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2010年9月22日 (水)

華胥の幽夢 ~ 十二国記 (小野 不由美)

十二国の歴史を彩る5つの物語。景王陽子は、泰麒蒿里は、楽俊は、そして延王尚隆、泰王驍宗、供王珠晶、采麟揺藍、祥瓊、月渓、利広は、それぞれの胸に何を秘めるのか。

  • 戴国王驍宗(ぎょうそう)の命で漣国へ赴いた泰麒(たいき)を待っていたのは。
  • 芳国王仲韃(ちゅうたつ)への大逆の張本人月渓(げっけい)に慶国王陽子から届けられた親書とは。
  • 延で学ぶ楽俊のもとへ旧知の陽子から届けられた書簡とは。
  • 才国の宝重華胥華朶(かしょかだ)に託された理想の王国への憧憬の行方は。

「十二国記」シリーズの最後を飾る短編集です。終わってしまうのが名残惜しく、大事に読ませてもらいました。また、どこかで会えることを願いつつ…。



 

 

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