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2015年4月30日 (木)

[Apple Watch] 腕時計としてのApple Watch

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時計の文字盤は最初に10種類用意されていて、すこしずつカスタマイズすることができます。わたしはデジタルで秒まで表示させたいのですが、時分しか用意されていません。もっといろんな文字盤や機能が増えるとうれしい。

写真左の場合、画面の隅に他の機能を組み込んであります。左上が「バッテリー残量」。現在91%。右上が「アクティビティ」。自分で設定したムーブ(キロカロリー)、エクササイズ(分)、スタンド(時間)の達成率が表示されます。文字盤下部は「天気予報」。表示部分をタップすると、各Appに飛びます。

このように、時計に組み込む特殊機能をコンプリケーションと呼ぶとか。他に、日付、カレンダー、月の位相、日の出/日の入、天気、株価、アラーム、タイマー、世界時計があります。

だから、アラームも設定できますし、ストップウォッチ機能もある。世界時計や日の出、日の入、月の位相あたりまでは、CASIO G-SHOCK のようなデジタルウォッチでもできそう。

Apple Watchならではの機能は、株価やスケジュールの確認とアラーム、iPhoneに届くメールやメッセージ(ショートメール)の確認と返信といった、ネットとの連携でしょう。まだ、試していないのですが、メールに返信といったも、Watchには文字入力機能はありません。音声をそのまま返すか、音声認識されたテキストデータを返すことになるようです。

たとえば、サスペンスドラマで撃たれた被害者がApple WatchのSiriに向かって「警察に電話してくれ」という場面が登場するのも遠くはないでしょう。

昨日、アップルの「パーソナルセットアップ」でお世話になったCさんいわく「Apple Watchは iPhone に届いたメールやメッセージ、Appからの通知を、より簡単に、もれなく確認してもらうためのツール」だとか。場所と状況にもよりますが、たしかにスマホを出して弄っているよりは腕時計を見ているほうが人前でも自然かもしれません。ただ、いずれにせよ、歩き「ながら」操作するのは危険ですし、みっともないからやめましょう。

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