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2015年10月21日 (水)

[Apple Watch] 織田信長の夢の跡 安土城

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彦根城へは、名古屋からでも電車で日帰りしましたが、もうちょっと京都寄りの安土は「京都の帰りにでも寄ろう」と、後回しにしていました。 それを今回、大阪から名古屋へ戻る途中に立ち寄ることができました。

駅を出ると目の前にレンタサイクル屋さんが並んでいます。わたしは駅の正面(写真2の中央)のお店で借りました(1日1,000円)。安土山以外はほぼ平らなので、自転車が好適なのでしょう。実際、徒歩ではつらいです。

お店のご主人に案内図をいただき、めぼしいスポット(画像3)を教えてもらって出発。田畑が広がる田園風景のなかに安土山がありました(写真4)

安土城跡と摠見寺(そうけんじ)本堂特別拝観券をセットで買って、四百数段あるという石段(写真5)を上っていきます。すぐ右手に摠見寺があるのですが後回し。まずは天守跡まで上るのです!

わかっていたこととはいえ、やっとたどり着いた山上に天守の礎石しかない(写真6)というのは寂しい。せめて「姫路城大発見」アプリのように、CGで天守を見せてほしい。

ただ、ここで天守の全景を見ようとうしろに下がると崖から落ちるかも。山城のむずかしいところですが、それならCGで内部も再現すればいい。広場の中央になぜか階段だけあって、それを上っていくと天守の各階を見ることができるとか。

そのときはわかっていませんでしたが、わたしは後で「信長の館」で再現天守を見ることになるのです。

山上から遠く琵琶湖が見えます(写真8)。Apple Watchのマップではこうです(画像7)が、当時は琵琶湖とつながっていたそうです。だから海運も自由自在で、城下町も発展したことでしょう。ただ、本能寺の変が起こり、築城後わずか3年で壊されてしまったのでした。戦は不毛です。

さぁ、山を降りましょう。下り道は上りとちがっていて、途中お寺がありました(写真9)。これが本来の摠見寺で、受付のすぐ上にあるのは仮本堂(元徳川家康邸?)だとか。

そうそう、だから特別拝観に行かなくちゃ。ところが下り道がつながったのは受付のすぐ上。またあそこまで上らないといけないのぉ
。先に寄っておけばよかった…。

摠見寺特別拝観は写真撮影可(写真10)。奥の茶室(写真12)では、お抹茶とお茶菓子を出していただきました。こういう「おもてなし」はうれしい。外国人観光客にも受けるんじゃないかな。抹茶を美味しいと思うかどうかは疑問だけど。

茶室でいっしょになったハイカーさんは、これから安土城跡に上るというので「すこしありますよ」。

いやいや、あとで思えば、こんなのは全然たいへんじゃなかったのです。

(つづく)

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