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2015年12月26日 (土)

[Apple Watch] 冬の御在所岳と湯の山温泉 2

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そろそろ御在所岳を下りましょう。ロープウェイの往復切符のQRコードを検札機にかざして通ります。妙にハイテクっぽいのだけれど、それだったら交通系ICカードが使えるほうがうれしい。三重交通バスも2016年春にICカードが使えるようになる予定だとか。

御在所岳ロープウエイの下りは迫力があります。(写真1 >おっかない)

ロープウエイの中は温室状態。陽が当たると暑いくらいです。

やっと(たった12分だけど)麓に到着。駐車場の向こうに見える「ホテル湯の本」で日帰り温泉しましょう(800円)。

2階がふつうの浴場で、露天風呂は5階にあるとか。着替えないといけないから移動が面倒だな。タオルだけ持参したのは正解。ボディソープやシャンプーなどは備え付けてあるので、2階で身体を洗って、湯には軽く浸かって5階へ移動します。

おぉ、露天風呂だ!(写真3) 正面は海、右手は山。上は青空。2階同様、5階も貸し切り。最高です。

さほど広くはないけれど、ひとりだから、両手両足を伸ばしてプカプカできる。夜になれば星がきれいだろうな。気持ちいい。身体だけでなく心が癒されます。

露天風呂から上がって2Fの貴重品ロッカーまで戻り、そばの休憩スペースで珈琲牛乳片手に読書タイム。今日は『下町ロケット2 ガウディ計画 』です。

さて、温泉で暖まるという目的は達成しましたが、あと気になるのが「アクアイグニス」。湯の山温泉のすぐ東にある片岡温泉の複合リゾート施設。そこのパン屋さんが気になります。

「Y!乗換案内」で路線バスが出ていることを確かめてからホテル湯の本をあとにしたのですが、バス停に着くと13:12発のバスはなくて、次は13:44なのです(画像4)。12月からは冬季ダイヤになるのが「Y!乗換案内」には反映されていない。でも「Y!乗換案内」はたいへん重宝しています。(感謝>開発スタッフ)

バス停のそばに喫茶店があったので、30分ほど珈琲タイム(写真5)。ここでも貸し切りです。

アクアイグニスは近鉄湯の山温泉駅の次。クルマで来たなら、東名阪道四日市ICまでの通り道です。広大な敷地に大きな駐車場。イヤでもわかります。(写真6)

問題はここからの帰り道。三重交通バスが名古屋の名鉄バスセンターまで走っているので、それで帰るつもりなのですが、温泉街を出発するのが30分遅れたもので、つぎのバスまで15分しか時間がありません。それを逃すとさらに1時間後になります。

駐車場にクルマが多いということは人も多いわけで、ここで1時間以上過ごしたくはありません。かといって、名鉄の駅まで歩くには遠いし、後戻りはしたくありません。こういうときは自家用車がいいのだけれど、公共交通機関の制約の中でうまく時間をやりくりして楽しむのもパズルみたいで楽しい。

ともかくパン屋さんを探しましょう。どこも洒落た建物で、あれ、ここは宿泊棟ですか。こっちはケーキ屋さん。それならこっちかな。やっと見つけました。ベーカリー棟「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」(写真7)。

ずらっと並んでいるパンの中からおいしそうなのを選んでお会計。5個で1,160円也。帰宅してから食べたのですが、写真8の左上がマロンパイで、時計回りにクルミカスタードデニッシュ、クロワッサン、カレーフランク、りんごのブリオッシュ。どれもおいしかったけれど、わたしはクルミカスタードデニッシュがいちばん気に入りました。

大急ぎでパンを選んで、なんとかバスの時間に間に合いました。高速バスのバス停はオレンジ色です。ブルーではないのでご注意ください。

せわしなかったけれど、とりあえずアクアイグニスがどんなところなのかはわかりました。あそこにも温泉があるそうですが、さすがに貸し切り状態ではないでしょうね。

これまで何十回も走った東名阪道を客席から眺めるのは妙な気分(写真9)。でも、ウトウト居眠りしてもいいのは素晴らしい。運転手さん、安全運転でお願いします。

名古屋高速に入ると名古屋に帰ってきたという気分になります。名古屋駅周辺の高層ビルも増えています。(写真10)

三重交通の「名古屋〜湯の山温泉 高速バス」は約70分で1,350円。電車だと約90分で1,130円。高速バスのほうが乗換えがないだけ早いのだけれど、ちょっとだけ高い。道路が渋滞しなければバスのほうが楽です。ただ、名古屋出発は午前だけ、湯の山温泉出発は午後だけ。

名古屋は特別大きい街ではありませんが、交通の便が良く、適度に都会で適度に田舎で住みやすいところです。ただ、食べ物はとくにおいしくは…(苦笑)。

電車だけでなく高速バスを上手に利用するのも「ちいさな旅」のコツですね。

お勧め度:★★★★☆

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