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2010年10月 2日 (土)

きつねのはなし (森見 登美彦)

きつねのようで、もっと胴の長いケモノ。古道具屋と、その怪しげな客。祖父の通夜に、先代から預かったという家宝を持ってきた古道具屋。それは水の入った瓶だった。京都の闇に潜む「魔」を描く、ホラー短編集。

  1. きつねのはなし
  2. 果実の中の龍
  3. 水神

上記4編が収められています。森見登美彦らしく、京都が舞台になっているのですが、ひたすら暗~い怪談です。夏に読むと涼しくなるかも。(苦笑)

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