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2010年6月25日 (金)

はやぶさ新八御用旅 ~ 東海道五十三次 (平岩 弓枝)

隼新八郎は主君根岸肥前守より京へ祝物を届けるよう命を受け江戸を発ったが、じつは「身分を国許へ向かった大名の姫君をお護りせよ」という密命を受けていた。東海道を西進するうち、五人の侍が斬りかかってきた。「はやぶさ新八御用旅」シリーズ第1弾。

  1. 東海道五十三次
  2. 中仙道六十九次
  3. 日光例幣使道の殺人
  4. 北前船の事件

東海道を下る旅情緒のうちに謎と人情を絡めた語り口はさすが「御宿かわせみ」の平岩 弓枝。安心して読ませてもらいました。「大名の姫君」について詳しいことを聞いていない新八郎は誰が姫君なのかわかりません。途中、事件に巻き込まれ、意外な結末に…。

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