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2014年7月11日 (金)

和菓子のアン (坂木司)

和菓子のアン (光文社文庫) 和菓子のアン』はデパ地下の和菓子屋「みつ屋」でアルバイトを始めた梅本杏子の奮闘記。商店街育ちの杏子から見たデパ地下、そして和菓子の伝統や歴史、文化を垣間みることができます。
  1. 和菓子のアン
  2. 一年に一度のデート
  3. 萩と牡丹
  4. 甘露家
  5. 辻占の行方

みつ屋で働く先輩たちの表の顔と裏の顔のギャップにびっくり。個性的な面々と、ちょっとした謎解きも楽しめます。

余談ですが、わたしが好きな和菓子は、京都満月の阿闍梨餅と、出町ふたばの豆餅と桜餅。豆餅はそもそも有名ですが、桜餅は生まれて初めて美味しいと思いました。また食べたい!

お勧め度:★★★☆☆

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