« 僕とおじいちゃんと魔法の塔 4 (香月日輪) | トップページ | 人生を変えた時代小説傑作選 (山本 一力, 縄田 一男, 児玉 清) »

2012年10月 1日 (月)

東雲の空 ~ 居眠り磐音 江戸双紙 38(佐伯 泰英)

ようやく磐音たちは紀伊の隠れ里を後にし、京都、名古屋を経由して江戸に帰ってきます。小梅村にある今津屋の御寮に着くと「ビックリ」が待っていました。
  1. 橋上の待ち人
  2. 一同再会
  3. 霧子の迷い
  4. 挨拶回り
  5. 月命日

第38巻は、江戸に戻った挨拶まわりに終始します。おこんの啖呵を久々に聞くことができたのはうれしかったけれど、それで刺客が手を引くとは思えないし、もう似合いません。それに田沼意次との対決モードもここまで長引くと飽きました。

お勧め度:★☆☆☆☆☆

« 僕とおじいちゃんと魔法の塔 4 (香月日輪) | トップページ | 人生を変えた時代小説傑作選 (山本 一力, 縄田 一男, 児玉 清) »

時代小説」カテゴリの記事