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2011年4月18日 (月)

iMacとUSBヘッドホン

iTunesで音楽を聴いたり、ブラウザで動画を見たりするとき、昼間は内蔵スピーカー、夜はヘッドホンで聴きたい。でも、実際はヘッドホン端子が本体背面にあるため、手探りでジャックを抜き差しするのはむずかしいし、煩わしい。そうだ、USBヘッドホンなら抜き差ししなくても、サウンド設定を変えればスピーカーとヘッドホンの切り替えができるはず。というわけで、試しに安価なUSBヘッドホン(BUFFALO BMHUN01SVA)を買ってきました。これはヘッドセットなので、マイク部を差し込めばスカイプもできます。

imac2.jpg

また、コードの途中にリモコンがついていて、音量調節やミュートができるようになっています。ところが使ってみると「音がでかい!」。思い切りボリュームを絞らないとうるさくて聴けません。しかし、それでは内蔵スピーカーで音が小さい。iTunesはアプリケーションのボリュームを下げればよいのですが、FireFoxで視聴する動画はその都度、音量調節しないと爆音に驚くことになります。こりゃ、ダメだ。

しかし、ハードの不足はソフトで補うのがApple流。いろいろ調べているとアプリケーションごとに音量調節するソフト(Hear)があるらしい。本来はサラウンドなど音質を調整するアプリケーションです。とにかく30日間試用版をダウンロード。「ミキサー」タブを開くと、現在起動している(音が出る)アプリケーション名が並んでいて、各々ボリューム調整できるようになっています。iTunesやFireFoxは1/4に抑え、Mailは音量ゼロにセット。こうすればメール着信音が割り込むこともありません。うん、これでいいかも。しばらく使ってみよう。

ちなみに、内蔵スピーカーとUSBヘッドホンの切り替えは「システム環境設定」>「サウンド」でどちらかを「消音」することで可能ですが、これでは手間なので、フリーウエアのSoundSourceを使っています。これだとメニューバーでソース切り替えできるので便利。

安いUSBヘッドホンでも、Hearのプリセット-Live Concertを選んで、iTunesでエリック・クラプトンのUNPLUGGEDを聴いてみるとなかなかいい感じ。同じ音源でもiPodよりも遊べます。

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