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2015年7月14日 (火)

[Apple Watch] 尾張四観音 1 - 荒子観音

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以前から行きたいと思いつつ、行けずにいた笠寺観音へ行こうと思い立ち、Google Mapで徒歩(自転車)ルートを確認し「Y!乗換案内」アプリで、電車で行く方法をチェック。

自転車で行く条件は「好天」以外に「線でつなぐべき点があるかどうか」。電車だと、目的地は点であり、線を引くのは自分の足だから、きわめて短い線だけれど、自転車ならば、目的地(行ってみたい場所)がいくつかあれば、それをつないで回る楽しみがあります。

名古屋城を中心として鬼門の方角にある荒子観音、笠寺観音、甚目寺観音、龍泉寺を「尾張四観音」と呼ぶそうです。四方向に分かれているので、節分の恵方として見る習わしもあります。(画像0)

四観音は名古屋市内に分散しているので、笠寺観音まで自転車で行くのはいいけれど、そこから他の寺に回るのはむずかしい。そもそも市内を自転車で走っても楽しくない。一方、荒子観音はやや遠くなるし、市営地下鉄東山線の終点、高畑駅が最寄駅。「そういえば高畑まで乗ったことって一度もないな」ということで電車に決定。(笑)

ともかく荒子観音へ向かうことにしました。画像1が高畑駅を下りたところのiPhoneマップ画面。地図の中央下部に荒子観音があります。

そこでお約束、Apple Watchに向かって「荒子観音までの経路」と話した結果が画像2。おいおい、東京まで行かなくちゃいけないの?

正しく「荒子観音」と音声認識できなかったのかも。今度は「荒子観音について教えて」というと画像3。問題ないので、再度「荒子観音までの経路」といったら画像4。一体どうしたの?

行き先の候補が複数あるときは「どれですか?」って訊いてくるのに、それもなくて、画像4は再現性があったので目的地を拡大したら(画像5)中川区道徳。アップルの「マップ」には問題あります。

ということでWatchは当てにせず「荒子観音」という看板を頼りに歩きました。住宅地のなかにこじんまりと、しかし歴史を伝えて、そこにありました。(写真6)

重要文化財の多宝塔も美しい。西枇杷島の長谷寺にあった多宝塔を思い出します。円筒形の塔身部分がかわいい。

荒子観音の表に「前田利家生誕地 南西へ約200m」と看板が。織田信長の小姓だった犬千代じゃないですか。これは行ってみねばなりますまい。

ところが、狭い路地が多く、思った方角へ進めません。無闇に歩いても時間の無駄。iPhoneを取り出し「前田利家」で検索し、生誕地が神社になっていることと、その場所を確認しました。(写真8)

富士権現社の境内におおきな遺址(写真9)が建っています。そもそも、この神社は荒子城の一角にあったのだとか。歴史に名を残すとは、こういうことなのですね。会ったこともない、後世の人々にも知ってもらい、覚えていてもらえる。

神社のとなりの公園で缶コーヒー休憩。さて、このあとどうしようか。こういうときは iPhoneですな。NAVITIMEは無料試用期間が過ぎたので削除。Y!乗換案内を使います。

ここから笠寺観音へ行くには、あおなみ線で名古屋駅に出て、東海道本線で4駅か。それで行こう。富士権現社から、あおなみ線の荒子駅までの道順は画像10。

途中、荒子観音の北東にある和菓子屋さんでおやつを買って、名古屋市の南西から南東へ移動です。笠寺観音に向かいます。

(つづく)

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