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2010年6月22日 (火)

ノーチラス号の冒険2 ~ アトランティスの少女 (ヴォルフガンク・ホールバイン)

「ノーチラス号の冒険」シリーズの第2巻。ノーチラス号をドイツ海軍のヴィンターフェルト艦長に奪われるくらいなら自分たちで破壊しようとするけれど、戦艦レオポルド号と衝突して水深200mの岩棚で動けなくなる。損傷個所を確認するため外へ出たマイクたちは奇妙なドームを発見。中に入ると片目の黒猫とガラスケースで眠る少女がいたのです。

「アトランティスの少女」という副題からわかるように、その少女はアトランティスの王女であり、黒猫は彼女を守っていたのです。しかし、追ってきたヴィンターフェルトに王女をさらわれ、ノーチラス号も拿捕されてしまいます。さて、マイクたちの運命は?

スリリングな展開に目が離せず、一気に読んでしまいました。じつは王女はとんでもない力を秘めていて…。それは読んでからのお楽しみ!

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