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2015年8月 6日 (木)

[Apple Watch] 豊臣秀吉の長浜城へ 2

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昼食を済ませたので、長浜駅の東にある「黒壁スクエア」見物に行きましょう。

城下町には祭りがあって、祭りには山車(曳山)が付き物。ということで、曳山博物館(写真13)です。そういえば、犬山城の城下町にもありましたっけ。

次は、海洋堂フィギュアミュージアムです(写真14)。1階が店舗で、2階がミュージアム。さっき通ったときには外人部隊(白人)が店頭にあふれておりました。外国人旅行客にも人気?

ここも「長浜浪漫パスポート」で入場できますが、正規料金(800円)入場時の「おみやげガチャポン」はつきません。おみやげが欲しければ、好きなガチャポンを選んで買えばいいでしょう。ミュージアムには歴代ガチャポン、食玩の景品や、生物の進化などをテーマにしたジオラマが展示されています。こういうのを造るのって楽しいだろうな。海洋堂って、四国の山奥にも施設を作っているし、面白い会社です。

このあたりが「黒壁スクエア」と呼ばれているのは、古い銀行を改装したガラス館の壁が黒いから(写真15)。ガラスの食器やガラス細工を買うこともできるので女性に人気です。おしゃれな店が並んでいて、長浜って立派な観光地です。

彦根は、大垣同様、市の中心部の官庁街に近い公園にお城があるから、どうしても素っ気ない、冷めた部分があります。名古屋城だって、官庁街に隣接していて、県庁、県警、市役所、裁判所なんて、用がなければ近づきたくありません。

一方の長浜は、駅の西に琵琶湖があって、長浜城歴史博物館があって、駅の東には古くて新しい街並やお寺がある。本当なら1泊2日でじっくり回りたいところ。

黒壁スクエアを抜け、線路脇にある「長浜鉄道スクエア」へ(写真16)。最近、鉄道ファンが増えたのか、家族連れが多い。中にはED70とD51が展示してあって(写真17)、子供たちに人気です。子供たちには、京都の梅小路で、動いている蒸気機関車も見せてあげてください。

すぐ南にあるのが「慶雲館」。明治天皇をお迎えした別荘だとか。巨大な石灯籠がいくつもあってびっくり。庭もきれいで、広い和室でくつろぐこともできるのですが、いかんせん暑い。汗だくで気持ち悪いので、温泉を求めて、お城近くの国民宿舎「豊公荘」へ(写真19)。

ここは12:00から日帰り温泉が利用できて、大人600円のところ「長浜浪漫パスポート」を見せれば500円になります。さほど大きなお風呂ではありませんが、大きな窓から空が見えて気持ちいい。しかし、悲しいかな、長湯はできない体質。しっかり汗を流してさっぱりしました。

風呂上がりに「コーヒーが飲みたい」。自販機は飽きた。iPhoneの「食べログ」で見つけたのが「さくやひめ珈琲」。なんと大通寺の参道ではないですか。さっき通ったばかりのところですが、レンタサイクルがあるから大丈夫。何度ぐるぐる回っても苦にならないのが自転車のメリット。おなじところをウロウロしているうちに慣れてきて、親しみも増すのです。

さくやひめ珈琲(写真21)で「ブレンド珈琲1.5倍」を注文(写真22)。今日の文庫本は『探偵ザンティピーの休暇』(小路幸也)です。江戸っ子弁のニューヨーカーが北海道の温泉旅館で謎を解決するという妙チクリンなお話。

レンタサイクルは西口に返さないといけないので、もう一度琵琶湖のほうへ来ました。「長浜港ってあるんだ」と、迷い込んだ港で「空がでっかーい!」(写真23)。むこうの桟橋から観光バスが湖に落ちてました。あ、水に浮かぶバスね。

帰りは「Y!乗換案内」に素直に従って新幹線を使ってみることにしました(画像24)。米原到着前に届いた通知(画像25)は、乗り換える列車番号と発車ホームがわかって助かりました。これは便利です。

Apple Watchって、メールやメッセージ、災害情報や雨雲接近情報など、必要な情報を適宜入手できるツールです。

米原から新幹線に乗るのって生まれて初めて。ここで停まると追い越される運命にあるようで、上り、下りともに、とんでもないスピードでのぞみが通過していきます。万一脱線したら旅客機が胴体着陸するようなもの。しかもシートベルトなし…怖いから考えないようにします。

長浜はまた機会あれば行ってみたい!

お勧め度:★★★★★

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