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2015年9月27日 (日)

[Apple Watch] 国宝 姫路城の大行列

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ずっと気になっていた姫路城に行ってきました。 いつものように「Y!乗換案内」で旅程を調整します(画像1)。

名古屋始発の新幹線に乗って、姫路城大手門前に着くのが午前8時。「8時半開城だから、ちょうどいいかな」と思っていたら甘かった。すでに長蛇の列。横5人で並んでいても300メートルはある。1メートルに2列だとしたら、すでに3000人!?

「姫路城大発見」というアプリを使えば、AR (Augmented Reality = 拡張現実) を楽しむことができるとか。立て看板の右下のARマークにスマホを近づけるとスタートします(画像2)。ふつうにカメラの画像を見ているつもりのところに、別の映像が被ってくるのでビックリ。「左をみてね」って…(画像3)。画面内の再生ボタンをタップすると、その場所の解説ムービーが始まります(画像4)。

というのは、じつはあとでわかったことで、まず行列に並びました。券売所まで30分待ちだから、8時半に動き始めて、9時に入場。ひたすら天守閣を目指して10時にようやく天守6階。1時間半かかりました。

ホームページでは、改修後の姫路城の白さが(まさに白々しいほど?)目立ちますが、実際に間近でみるとそれほどでもありません(写真8)。「すごくきれいなお城」という感じ。内部は太い柱や梁が縦横に走り、圧巻です。広くて大きい。想像以上に立派な城です。

三の丸広場(写真5)でのARでは、解説ムービー(画像6)に加えて、当時の向屋敷がCGで表示されます(画像7)。失われたものを再現できるのですから、これはいいですね!

天守6階は、人混みと窓にガラスが入っていることもあって「高さ」を感じることはできませんでしたが、遠くに姫路駅が見えます(写真9)。帰りに、姫路駅から振り返ると、真正面に城が見えました(写真10)。まさに姫路のシンボルですね。

よし、これで日本の国宝4城(犬山城、彦根城、松本城、姫路城)は制覇したぞ! ただ、松本城は中に入ってないから、いずれ再挑戦。老朽化が懸念される名古屋城を木造で再建する案があって、できることなら実現してほしいものです。

姫路城を後にして、大手門前バス停に戻り「書写山ロープウエイ」行きのバスに飛び乗りました。

住宅地のなかの狭い道を30分かけて北上するのですが、姫路って、バスも乗用車もちょっと運転が荒くないですか? どうか無事に着きますように…。

(つづく)

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