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2012年12月17日 (月)

ルート350 (古田日出男)

『MUSIC』を面白そうだと思って手に取ったもののすぐに挫折。短編集ならイケるんじゃないかと『ルート350』を読んでみました。実によくしゃべる本です。活字のラップ。早口でしゃべるようにコトバが次々に飛んでくる。各話のラストには「そう来たか」とニヤつくくらいには面白いのだけど、そのリズムに乗り切れない自分がいるのです。

大学生の息子たちはノレるのかどうかに、興味があります。

お勧め度:★★☆☆☆

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