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2015年10月29日 (木)

[Apple Watch] 高速バスで郡上八幡城 2

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郡上八幡城(画像1)から下りてくると、麓に安養寺(画像3)があり、道路脇に宝物殿があるので、まずここにお邪魔します。中学生の校外学習でしょうか。ジャージ姿の生徒たちがグループであちこちでノートを取っています。

天気は快晴、気温は20℃。秋晴れです!(画像2)

次に、その先の交差点を右に曲がって「郡上八幡博覧館」へ。ここでは郡上踊りの実演を見られるとか。

交差点に戻って来たら「城下町プラザ」という、観光案内所と土産物店を兼ねたところを覗いてみます。ころころした栗が美味しそうなので思わず買ってしまいました。1袋300円。

この先、吉田川にかかる宮ヶ瀬橋(写真7)が有名らしい。ここから子供たちが川に飛び込むのだとか。

宮ヶ瀬橋に行く途中、買い食いしました。またまた飛騨牛コロッケです(写真4)。だって、長良川SAで美味しかったんだもん。その場で揚げてくれたのはいいけれど、ここのはサクッじゃなくてザクッ。揚げ過ぎです。(ガッカリ)

気を取り直して、次は子持ち鮎(写真6)。不味くはないんだけど、冷めててガッカリ。まるで大きなシシャモ。これは熱いのを出すべきです。

ひたすら歩くもので、iPhoneの歩数カウンタが進み、Walkrにたくさん「寄付」できます(画像5)。これでロケットを飛ばしているんです。

宮ヶ瀬橋を渡り、郡上八幡旧庁舎記念館(写真11)へ。ここも観光案内所と売店とレストランを兼ねた施設で、レンタサイクルも置いてあるから、八幡観光はココを拠点にするといい。

裏手にある「いがわこみち」(写真8)は、鯉が泳ぐ生活用水。水が豊かな、きれいな町です。

すこし南にある慈恩禅寺(写真10)に行ってみたけれど、庭園は工事中で入ることができませんでした。(ガッカリ)

そろそろお昼なので、旧庁舎記念館に戻って、レストランで「鶏ちゃん定食」をいただきました(写真9)。

「鶏(ケイ)ちゃん」というのが岐阜名物だと聞いていたから頼んでみたのですが、要するに、鶏肉とキャベツ、玉ねぎの味噌炒めです。あまり美味しくありません。これで1,080円かぁ。(ガッカリ)

でも、旧庁舎の応接室のような、どっしりとした家具で食事できるのは気分がいい。窓を開ければ、川風が入ってきます。

近くにある郡上八幡樂藝館は元・診療所。中は手術室や器具が残されていて、血の気が引きました。(病院は苦手)

そのまま駅のほうへ歩いていくと、左手に「やなか 水のこみち」という洒落た小径があります。その左右に「おもだか家民芸館」と「斎藤美術館」があり、奥に「心の森ミュージアム 遊童館」があります。これらを「やなか三館」と呼ぶそうです。

遊童館の「木ぼっくり」は可愛くて気に入りました。子供連れなら是非寄ってみてください。小さなミュージアムですが本格的です。水野政雄氏の「人間にとって自然のテンポっていうのは、血液の流れる速度だと思うんです」という言葉が印象的。つまり、心臓が脈打つスピードで歩く、押す、叩く、めくる…それが自然。現代人は機械のペースに引き摺られているように思います。

郡上八幡の観光施設は、どうもお寺や個人に依存している部分が大きいようで(失礼を承知で申し上げれば)片手間に運営されているように感じることがあります。ですから「城下町みどころ通行手形」対象施設でお勧めできるのは、八幡城と遊童館だけです。それならば通行手形を1,500円で買うのは無駄。でも実際に行ってみないとわかりませんから、判断はお任せします。

滞在半日で「ガッカリ」が4回も、しかも食べ物が全滅というのは、わたしがお城めぐりで訪れた観光地では初めてです。鮎釣りのシーズンに、鮎の塩焼きを美味しくいただけないのは致命的。二度と行きたいとは思いません。

でも、郡上八幡はいいところだと思います。自然は素晴らしい。観光施設と食事に期待しなければいいのです。(失礼。失望ゆえ、ご容赦あれ)

さて、帰りも高速バスなのですが、郡上八幡駅がどんなところか気になるので歩いてみました(写真12)。駅前ロータリーというよりは広場ですね。鄙びた、田舎の駅舎。いい感じです。

バスの時間にはまだ1時間以上あるけれど、もう疲れたので、町をあとにして長良川を渡り、河原で休憩(写真13)。アユ釣りの人たちが大勢います。

と、吉田川にかかる鉄橋を電車がガタンゴトンと走って…って、1両だけ!? パンタグラフが見えなかったけど電車じゃないの? 呆気に取られて写真を撮るのを忘れました。

バス停の裏から、郡上八幡方面を撮った写真14が、いちばん秋らしいものになりました。

今回は、大きな反省があります。

高速バスを使ったのはいいとしても、徒歩で観光したのはまちがいでした。むちゃくちゃ疲れた。これはわたしの行動パターンにも問題があって、駆け足で観光スポットを回るのと、なにか気になるとあっちこっちへふらふら移動するのです。自転車なら気にならない疲れが、徒歩だと堪えます。

郡上八幡へ高速バスで行く場合、バス乗り場への往復はタクシーを使うこと。歩いてはいけません。無駄にエネルギーを消耗します。そして、郡上八幡旧庁舎記念館へ直行してレンタサイクルを借りるのです。あるいは、長良川鉄道で来て、駅でレンタサイクルを借りるか、どちらかです。今回は肉体的にも精神的にも疲れました。

帰りのバスでは爆睡し、名古屋駅の新幹線口で降りたのですが、いつもは閉口する雑踏にホッとしました。交通インフラって大事ですね。

お勧め度:★★☆☆☆

郡上八幡で買った栗は、がんばって皮を剥いて、栗ごはんにしていただきました。秋の香りがして、美味でした! そう、自然の恵みは素晴らしい。

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