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2012年1月 7日 (土)

図書館革命 〜 図書館戦争シリーズ 4 (有川浩)

この4巻も3巻に続いて本編は(以前読んだので)パス。初見の「文庫版あとがき」、ショートストーリー「プリティ・ドリンカー」、「児玉清×有川浩対談 その4」を読みました。

「プリティ・ドリンカー」は柴崎と手塚のお話。柴崎だけに、ややひねくれた「ベタ甘」ぶりです。対談では、稲嶺指令のモデルがじつは児玉清だったと判明してビックリ。

以上の4巻で本編は完結。外伝が2巻あります。ここまで楽しんだ「ベタ甘」ファンは是非っ!

お勧め度:★★★☆☆

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