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2015年10月27日 (火)

[Apple Watch] 高速バスで郡上八幡城

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郡上八幡城はクルマでなければ行きにくいと思っていたのですが「Y!乗換案内」で調べたところ、名古屋駅から高速バスが出ています。1時間半で片道1,850円(往復3,190円)。

バスは酔うから苦手。長良川鉄道経由も調べたら、片道3時間かかって約3,000円。所要時間も料金も高速バスの2倍じゃないですか。長良川鉄道も面白そうだけど、わたしはテツではないので実利を優先します。

ネットから座席を予約。週末の3日前だと席数が限られていましたが、なんとか確保。切符代わりにスマホ画面を見せてもいいらしいけれど、パソコンから予約したので「WEB乗車券」を印刷して持参。これはバスに乗るときに提示して、降車時に渡します。

往路の座席は1B(写真4)。名古屋高速から東海北陸自動車道を北上します。途中、長良川SAで10分間休憩。売店で見つけた関牛乳を飲みました(写真5)。ふつうの牛乳と珈琲牛乳は飲んだことがあるのでフルーツ牛乳にしました。やっぱり牛乳は瓶がいい。これは牛乳というよりジュースだ。冷たくて美味しい。しかも紙のフタが懐かしい。

牛乳を一気に飲み干して瓶を返して、バスに戻る途中、飛騨牛コロッケを見つけて買ってたら、休憩時間ギリギリ。

コロッケを持ったままバスに乗る羽目になり、音を立てないように食べるのに苦労しました。あ、でもでも、サクサクでとっても美味しかった! 200円の価値はあります。

郡上八幡SAバス停に到着。午前9時に着いて、帰りのバスは午後3時。つまり6時間あります。

「Y!乗換案内」の地図(画像3)によると、お城へは長良川(写真6)を渡って東へ向かえばいいみたい。

しかし「徒歩ルート 39分」というのは甘かった。50分はかかります。

城山の麓には「山内一豊と妻の像」があり、そのむこうにお城が見えています(写真7)。城のそばにも駐車場があるらしく、くねくね道が上まで続いていて、歩行者と兼用になっています。狭い道にクルマが通ると怖いけれど、舗装してあるので歩きやすい。

やっと郡上八幡城に到着!(写真8)

木造再建城なので、内部の階段や手すりは上り下りしやすく作ってあります。このあたりが、観光客に容赦ない犬山城(昔のまま、という意味)とはちがいます。

お城の受付で「城下町みどころ通行手形」(1,500円)を買いました。これで以下の施設に入ることができます。
  1. 八幡城
  2. 郡上八幡博覧館
  3. おもだか家民芸館
  4. 遊童館(水野政雄 心の森ミュージアム)
  5. 斎藤美術館
  6. 慈恩禅寺庭園(工事中)
  7. 安養寺宝物殿
  8. 郡上八幡樂藝館

これらをiMacのGoogle Mapに入力して、一筆書きしたのが画像1です。

写真9がお城の最上階と写真10がそこからの風景。郡上八幡の町が見下ろせます。

南北に流れる長良川の支流、吉田川を挟むように集落があって、観光地としては、さほど広いエリアではありません(画像11)。

ほんとはレンタサイクルを借りたかったのです。でも、それは郡上八幡駅か、郡上八幡旧庁舎記念館にしかなくて、やむなく歩くことにしたのです。

お城を出たら「通行手形」といっしょにもらったパンフの地図を見ながら観光スポットめぐりです。

(つづく)

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