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2010年7月10日 (土)

ノーチラス号の冒険 6 ~ 黒い同胞団 (ヴォルフガンク・ホールバイン)

前回、北極圏でレオポルド号の爆発から逃れたものの、ノーチラス号は満身創痍。カイロで部品調達してノーチラス号の修理を行いながら、マイクたちは束の間の休暇を楽しんでいた。そこでレディ・グランダスミスという未亡人に出会い「ホテルよりもピラミッド近くにあるわたしの屋敷にお越しください」と誘われ、クフ王のピラミッドに案内される。ピラミッドを見たセレナは「お父様の宮殿のほうが4倍も大きいわ」とこぼします。おいおい、グランダスミスに聞かれたら怪しまれるでしょうが。

黒装束のふたりの従者を連れたレディ・グランダスミスは表面は無邪気そうでも、絶対なにか企んでる。それなのに、みなさんゾロゾロついていくから難儀なことになるのです。でも、それを言っちゃ身も蓋もないか。(苦笑)

今回、クフ王のピラミッドの謎と、おまけにタイタニック号沈没の謎まで明かされます。「黒い同胞団」に至っては我々の常識では計ることができません。海洋冒険ファンタジー第6弾は絶好調です!

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