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2012年2月 2日 (木)

君と会えたから (喜多川泰)

17歳の夏休み、主人公は父親の代わりに書店の店番をしていたところ、同い年の少女と出会う。その少女が注文したいという本を読んでみたら…。

ひとことで言えば小説形式の自己啓発本なのですが、押し付けがましくないのがいい。長男にプレゼントしようと思います。読むかもしれないし、読まないかもしれない。なにかのきっかけになるかもしれないし、ならないかもしれない。それでも、なんらかの形で自分の考えを息子たちに伝えていくことは必要だと思うから。

お勧め度:★★★★★

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