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2015年10月23日 (金)

[Apple Watch] 織田信長の夢の跡 安土城 2

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安土城跡を出て、JRの線路をくぐった先にある「文芸の里」に着きました。

まずは、安土城考古博物館(写真1)です。レンタサイクル屋さんでもらったチラシを見せたら、記念品の缶バッジをくれました。展示内容は、どこの博物館でもそうであるように「小学生の調べ学習向きだな」。

つぎに向かったのが信長の館(写真2)。なにが展示されているのか知らなかったので「おかしな形の建物だな」と思ったのですが、中に入ってビックリ。朱と金に彩られた安土城天守が再現されていたのです。これはスゴい。たとえ一時だとしても、信長がここで暮らしたとは。眠れたのでしょうか?

「VR安土城シアター」というミニムービーも観てから失礼しました。

次の「繖山 桑實寺」(くわのみでら)へは、文芸の里の裏山に上っていきます。この上りが結構きつくて、山門が見えたときはホッとしました(写真3)。本堂では内陣まで入ることができ、ご本尊(大日如来像)に手を合わせました(写真4)。

桑實寺を抜けて登っていけば観音寺城跡に出るそうなのですが「あとどれくらいありますか?」との問いに「頂上が十丁で、ここが四丁です」。よくわからないけれど、ここまでの倍以上ということですか。帰ろうかな。

いや、城めぐりで安土を訪れた以上、佐々木六角氏の観音寺城を通り過ぎることはできません。行くぞ!

わたし、生まれて初めて、自分の心臓に限界を感じました。心臓バクバクで、このまま歩き続けたら倒れるんじゃないかって。ここで倒れたら、誰にも見つけてもらえないかも…。

だから、時々休憩しながら登ります。湧き水でぬかるんでいるところもあれば、石がごろごろしているところもある。そう、これは山登りです。ハイキングじゃない。

頂上で石垣を見たときは涙が出るくらいうれしかった(写真5)。そばにあったのが「十丁」と彫られた道標。このことだったのね。

観音寺城跡の説明看板(写真7)は色褪せ、あたりは礎石もなく雑木林。桜の枝が空に手を伸ばしたまま立ち枯れていました(写真8)。

この先に観音正寺があるのだけれど、ふと見ると下り道。ここを下るとまた上ってこなくちゃならない。やめた!

下り道。上りは心臓、下りは足に負担が大きい。往路は余裕がなくて気づかなかった道標(写真10)。これからチャレンジする人は探してみてください。

やっとの思いで麓まで下りたら、そろそろお昼。このあたりは他に食事できるところがないので、文芸の里レストランで「安土御膳」(写真11)をいただきました。が、1,150円のわりには感動はありません。でもお腹はいっぱいです。ごちそうさまでした。

安土からの帰りは、画像12のように東海道線を使うつもりだったのですが、米原から思わず新幹線に乗っちゃいました。だって、疲れたんだもん。ゆるして。

よく歩いたから、銀河アドベンチャーゲーム Walkr でも、歩数エネルギーをたくさん寄付できました。おかげで、ひとつのエピックが終了して報酬をもらうことができました(画像13)。

どんなに人里に近くても、山を甘くみてはいけないと再認識しました。岐阜の金華山で遭難する人がいるというのも今なら頷けます。理由はなんであれ、自分で歩けなくなったらおしまいなのです。逆にいえば、登れるうちに登っておきたいと思うのでした。

お勧め度:★★★☆☆

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