。

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